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mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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No. / スポンサー広告 // PageTop▲



2008.08.25  Quake Trance Best 19 / V.A 


Quake Tranceもついに19作目
今作は 当初決まっていたトラックリストを
大幅に変更し、リリースが遅れていましたが
その分 パワーのある作品に仕上がっています
中でも 目玉は1曲目 森永真由美の Come On
元は加藤ミリヤの 夜空 ですが
その原曲を感じさせないほどのクールな曲になってます

Cascadaの新曲 Because The Night や Manian の Hold Me Tonight
そして Liz Kay の True Faith などのZoolandをはじめとした新曲を多数収録
全体的に とてもバランスの取れた聞きやすい仕上がりだと思います

お気に入りは 上記の Come On と
Tr.15 Reborn (Pharanx Remix)
かなりトランシーな展開で 泣きシンセでむせび泣けます

今回もブックレットで曲解説&レビューをを書かせていただいています
収録曲全19曲中 12曲を担当していますので 是非とも読んでくださいませ

トラックリストはコチラ
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No.360 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.03.08  Exit Trance Best #6 / V.A 


いつの間にか タイトルにBESTの文字が・・・
そんなわけでExit Trance 6がリリースされました

今回 目玉はなんと言っても
歌スタ発アーティスト 松澤美希 のデビュー曲と
森永真由美の新曲が収録されていることですね
他の楽曲はいろんなところからの再収録になっています

まずは 松澤美希のLucky Girl
メロディライン的に 爽やかな元気の出るポップアップな雰囲気で なかなか爽やかな感じ
ヴォーカルもやや幼い部分もありますが 逆にそれが印象として残り
特徴のある声でなかなか曲とマッチしています
ただ 残念なのは バックトラックが強すぎて というか ヴォーカルの圧が弱すぎて
声が音に埋もれてしまっている部分が多数感じられるところ
と いうのも これ N.O.-SYO Remixで ギターの音が太い部分が多々あるのですが
そこにヴォーカルが重なると とても聞こえにくい
このメロディラインとヴォーカルに 太いギター音が合ってないような・・・
オリジナルミックスを聞いていないので なんとも言えないのですが
この手の曲の場合 One Million MilesのOriginal Mixのような ストレート仕様のほうが
聞いているほうも安心できますし 聞きやすいです

そして 森永真由美のAI (DJ Yoshinori Vocal Mix)
今回は RYU*のAIにヴォーカルを乗せた形になっているようですね
元のAIがトランシーな良作品なので 良い組み合わせだと思います
ヴォーカルパートは裏メロディ的な扱いで 全く新しい物が乗せてあり
情感溢れる感じで 個人的には好きな展開です
ところがですね これもヴォーカル圧が弱い気が・・・
シンセの音が強すぎて聞こえないとか言う以前に 全体的に圧が弱い気がします
特に AIのあのアタックの強いシンセが流れるところとヴォーカルが重なっているところは
非常に聞きとりづらくなってしまっているのが残念
そして輪をかけて歌が英語詞なので 余計に把握しにくくなってしまってます
これもOriginal Mixを聞いていないのでなんとも言えないんですが
まず日本語ヴァージョンが欲しいってのと ヴォーカルが強いのが欲しいとこですね

トラックリストはコチラ

今回 何曲か曲のレビューを担当させていただきました



No.332 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.29  Quake Trance Best 17 / V.A 


2007年最後のクエイクシリーズになります
今回も レビューを何曲か書かせていただきましたので
よろしくお願いいたします。
1曲目 Liz KayのCastles In The Sky でスタート
以前レビューしたとおり Ian Van Dahlのカヴァーです
キャッチーな曲で始まったので そのままポップ路線で
行くのかと思いきや 2曲目以降は 意外と固いのが続きます
WORP BROTHERSなど ややハードなのが続く展開です
5曲目の 2Know Goodが なんかのゲームみたいな曲の雰囲気っぽくて斬新
6曲目から 徐々にポップ方向にシフトしていくようです
10曲目 ABFAHRTI (Deepforces Remix) 久々に耳にするDeepforcesというところですが
前半はやや荘厳な感じのトランシー 後半はアッパースタイルとメリハリの着いた仕上げ
なかなかいいですね
15曲目 Lasgoのカヴァー やや幻想系の音使いで オリジナルとはまた違った印象
中盤の工事現場の音のような 金属音がアクセントに
後半 ユーフォリック地帯でダントツなのは 21曲目 A Life So Changed
かなり幻想的かつトランシーなナンバーで 多少BPMが高いのが気になるものの
それ以外は 文句無しの出来 綺麗です

