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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2017.05.05  Koko Soko / smile.dk 


smile dkのアルバム、Party Around The Worldに収録された人気曲が、2016verとして1年くらい前にリリースされていたのですが、購入をすっかり忘れていまして今になってやっと購入。 
今回新規に2016 Mixなるものが作られているものの、ダンスポップはダンスポップだけどユーロハウスみたいな展開で、とてもダウナー。
smile dkらしさがあまり感じられない雰囲気になっちゃったのが残念。
そして2008verもなぜか新たに作り直され、こっちは2008年のものをベースに、トランシーな音を追加して音全体が広がるようなような感じで、最初の弾けるようなポップさは少し抑えめになってしまったのがこれまた残念。 
結局、下手にいじらないで、オリジナルそのままをExtendedにするだけでよかったんだよ! 

そしてRemix
まずは Doki Doki の時と同じ Panik Mix 完全に Dancemania SPEED のようなスピードポップな展開で、サビの部分に至っては「GO! GO! GO!」でまくしたてていて、それがまた懐かしくていい。ラストの方にブレイクがあり、そこでMCが入るのがアクセントで面白い展開。そしてその後はまたGO!に・・・(笑)
Back To The 90's Mix は90年代のダンスポップの雰囲気・・・をなんとなーく感じさせる曲調(笑) 90’sかと聞かれると、う〜んと思ってしまうけど、少なくとも2016verよりはダンスポップな気がします。 これも後半に男性MCというかラップ?が入るけど ココソコアッソッコー って言ってるのが面白くて個人的にツボに(笑) 

smile dkのシングルは配信されても、突然リジェクトされることがあるのでお早めに購入を。 以前紹介した、Doki Doki は購入不可になってますご注意を。 

Koko Soko 2016 / smile. dk

Koko Soko (2016 Radio Mix) 3:50 
Koko Soko (2016 Extended Mix) 5:48 
Koko Soko (2008 Radio Redux) 3:06 
Koko Soko (2008 Extended Redux) 4:49 
Koko Soko (Panik Mix)   5:48 
Koko Soko (Back To The 90's Mix) 3:54
koko soko 2016 

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No.530 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.02  Hero / Papaya 


1997年にスカンジナビアレコードから
リリースされた Papaya のデビューシングル。
日本では Dancemania 8 に初収録。
そのキャッチーでポップな曲調と
その後、DDRに収録されたこともあり、
一躍人気に。
典型的な北欧ポップで、言うこと無しの安心の出来。

Remixが多数ありますが、Club Mix とつくものは
Dubっぽい仕上がりでせっかくのキャッチー差がなくなってしまっているのが。
クールに決めるならいいかもですが、そもそもそういう曲ではないので〜
Kai Matthiesen Remix はフルヴォーカルでポップはポップなんですが、
Original Mixに比べると若干力不足かな。
ここは無難にExtended Mixが一番かな〜と。
ただし、Extendedというわりに、イントロとアウトロが無いので、クラブで使うのであれば
それが欠点。綺麗に繋ぐのならば Kai Matthiesen ノリ重視なら Extended がいいかと。

CDSの入手は現在は非常に困難ですが、幸い iTunes Music Store で購入可能です。
日本盤CDSもあったと思うのですが、全然巡り会いませんね・・。


Hero / Papaya

1. Album Version 3:34
2. Kai Matthiesen Extended Mix 6:07
3. Spike Club Mix 7:00
4. Extended Version 4:27
5. Kai Matthiesen Mix 3:35
6. JoyWorx Hi Octane Club Mix 7:43
7. Spike Dub 7:14
8. Hero Beats 3:01
9. Shake-A-Pella 3:05

No.479 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.02  Pink / Papaya 


1998年に北欧のスカンジナビアレコードから
リリースされたPapayaのデビューアルバムです
Maverickと契約を果たした大型新人だったのですが
結局大型新人で終わりました(笑)
日本ではDancemaniaシリーズなどに収録され
結構人気のあったアーティストです。

