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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2019.07.09  Let's Get Down / JT Playaz 


Lets_Get_Down.jpg1997年リリース この手のジャンルはなんて言うんだろう いつも迷うけど Disco House ? Euro House ? まあとにかく、夏っぽい雰囲気漂う、とてもノリの良いダンサブルチューンです。日本は Dancemania や音ゲーなどに収録され、認知度が高い曲だと思います。
全曲 Scorccio Mix となっていますが、JT Playas がそもそも Scorccio = Mark Summers のプロジェクトなので。元ネタは Cool & the Gang の Celebration これをベースにMCまくしたて系のダンサブルな曲になっています。彼の曲はRemixも含めて、聞いていると自然に体が動き出すので、クラブでかかると強制的に踊りたくなります。そしてその特徴から、どの曲かはわからないけどとりあえず Scorccio の曲だとすぐわかるのも楽しいです(笑)

Let's Get Down / JT Playaz

1 Scorccio Radio Mix 3:39
2 Scorccio Club Mix 7:59
3 Scorccio Body Rock Dub 7:54
4 Givin You More 4:58




No.554 / Others / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.07.09  The 7 Jump / KEN D 


The_7_Jump.jpg2000年にオランダでリリースされた、謎アーティスト Ken D によるダンスポップソング。元々の曲は童謡なので、この手のライトなダンスポップとは相性が良いようです。
この曲、「静かな湖畔」と「アブラハムの子」を足したような曲で、実は数え歌で、サビ後の Give me one - On The Two ... と Seven まで続く部分、本来は1コーラス目は One まで、2コラース目は Two まで と周回するたびに増えていきます。この部分がアブラハムの子と同じような仕様で、メロディラインも似ている気がします。実際のところはどうなのか不明ですが・・・それはさておき
おそらく子供向けにリリースされたんじゃないかと思われるこの曲ですが、しっかり Remix も作られています。
どれも軽めポップでいいのですが、DJ John Remix はキック太めなクラブ仕様になっています。ただほぼほぼDubなのが難点で、この曲でDub作っても・・・という話です。かっこいいですけどね。
ここは無難に Extended が一番じゃないですかね。わかりやすい展開のダンスポップ/ユーロダンスになっているので、間違いはないです。

The 7 Jump / KEN-D

1 Radio Version 3:17
2 Extended Version 6:02
3 Karaoke Version 3:17
4 Vavavoom! Radio Edit 3:36
5 Vavavoom! Extended Version 5:19
6 DJ John Remix 5:13




No.553 / Belgium , Holland / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.07.06  One Love / Tess 


One_Love_201907061335175b1.jpgこちらも Tess の2000年のリリース作品
今作は Justify My Love よりはポップに寄せて、哀愁メロディたっぷり仕上げです。
大人っぽい雰囲気でまとめていて、らしさが出ている気がします。
プロデュースは C&N Project が手がけ、彼ららしいトランスとダンスポップの中間のような音で、バランスの良い仕上がり。聴きやすく踊りやすい曲だと思います。
今回もMaxi-CDには Remix が多数収録されています。
Richi M Remix はややトランシーな音に寄せていますが、トランスという感じではないです。やや単調な感じがあり、これなら Extended のほうがドラマチックで良い気がします。
Ari Remix は 1つ前のシングル、Justify My Love のプロデューサーである Trinity Boys の Ari が手がけています。ちょっと軽めのトランスポップ風味 といったところでしょうか・・・ Justify My Love の作風はどこに行った っていう感じがしないでもないです。
Fuel Remix 前2曲よりもさらにトランシーな音になっています。曲順を追うごとに徐々にトランシーに寄せていってるんでしょうか・・・と言ってもトランスポップ止まりですが・・・ このRemixは哀愁度がかなり高くて個人的にはなかなかお気に入りです。
そして Extended Mix ですが、結局これが一番ですね(笑)聞くにも踊るにも丁度良い音ですし。哀愁ダンスポップとして上手く活用できそうではあります。曲自体にそこまでの盛り上がりはないので、サビ前の溜めなど、細かいところの構成がとても上手です。

One Love / Tess

1 Richi M Remix 7:28
2 Ari Remix 6:49
3 Fuel Remix 5:58
4 Extended Version 6:42
5 Radio Version 3:59




No.552 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.07.06  Justify My Love / Tess 


