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The Wildest Dreams / Claire Richards


STEPS のメンバーである、クレアのソロプロジェクト。
日本人好みのメロディが多く、聞きやすい大人のポップスアルバム。
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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



DJ

standard
偶数月 第4日曜日
17:00~22:30
ALAMAS CAFE
DJ : IKURA , P-xy , Takeshi Oda , mAsa

クラブではなくカフェでのラウンジイベンになります、
入場料などはありませんが、
ワンオーダー制なのでカウンターで
ドリンクなどを注文してくださいね。
オープンな雰囲気なので、
クラブは苦手という人でも安心。
お気軽に是非!



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Janitor




2019.09.24  Don't Tell Me You're Sorry / S Club 8 


Dont_Tell_Me_Youre_Sorry.jpgS Club Juniors が成長して S Club 8 になってからの3枚目のシングルで、アルバム Sundown からのシングルカットになります。S Club Juniors の時から引き続いて、アイドルにしては地味な路線を突き進んでいました。
ポップな曲がないわけではないのですが、シングルカットされてもなぜか Remix がされなかったりで、どうにも消化不良な感じが否めないグループで、大元の S Club のほうが明らかに良かったですねぇ。
それはさておき、このシングルですが、目当てはタイトル曲ではなくて、3曲目の One Step Closer (Extended Party Mix) です。
One Step Closer は S Club Juniors 時代の曲で、Remix はAlmightyが手がけていたのですが、これがなんとも言えない出来で・・・Jewels & Stone がプロデュースしたオリジナルのほうが明らかに良いわけなのですが、当然シングルには収録されず、ずいぶん経ってからここに収録されたというわけです。どうしてもS Clubとの比較になってしまうため、個人的にはちょっと地味だと思いますが、可愛い感じもあり、なかなか悪くないです。
そして Don't Tell Me You're Sorry に戻りますが、こちらはグッとテンポを落としたミディアムなポップ曲となっています。昔はポップな曲ばかり歌っていたけど、ちょっと年取ったから少し落ち着いた曲を歌うアイドルの曲みたいな感じです。この年齢で歌うにはちょっともったいないですね。
Remix は Europa XL が手がけています。こちらはテンポを上げて、クールなダンサブル仕様。これはこれで悪くなく、トランシーな曲へ繋ぐのにちょうど良い雰囲気な仕上がりです。

そしてこれがS Club 8としての最後のシングルになってしまいました。
おそらくこういう曲を求められてはいなかったんじゃないでしょうかね〜。

Don't Tell Me You're Sorry / S Club 8

1 Don't Tell Me You're Sorry 3:19
2 Big Fun 3:23
3 One Step Closer (Extended Party Mix) 5:04
4 Don't Tell Me You're Sorry (Europa XL Vocal Mix) 6:14








No.558 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.08.01  ネバーエンディングサマー / W.C.D.A. 


never_ending_summer.jpg2018年夏にリリースされた邦楽ディスコポップ。80sな雰囲気で耳障りがよく、とても質の高い仕上がり。メロディラインもさることながら、ヴォーカルもクリアで、夏らしさが感じられます。聴きやすくて踊りやすい、自分の最も好きなタイプの曲の一つです。
上記の Radio Edit = Tamekichi's Extended Mix が個人的にはやはり一番好きですが、実はRemixerもなかなか豪華で、Larsen Remix は Manhattan Clique の Larsen が手がけた、ちょっとエレクトロ風な音が印象的な仕上がり。エレクトロと言っても、かなり爽やかな感じになっていて、なかなか良いです。
そして、Matt Pop Remix ですが、こちらはお馴染み、Energise Records や Almighty などでよく見かけるプロデューサー・リミキサーである Matt Pop が手がけています。作りはポップですが Larsen に比べるとちょっとおとなしいかな。
Parlo Club Mix は雰囲気をガラリと変えて、夜のイメージといったところでしょうか。手がけているのはNYのDJ Alex Parlo のようです。

ネバーエンディングサマー / W.C.D.A.