このデビューアルバムは典型的な北欧キャンディポップスばかりで、
基本的にどれも同じスタイルの日本人受けのよい曲ばかり。
リードトラックの Hero や Operator は当然として、
Super Girl や Pink Dinosor など わかりやすい曲満載。
日本向けのボーナストラックとして、
Hero (Joyworx Hi Octane Club Mix)とSupergirl (Team 33 Club Mix)が
収録されていますが HeroのほうはDubなのでイマイチ Supergirlはなかなかですが
普通にExtendedを収録したほうが良かったような気がします。

ちなみにこのPapaya このあと知らないうちに名前を変えて
本名の リネア(リニア) として曲をリリースしていましたが
これまた大型新人で終わってました(汗)
日本ではUltradanceシリーズに収録されていましたね。

2016追記
DancemaniaファンであればHeroという曲は確実に聞いたことがあるでしょう。
いわゆるバブルガムダンスというジャンルの曲の見本のような曲です。
smile dkなどと並んで、日本では人気があったのですが、肝心の本国では
イマイチ振るわなかったようですね。
Linneaに関しても結局似たような結果に終わったようで、
アルバム1枚と数枚のシングルのリリースのみでした。
こちらのほうはバブルガムダンス色を薄めて、コスプレ的なことをせず
割とストレートなポップスになっているのですが、それがダメだったのですかね?

このアルバムは日本盤アルバムが存在するため、かなり容易に入手出来ます。
北欧ダンスポップの見本みたいな曲ばかりですので、好きな方はぜひどうぞ。オススメです。
ちなみにリネアのほうも日本盤アルバムが出ています(こちらはエイベックス)
これまた安価で入手出来ますので、興味のある方はぜひ。

Pink / Papaya

01. Operator 3:41
02. Hero 3:33
03. Pink Dinosaur 3;09
04. Supergirl (Original Single Version) 3:38
05. Teddy Bear 3:45
06. Sugerboy 3:37
07. Sweet Senorita 3:43
08. Casanova 3:28
09. Cinderella 3:43
10. Mr.Macho Man 3:31
11. Party Song 3:46
12. Please Don't Leave Me Tonight 3:43
13. Hero (Joyworx Hi Octane Club Mix) 7:42
14. Supergirl (Team 33 Club Mix) 5:57

TOSHIBA EMI TOCP-64014 日本盤CDA 1999/2/24 Release


No.222 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2013.12.10  I Should´ve Followed You Home / Agnetha Fältskog feat. Gary Barlow 


前作に引き続き、
アグネッタのアルバム A からのシングルカット。
今回は、Take Thatのゲイリー・バーロウとのデュエットソングで、アルバムヴァージョンは、メロディアスなバラードになっています。

ところがこのシングルカットでは、メインミックスを7th Heavenが担当。
ポップでメロディアスなダンスチューンになっています。

前作はアルバムヴァージョンそのものがダンスチューンだったため、とてもノリのいい雰囲気でしたが、今回はダンサブルと言うよりは、ちょっとメロウな感じが漂う雰囲気に仕上がっています。フロアでかけるとまた違った印象になるかもしれません。

しかし、7th Heavenはここ最近、本当にいい仕事をしますね。
メジャーリリースはされなくとも、結構な数のRemixをこなしていますし、やはり、往年の旧Almightyクルーの力は強しと言ったところでしょうか。

I Should´ve Followed You Home / Agnetha Fältskog feat. Gary Barlow

1. 7th Heaven Radio Edit 4:49
2. Album Version 4:40
3. 7th Heaven Club Mix 7:36
4. 7th Heaven Dub 7:17




No.519 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2013.11.09  Dance Your Pain Away / Agnetha Faltskog 


元ABBAのアグネッタのニューアルバムからのシングルカットは
ダンサブルなディスコチューンでした。
アルバムヴァージョンそのものの出来が非常にいいので、
Remixも当然期待出来ます。

まずは Cahill Remix さすがの安定の出来で、
雰囲気抜群のポップなダンスチューンに仕上がっています。
オリジナルよりもさらにダンサブルになっていて、
聞いてよし、踊ってよしの秀逸曲です。
残念なのはCDSに収録されているのがEditだということ・・・
フルサイズはダウンロード販売に頼るしかありません。