Justife_My_Love.jpgTess(本名 Tess Matisson)はスウェーデンで17歳に本格的な歌手活動を開始。 La Cream というグループとして 成功を収め、この Justiy My Love でソロデビューを果たしました。 北欧というと先に紹介したPapayaやAquaなどのバブルガムダンス的な曲を思い浮かべる人も多いと思いますが、実際にはそれ以外のダンスミュージックもたくさんあります。 この曲は2000年にリリース、日本ではDancemania X8に初収録されました。 哀愁系かつクールな雰囲気の仕上がりで、洗練されていてアグレッシブ。 グイグイと迫ってくる、とても質の高いダンスミュージックになっています。 
曲の方は、BPM高めのスピード感あるトランシーな展開で、非常にクールでカッコイイダンスチューン。ダンスポップというよりはトランスポップに近い音使いです。
プロデュースは、La Creamのメンバー兼プロデュースをしていた、Trinity Boys の Ari
このCDは DJ Edition ということで、Remixが多数収録されています。
C&N Project Mix はオリジナルよりもクールな展開なのですが、Dubになってしまっているせいか、いまいち乗り切れない単調な展開になってしまっています。
Red Top's Club Mix はトランシー展開から一転、ディスコハウス風味に仕上がっています。Dubですがヴォーカルを上手く使っていて、これはこれでカッコよくていいですね。BPMはハウスとしてはちょっと高めですがハードハウスと混ぜると良さそうな感じです。
Trinity Boys Trance Mix は、プロデューサー自身のRemixということで、よりトランシーなフロア仕様にRemixしています・・・が、完全にDub過ぎて、Tessのヴォーカルを活かせていないのがなんとも・・・
Nello's 303 Dub Mix かなりアッパーな展開で、大胆なシンセリフが特徴のクールかつダンサブルな仕上がりです。Dubですが、サビがしっかりと使われているために、違和感もないため、フロアでも盛り上がりそうな雰囲気に仕上がっています。このシングルのRemixではこれがダントツに良い為に、これを聞くと、他のは一気に霞みます(笑)
このNelloですが、スウェーデンのサウンドプロデューサーでアグレッシブなダンスミュジーックを何曲も書いています。前述の Dancemanaia シリーズのX5~X6 特にX5は一箇所に固まっていますのでそちらもぜひ。
そして最後は Extended になりますが、これは間違いない感じです。ただ、前述のNelloのRemixもあるので、雰囲気を損なうことなく上手く使い分け出来るのは嬉しいですね。
ってか、Extended 以外は全部Dubなんですが、RemixはDubにすること みたいな約束事でもあったんでしょうかね? もしそうだとしたら、余計なことしないで!って感じなんですが(笑)

ちなみに彼女が所属していた La Cream というグループの楽曲も似たような雰囲気でいい出来なので、興味がある方はぜひそちらもどうぞ。


Justify My Love (DJ Edition) / Tess

1 Radio Edit 3:29
2 C&N's Club Mix 8:10
3 Red Top's Club Mix 5:38
4 Trinity Boys Trance Mix 8:20
5 Nello's 303 Dub Mix 7:09
6 Extended Mix 6:06




No.551 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2019.07.05  Viva L'amor / Tess 


Viva_Lamor.jpgTess が2000年にリリースしたシングル
彼女はスウェーデンのストックホルムで生まれの歌手/ダンスアクト
La Cream というダンスポップユニットのヴォーカリストとしてデビューし、後に Tess としてソロデビューを果たしています。全体的な特徴としては、底抜けに明るいポップではなく、ちょっと大人な雰囲気を持ったダンスポップになっています。
この曲はラテンフレーバーを取り入れた曲で、さらにグッと大人っぽく仕上がっており、全ての Remix をプロデューサーである C&N Project が手がけています。中でも1曲目の C&N Project Mix が素晴らしく、ラテンフレーバーに加えて、とてもメランコリックな雰囲気に仕上がっていて魅力のある仕上がりだと思います。
日本ではダンスコンピアルバムの Dancemania 20 に、2曲目の The Lost Children Mix が収録されました。これも雰囲気はいいのですが、完全にDubです。
Extended Mix は最も聴きやすく、ラテンフレーバーをたっぷり味わえる仕上がりです。C&N Project Mix に比べ軽いですが、これはこれでいい出来だと思います。ラストで転調するのも個人的には好きです。

Viva L'amor / Tess

1 C & N Project Mix 5:19
2 The Lost Children Mix 6:10
3 Extended Version 4:58
4 Radio Version 3:15






No.550 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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