いつもに比べると ややキャッチーさに欠ける感じがしないでもないです
若干歌モノが少ないからかな・・・?
冬らしいクールな仕上がりなのは間違いないです



No.322 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.10.03  Quake Trance Best 16 


遅れましたが Quake 16 のレビューです

今作も毎度おなじみ全曲(ほぼ)新曲です
トップを飾るのはDivynalsのTouch My Selfのカヴァーですが
これは先日レビューした通りの出来で なかなかキャッチー
2曲目は Heaven なのですが ManianではなくAndorfineのほうの
別のカヴァー・ヴァージョンです
ただManianに比べヴォーカルがイマイチなのと
バックトラックが単調で地味な印象がします というか 同じネタでリリースを続けると
比較されやすくなっちゃいますよね
3曲目Heaven繋がりで こちらも散々カヴァーされたHeaven Is A Place On Earth
だいぶ前に複数出ていたカヴァーよりもハッピーで明るい印象です
安っぽいですが聞きやすいです
これもAndorfineからのリリースです
4曲目 S.E.X.Appeal 以前レビューしたCcK Remixが収録されました
5曲目 Natalie Imbruglia のカヴァーなんですが 思いっきりItarobrothersに染まってます(笑)
7曲目 Grolia Estefanのカヴァーで 以前Mysterioがカヴァーしたものと同じ
Mysterioよりも音が太い感じ キュートさではMysterioのほうが勝っているかな
9曲目 メロディラインがとっても好み
結構アッパーな作りになっているので そのギャップがまたいい
10曲目 MaBra名義のDJ Lhasaの新曲 哀愁系メロディ+アッパーな感じで悪くないです
ただしこれはOriginalではなくRemixのほうが盛り上がる感じがしますね
12曲目Apolloの名曲 Dance の2007VerのCascada Remix
雰囲気的には間違いないです 解説にもあるとおり太目のシンセがいいです
UKでもリリースされるといいんですが・・・・
13曲目 ItarobrothersのMoonlight Shadowです Groove Coverageのよりも
遥かに聞きやすくてそして綺麗に作ってあります Remixも豊富でなかなかです
15曲目 DEE DEE (Ian Van Dahl)のカヴァーで とても懐かしい
当時には無かった雰囲気でトランシー+アッパーで攻め立てます
哀愁メロディと絡み合って なかなかいい作品に仕上がってます

16曲目から ややハードな方向へシフトしていく
18曲目 Megara vs DJ LeeによるRemixは非常にアタックの強いパワフルな作品
19曲目 YOJI BIOMEHANIKA によるRemix作品 ここだけかなり趣が違う感じで
非常にテクノ性が強いハードダンスになってます
22曲目 非常にトランシーな作品で アッパーながらかなりスペーシーな仕上がり
ちょっとBPMが高すぎるのが欠点で もう少し低BPMで聞きたい


全体を通して いつにも増してポップかつ聞きやすい曲が非常に多く
今風のハンズアップ~ハードトランス好きなら とてもオススメな一枚
後半数曲はトランシーでドラマティックな展開になるので メリハリがついていい感じ
ただし 後半BPMの高さゆえに落ち着いて聞けないのと
トラックによって収録時間に差がありすぎるのが難点



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No.298 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.10.03  Quake最新音源 


よく考えたら久しぶりかも・・この企画
都合により出来なかったのでね・・・
今回は2曲紹介

I Touch Myself (Handz Up Club Mix) / Jan Wayne & Scarlet

既にリリースされている Quake Trance Best 16の1曲目
解説にあるとおりDivinalsのカヴァーで
UKではLove To Infinityがカヴァーなどもしてました
Remix名でわかるとおり ポップなハンズアップ系の曲で
非常にキャッチーでわかりやすいです
ヴォーカルがややチープなんですが 全体的な雰囲気がチープなので
バランスは取れていると思います


In A Dream (Pitch Man Remix Extended) / GITH

BE52の新作
珍しい男性ヴォーカルのハンズアップポップな曲で
イマイチやる気があるのかないのかわからないヴォーカルが印象的
メロディが単調気味の割りに シンセリフのアタックが非常に強く
特に後半部分 畳み掛けるハッピーなシンセがなかなかナイス




No.297 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.23  Quake Trance Best 15 / V.A 


