Pick Up Disc



STEPS のNew Album パート2
EditながらRemixも収録されるようです。

Main Site

POPFILLERS

お問い合わせは
ページ下部のメールフォームでお願いいたします。


profile

masa
twitter

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



Blog Serch




Links




Categories




Recent Entries




Recent Comments




Archives


06  05  04  12  10  09  08  01  12  10  09  08  05  09  07  06  11  09  05  02  01  04  02  12  11  09  07  05  04  03  10  09  08  07  05  04  02  01  12  11  10  09  07  06  03  02  01  12  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  06  05 


Contact

ご意見・ご感想・お問い合わせはこちらで

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:


注:携帯電話用メールアドレス、
Hotmailアドレスでは
こちらからの返信が届かない場合が
ありますので ご遠慮ください。


RSSフィード




Janitor




2022.06.02  Missing Heart / Mystery 


Mystery2.jpgMissing Heart は1994年頃にドイツのデヴィッド・ブランデス、フェリックス・ガウダーのプロデュースにより、Wild Angels でデビュー。同プロデュースのE-RoticのExユニットとしての位置付けでデビューをしているため、最初はE-Roticと同じヴォーカリストでした。その後、仕切り直して、Charlene をリリース、その後 Mike Oldfield の Moonlight Shadow のカヴァーが日本でヒットとなり、2000年に、このアルバム Mystery は日本独自盤としてリリースされました。

日本盤のみということで、プレスもそんなにされなかったのか、今となっては入手困難。日本国内でも入手が難しいのに、長らく本国ドイツのファンはもっと入手が困難な状態になっていました。
それが突然今になって、エストニアのレコードレーベルが日本盤のアルバム内容+シングルのExtended+Remix 加えて別名義Apanacheeとしてリリースしていた楽曲も収録し、リマスターされてExpanded Editionとしてリリースされたのがこのエストニア盤です。

正直なところ、Remixはイマイチなのばかりなのですが、Extendedは素直に嬉しいです。
ポテンシャルの高い曲が多いので、全シングルのExtendedが聞けるのはおいしいですね。
あと何故か、日本ではデビュー曲の Wild Angels がなかったことにされていたのですが、ここではさすがに収録されていました。

ただ、ボーナストラック以外は日本盤に合わせてしまった影響なのか、微妙なところも・・。
11曲目のCharlane はNew Vocal Version で収録、18曲目の Radio Edit はCDSの旧Versionで収録されていていい具合なのですが、13曲目の Moonlight Shadow は日本盤が本来のCDSヴァージョンで収録されていたため、19曲目の Radio Edit と完全に被っています(というか同じ)これが New Vocal Version だったなら完璧でしたね。
前述の通り、Remixはどれも微妙なので割愛。Extendedをじっくり堪能するのが良さそうです。
このアルバム、ヴォーカリストはおそらく4人 詳細は書かれていないのですが、多分そんな気がします(笑)
以下、過去にレビューしたことのない曲を。
デビュー曲の Wild Angels は女性ヴォーカル+男性ラップの E-Rotic と同じスタイルのユーロダンス。幻想的な雰囲気とヴォーカルが見事にマッチしてます。安心して聞ける往年のユーロダンスですね。
Eagle Fly は別名義Apanacheeとしての最初のシングル。ちょっと東洋の香りがするような楽曲で、独特なユーロダンスに仕上がっています。Apanacheeは後半はMissing Heartとして発表した、In Aeternum と Prison Of Passion をそのまま使いまわしていたので、実際何をしたかったのかは不明です・・・。
Spirit Of Nature も別名義Apanacheeとしてのシングルで、こちらはかなりパワフルな雰囲気になっています。ヴォーカルも力強く、それに合わせて音もどっしりとした感じですが、尺八のような音を織り混ぜていて、こちらも独特なユーロダンスになっていますね。