1 ネバーエンディングサマー 3:23
2 ネバーエンディングサマー (Larsen's Sea Breeze Radio Edit) 3:38
3 ネバーエンディングサマー (Matt Pop Radio Edit) 3:40
4 ネバーエンディングサマー (Parlo Radio Edit) 4:21
5 ネバーエンディングサマー (Tamekichi's Extended Mix) 6:09
6 ネバーエンディングサマー (Larsen Remix) 5:08
7 ネバーエンディングサマー (Matt Pop Club Mix) 5:24
8 ネバーエンディングサマー (Parlo Club Mix) 6:26
9 ネバーエンディングサマー (Off Vocal) 3:23



No.557 / Japanese Club Music / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.07.27  New Direction / S Club Juniors 


New_Direction.jpgだいぶ昔にこのシングルのCD2をレビューしていたのですが、だいぶ遅れて2019年に購入したCD1のレビューになります(笑)
Jewels & Stone プロデュースのこの曲、そもそものオリジナル・ヴァージョンがかなり地味な曲調。正直シングルカットに向いていないような気がするのですが・・・このCDがリリースされた当時もそんな理由で買わなかったんだと思います。CD2を購入したのは、One Step Closer (Almighty Jelly & Cream Mix) が収録されていたからであって、この曲目当てではなかったですね(笑)
話を戻して、オリジナルがそんな感じなので、Remix もそこまで奮わず・・・
Magic Fly Mix は Jewels & Stone がセルフRemixしているわけですが、うん やっぱり地味だよね・・・何をどうやっても地味な感じが表に出てしまいます。キャッチーな曲調ではないので、まあこうなっちゃいますよね。
そして Illicit Mix ですが、この手の曲調は得意なんでしょうね。House寄りのそこそこダンサブルに仕上がっていて、悪くないです。何をどうやっても地味なのは変わらないので、そこを逆手に取った感じなのかな。
単純に S Club らしくない曲になってしまったのがなんとも残念なところ。Juniors なんだから、大人っぽくする必要性はなかったわけで、もっとキャッチーな曲を選定してあげて〜 と思いました(笑)

この後、S Club 8 と名前を変えてアルバムリリースするわけですが、案の定、昔のようなキャッチーには戻ることができなかったような気がします・・・

New Direction / S Club Juniors

1 New Direction 4:17
2 New Direction (Magic Fly Mix) 6:15
3 New Direction (IIIicit Mix) 7:26

    







No.556 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.07.21  Pain In My Heart / Carina 


Pain_In_My_Heart.jpgCarina はスウェーデン生まれのスウェーデンと日本のハーフの歌手で、99年にデビュー。
北欧らしいユーロダンスで、特徴のあるヴォーカル+キャッチーなメロディが印象的。
このCDはアルバムのリードトラックのシングルカットで、EUとなぜか日本でリリースされたのですが・・・・
この手の曲の場合、日本でリリースされるとEU盤と内容ほぼ一緒というのが一般的なのですが、この曲に関してはなぜかRadio Edit以外は全て日本人Remixになってます。
KCP Remix は高BPMではなくて、Have You Never Been Mellow (KCP Mix) / The Olivia Project と同じスタイル。ポップで踊りやすい素敵チューンになっています。
M.I.D Remix はオリジナルよりもライトなダンスポップに仕上げています。ただ、オリジナルにあった独特のユーロダンスらしさは消えてしまって、それに比べるとちょっと平凡かも。
K-HR Remix 実はこれも上記M.I.Dの別メンバーによるRemixなのですが、こちらは少し重めかつ派手なテイストになっていて、悪くはありません。
全体的に見ると、Radio Edit と KCP Mix が上手く対比した作りになっていていいかなと。特にKCPは本当に質の良いダンスポップになっていますので、気になる方は是非。
ただ、最大の欠点は、全曲Editだというところですかね・・・・

Pain In My Heart / Carina

1 Pain In My Heart (Single Mix) 3:47
2 Pain In My Heart (KCP Remix-Edit) 3:58
3 Pain In My Heart (M.I.D.Remix-Edit) 3:31
4 Pain In My Heart (KH-R Remix-Edit) 3:27
5 Pain In My Heart (Instrumental) 3:52
  
  
    





No.555 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.07.09  Let's Get Down / JT Playaz 


Lets_Get_Down.jpg1997年リリース この手のジャンルはなんて言うんだろう いつも迷うけど Disco House ? Euro House ? まあとにかく、夏っぽい雰囲気漂う、とてもノリの良いダンサブルチューンです。日本は Dancemania や音ゲーなどに収録され、認知度が高い曲だと思います。
全曲 Scorccio Mix となっていますが、JT Playas がそもそも Scorccio = Mark Summers のプロジェクトなので。元ネタは Cool & the Gang の Celebration これをベースにMCまくしたて系のダンサブルな曲になっています。彼の曲はRemixも含めて、聞いていると自然に体が動き出すので、クラブでかかると強制的に踊りたくなります。そしてその特徴から、どの曲かはわからないけどとりあえず Scorccio の曲だとすぐわかるのも楽しいです(笑)

Let's Get Down / JT Playaz

1 Scorccio Radio Mix 3:39
2 Scorccio Club Mix 7:59
3 Scorccio Body Rock Dub 7:54
4 Givin You More 4:58






No.554 / Others / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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