ちょっと遅れましたが Quake 16のレビューです

日本リリースのダンス系のコンピの中で
唯一 全曲洋楽で収録している貴重なシリーズ16弾
今作も注目曲満載です


トップを飾るのはCCCとCCKの競作である My Sound
注目したいのはCcKのほうで 以前紹介したSex AppealのRemixなどを手がけた人物
なかなかポテンシャルの高い作品を作る人のようで 今後に期待できます
2曲目 いきなりメロディックなピアノフレーズ
この手の曲が嫌いな人はあまりいないでしょう
そこまで派手な作りではないですが しっかりと聞けるメロディアスな曲になってます
3曲目も引き続きピアノトラック こちらもまずまずの出来
Italobrothersということで男性ヴォーカルで いい味が出ています
4曲目は 数年前にPPKがリリースしたResurectionネタ
出だしこそ幻想的な仕上げですが その後はアグレッシブにグイグイ攻める
メリハリがしっかりついた曲
5曲目は 強力な哀愁トラックでこの手のメロディも嫌いな人は少ない感じ
音のほうはNeo Cortexが手がけていて なかなかトランシーで雰囲気抜群
前半 この辺まで ピアノや幻想的なものが続き 徐々に盛り上がっていく

8~13曲目 ハードダンス地帯となって
その後14曲目からはアッパーな歌モノが続いていく
その14曲目のManianのRide On Timeは ややユーロテイストの入った感じの曲で
小気味よいテンポで進んでいくので なかなかイケイケ
16曲目 やっと収録された Celebrate The Summer 2007
ここではVeranoによる夏っぽいRemixを収録

17~18はLiz Kay、Cascadaと続いて 19曲目以降はトランシーな展開
DJ Leeによる I Knowは トランシーでいいのですが
正直 この辺はもう少しBPMを落として聞きたかったかな・・・
ラスト 22曲目バックが綺麗目+ハイテンションシンセフル稼働の
アッパーなヴォーカルトランス


全体的に ジャンルごとに上手くまとまっていて飽きにくく 聞きやすい
ただ トランシーな楽曲が目立つ後半 BPMがちょっと高いのが・・
雰囲気が壊れてしまう曲もあるので その点がマイナスかと。



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No.287 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.08  Quake Trance Best 14 / V.A 


今回はジャケットがなんかクールでとても好みな
Quake Trance Best 14です
1曲目から全力全開 Quakeらしいノリと展開でスタートします
Zoolandライセンスの曲のCascada Remixで かなりアゲ風味の
いい曲になっています
そして2曲目のBe With You Tonight(Quadrasonic Remix)
これなんですが 恐ろしいまでに自分好みのUKらしい展開で
すごくいいです Ultrabeat的爽やかチューン
Quadrasonic はUKアングラレーベルでよく目にしますが
なかなかアップな仕上がりにしてくれるので好みです
ややおとなしいHypasonicといった感じですね
その後の3曲目 Mental Madness の100番記念の楽曲で レーベルの主要アーティストが
一堂に介した作品です 元々アッパーなのでしょうが Rob Maythがポップなだけでなく
ややハードなとてもバランスの取れたRemixに仕上げています
5曲目 なんだかとても久しぶりのLance Incは シングルとしてはリリースされていない作品
Remixのせいかもしれないですが ちょっと作風が・・・
10曲目 すっかり模様替えしたLazardですが 今回の曲 CDSは
RemixてんこもりでHouse RemixとHands Up Remixの二つに分かれます
ここではもちろんHands Upなのですが 気になるのは
Quake 10に全く同じ曲名なのにアーティスト名違いで収録されていますね
これは名義が・・・・?この曲 Remixを担当しているDany Wildがプロデュースしているので
最初はDany名義でそのままLazardに移ったのかな・・・?
15曲目 やや哀愁系メロディですが そんなこと抜きでアップテンポで突き進みます
Marc KornとDJ Sledge Hammerの作品です
DJ Sledge Hammerは他にもいい作品があると思うのですが~
17曲目 Central Sevenなんですが 今回、C7本人によるオリジナルはパワー不足で
イマイチ使えません が かわりにRocco vs Bass-T がなんとか頑張ってます
おそらく元のメロディが地味なのでRemixが大変だった感じが・・・
23曲目 すんげー好み ドラマチック哀愁トラス ヴォーカルレスでちょうどいい感じ

注目曲をざっと紹介しましたが
今作は全体的にアッパーで ドドーッと新曲で押し寄せる感じでいいですね
今現在 UK、EU発のダンス系楽曲を聞けるコンピというのは このシリーズだけなので
この調子で次回作も期待したいです

余談ですが 前作 Quake Trance Best 13に続いて
今作でも レビューを6曲書かせていただきました

どの曲をレビューしたかは 買ってからのお楽しみで~

トラックリストは追記部分にありますので参考にしてください




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No.244 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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