#Eurodance

CD 1

The Original Album
1. Intro
2. Tears In May
3. Prison Of Passion
4. Queen Of Light
5. Save The Last Dance For Me
6. In Aeternum
7. Hearts Of Ice
8. Fly Away
9. Nights In Heaven - Days In Hell
10. The Last Kiss
11. Charlene
12. A Heart Will Pass By
13. Moonlight Shadow
14. In Aeternum (Remix)

Bonus Tracks
15. Wild Angels (Radio Cut)
16. Eagle Fly (Radio Edit)*
17. Spirits Of Nature (Radio Edit)*
18. Charlene (Radio Edit)
19. Moonlight Shadow (Radio Edit)

CD 2
Extended Versions & Remixes
1. Wild Angels (Stretched Angels)
2. Eagle Fly (Extended Version)*
3. Moonlight Shadow (Extended Version)
4. Charlene (Extended Version)
5. In Aeternum (Original Extended Mix)
6. Spirits Of Nature (Extended Version)*
7. Tears In May (Club Mix)
8. Prison Of Passion (Michel Sanchez Extended Remix)☆
9. Wild Angels (Razormaid remix)
10. Eagle Fly (Indian Version)*
11. Moonlight Shadow (Club Version)
12. Charlene (Club Version)
13. In Aeternum (Brooklyn Bounce Club Remix)☆
*はApanacheeとしてリリースされた曲
☆はMissing Heart , Apanachee 両方でリリース、ただしシングルとしてはApanachee名義でのみリリースされた



No.590 / M / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2022.05.14  Holiday / Captain Jack 


Holiday.jpg久しぶりにCaptain JackのCDSレビューを・・・。
1997年リリース マドンナのカヴァーですね。日本では Dancemania 6 に収録され、日本盤でシングルカットもされました。夏のバカンス感満載の曲調のユーロダンスになっています。
Radio/Video MixはPerky Parkが手掛けています。今までメインミックスをRemixで起用ということはなかったのでかなり珍しいですね。後にも先にもこの1曲だけだったと思います。
ここで紹介するのはドイツ盤なのですが、ドイツ盤は2種類あり内容が大きく異なります。
1枚は、Radio Edit と Perky Park Radio Edit さらに Espania Mix というバージョンが入っている物。これは日本盤のHolidayのCDSと全く同じ内容です。
もう1枚はここで紹介している、Radio/Video Mix と Crazy Boys Remix それに Cyborg Mix が入った物です。この2枚大きく違わないように見えますが、前者は実はヴォーカル・・・というか一部ラップ部分がフランキー 以外の人物の声が混じっています。CDSのタイトルをよく見るとわかるのですが、and The Revolution Club と書いてありますね。どうやらこの人が声の正体らしいです。フランキーのラップ内にこの名前が出てくるんですよね。
Radio/Video Mixが入っている盤は全てフランキーの声しか入っていない模様。

ややこしいのは Dancemania 6 に入っているヴァージョンは表記がないけど、Radio/Video Mixだということ。つまり、フランキーの声しか入っていない。ところがアルバムや日本盤のシングルのHolidayは、Radio Edit側のトラックを収録しているために、謎の声が入っているというおかしなことに(笑)
でも実はこの Dancemania 6 に収録された Radio/Video Mixも日本盤のCDSは出ていて、その次に出た Secret Agent という日本独自のCDSに収録されています。ただ、この盤はかなりの入手難度なので、手にしている人があまりいないのでは・・・

Radio/Video MixとCrazy Boys MixはPerky ParkがRemixしてます。
というかRadio/Video MixはPerky Park Radio Edit のフランキーの声だけバージョンかな。
Crazy Boys Mix も Cyborg Mix も Dubっぽい作りになっているのが残念なところ。 
ちなみにSummertimeはヴォーカルをまるっと抜いた曲。多分これが最初にあって、Holidayを上手く乗せたのかなきっと。