そして 7th Heaven Mirrorball Mix 今現在大人気の7th HeavenによるRemixは
彼ららしいポップなチューンに。Cahillのポップさとはまた違った雰囲気で、
Cahillのほうはハウス寄り、7thはポップ寄りのダンスチューン
と言ったところでしょうか。
どちらも好きなRemixですが、フロア映えするのはCahillかもしれません。
実際、Cahillのほうは先日のイベントで使いましたが、なかなか良かったです。
今度は7thを使おうかなぁ。

Dance Your Pain Away / Agnetha Faltskog

1. Dance Your Pain Away 4:10
2. Cahill Mix (Editされています) 3:50
3. Patrolla Mix 3:30
4. 7th Heaven Mirrorball Mix 7:51





No.518 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2012.08.14  Alcastar / Alcazar 


発売された当時に買い逃して以来、なかなか見つけられなかったこの曲。
やっと発見できました。しかも格安でー。

2005年リリースの Alcazar のCDSで、このシングル以降
パッとしなくなってしまったんですよね。
なので全盛期最後のシングルな感じです。

Original Verは彼ららしいど派手な展開。
哀愁系のメロディラインが心をくすぐります。


Remixはいくつかありますが、Soundfactory と Club Junkies の出来が良く、
Soundfactory は演歌のようなこてこての展開。
彼ららしい比較的重めの音使いになっていて厚みがあります。
対して Club Junkies はやや軽めながらも、言うこと無しの完全フロア仕様。
哀愁ながらもポップさも忘れずに といったような音と雰囲気。
この手の哀愁系メロディはやはり得意なのか、さすがのAlmightyらしい展開で映えます。
時代的にこのあたりからこの手の音が少なくなっていた頃でしたね・・・。
なんてもったいない。

この後、彼らはもう1枚シングルを出してメンバーのうちマグナスが抜けてしばらく休養。
2008年頃に復活してアルバムやシングルをリリースしました。
前に紹介した Burning は豪華Remixerが起用されていたのですが・・・・
今現在はまた休養中なのか曲は出していないようですね。
Alcazar は北欧のダンスポップアクトの中では、
確実に頭一つ抜きん出ていたので残念です。


Alcastar / Alcazar

1 Original Version 3:06
2 SoundFactory Starstruck Anthem 9:34
3 The Attic Remix 6:11
4 Club Junkies 12'' Remix 7:32
5 SoundFactory Connection Dub 9:36
6 Acapella 3:04




No.501 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2012.02.04  Don't You Want Me / Alcazar 


2000年前後は、トランス・ハウス・ダンスポップと
様々な名曲が量産された時期というのもあって、
なかなか全部のCDを追うことが出来なくて
入手していない名CDSがまだ数多くあったり。
これもそのうちの一つで、最近遅れに遅れて入手。


Alcazarが2002年にリリースされた曲で
タイトルからわかるとおり ヒューマン・リーグの同名曲のカヴァー。
ヒューマン・リーグのオリジナルに比べるとかなりポップな印象。
オリジナルのフレーズはそのまま使用しているので、
2000年風にアップデートしたような雰囲気。
BPM高めで彼ららしい派手な展開になっています。

この曲、Main MixがをAlmightyがプロデュースしているようで
Radio Editはキャッチーでスタンダードな作りで聞きやすいです。
もちろん Extended はAlmighty節全開。こちらも当然良い出来です。

Remixとしては Project Eden Remix がポップトランス風になっています。
ブレイク部分でのみヴォーカルを使っていて、これはこれで楽しいRemixになっています。

余談ですが、海外ドラマ Glee のシーズン2でもカヴァーされていますねこの曲。
オリジナルの印象はどのままにエレクトロ色が強いアレンジがされていて、
これもまたいい出来。男女のデュエットになっているのも新しくて良いです。


Don't You Want Me / Alcazar

1. Almighty Radio Edit 3:30
2. Project Eden Remix 7:38
3. Almighty Club Mix 7:26
4. Johan S Mix 7:16




No.491 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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