Holiday / Captain Jack

1 Holiday (Radio/Video-Mix) 3:43
2 Holiday (Crazy Boys-Mix) 6:18
3 Holiday (Cyborg-Mix) 5:57
4 Summertime (Short-Mix) 3:53

#Eurodance



No.589 / C / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2022.04.11  I Will Be Your Child Tonight / Tophy Dye 


R-22482134-1647091034-2369.jpg2021年にリリースされた Marmalade (7th Heaven Club Mix) に続く第2弾リミックスシングルカットです。前作から半年以上空いてのリリースなので、もしかすると前作の評判が良くて、それからの規格になったのかな~と。
オリジナルは前作同様、アルバム Skeltons に収録。
ピアノのソロパート、語り掛けるような歌詞から始まり、後半はどこか怪しげなのに、ちょっとドラマチックな感じもしてしまう、何とも言えない絶妙な雰囲気の曲です。

そしてまた歌詞が・・・興味のある方はぜひ翻訳を。


7th Heaven は幻想的な雰囲気たっぷりの仕上がりで、ダンサブル+ドラマチックにしっかり聞かせる曲になっていると思います。哀愁度が強く、この手の曲は個人的には大好物です。元がダンサブルという感じではないせいもあり、よく映える上手くRemixされた作品だなと思います。

I Will Be Your Child Tonight (7th Heaven Remixes) / Tophy Dye

1 I Will Be Your Child Tonight (7th Heaven Radio Edit) 4:01
2 I Will Be Your Child Tonight (7th Heaven Club Mix) 7:06

#UK Pop


No.587 / T / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2021.12.29  The Slightest Touch (Remixes) / STEPS 


the slightest touch既にデジタルアルバムに収録されている 7th Heaven が手掛けたExtended MixにRemixを加えてシングルカットされました。曲の解説などは以前の記事を参照してみてください。
で、ここに収録されたRemixですが、Shortland, Shanghai Surprize となっています。前者は今のSTEPSではお馴染みの名前になりつつありますが、後者は往年のリミキサーということで一瞬期待しましたが、Shanghai Surprize はだいぶ前からなんとも華の無い雰囲気のRemixを量産するようになってしまい、今作も同様の作風となっています。今風といえば今風なのでしょうが、元々の曲の雰囲気とは合わない感じなのと、最も大きいのは、私が求めているものを 7th Heaven がほぼ叶えてくれてしまっている点でしょうね・・。

1 The Slightest Touch 3:27
2 The Slightest Touch (Shortland remix - Edit) 3:04
3 The Slightest Touch (Shanghai Surprize remix - Edit) 3:57
4 The Slightest Touch (7th Heaven Extended Mix) 6:00
5 The Slightest Touch (Shortland Club Mix) 6:03
6 The Slightest Touch (Shanghai Surprize Club Mix) 6:22

#UK Pop






No.581 / S / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2021.10.26  Wasted Tears (Initial Talk Club Mix) / STEPS 


WTFH2.jpgWhat The Future Holds Pt.2 のレビューの続きになります。

次は Wasted Tears (Initial Talk Club Mix) 
Take Me For A Ride に続いてのInitial Talk Remix になるわけですが、これがとても良い出来。個人的には今回のアルバム収録のRemixの中ではトップクラスかなと。
アルバム・ヴァージョンは哀愁メロディ推しのポップスで、メロディラインは良いのですが、ちょっと音数が少なくて地味かなという仕上がり。
Initial Talk Remix の方はというと、いつもの80年代レトロな雰囲気なのですが、これがビタっとハマった出来で、とても素晴らしい。
Initial Talk Remix というと、大抵Editされた短いものが収録になっていることが多いのですが、今回はフルサイズで収録ということもあり、イントロがあります。このイントロが80'sを彷彿させすぎる雰囲気で、始まった瞬間からワクワクする展開になっています。Extendedの大事さを再確認することが出来た気がします(笑)

#UK Pop



No.580 / S / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



 Home Next>>