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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2007.03.29  When Love Becomes A Lie / Liz Kay 


Quake Trance Best 13、Ultimate Vocal Collection Vol.2
などに収録された Liz Kay(リズ・ケイ)のUKプロモが
ついに発表されました
リズはオランダ生まれのヴォーカリストで 2005年に
Cascadaでおなじみの Yanou & Manian に出会い
その二人によってプロデュースされています

昨年リリースされたのが このWhen Love Becomes A Lieなのですが
実は他にも King Of My Castle / Yanou feat Liz や
Ultimate Vocal Collection Vol.2Ultimate NRG2収録】
Ian Van Dahlの名曲である Castles In The Sky などもカヴァーしています

When Love Becomes A Lieに戻りますが
哀愁たっぷりのメロディックなヴォーカルチューンで
Cascadaとは一風変わった仕上がりです アップリフティングではなく
やや丸みがあるトランシー主体の印象
本家のドイツZoolandからはアナログリリースされていますが
Extended、Cascada、Kareema の3ヴァージョンのみ収録でした
UKではCascadaと同じくAATW-Universalにライセンスされ
ある意味Cascada以上の超強力なプロモになっています

Cascada Remix & Extended Club Mix
元々プロデューサーがYanou & ManianなのにCascada Remixとつけてしまう
毎度毎度よく意味がわからないのですが Extended Club Mixとそう大差はありません
何が違うかというと シンセブリッジが違うだけ・・・
Cascada Remixのほうがポップですが 雰囲気的にはExtended Clubのほうが
型にはまっていていいと思います

Yanou's Candlelight Mix
これはいいですね! 従来のものと同じで歌いなおしてます
メロディラインがとても綺麗なので ピアノとの相性抜群

Dancing DJ's Remix
Cascadaの「いつでもタッチ」で素晴らしい哀愁Remixを披露した彼らですが
今回もやってくれました。哀愁たっぷりのメロディにピアノを乗せ
1回目のブレイクでとても綺麗に落とし その後ピアノが攻めてきます
セカンドコーラス目ではなぜか他にはないバックコーラスつきになってます
そのあと2度目のブレイクで またピアノ→サビでとても秀逸!言うことなしです!

Flip & Fill Remix
Cascadaのときは恐ろしく地味になってたFlip & Fillですが 今回は反省したのか
Celebrate The Summer (Flip & Fill Remix) / Lacuna に近い仕上がりです
スピード感のあるイケイケトランシービートに乗って軽快に進みます
哀愁ながら 雰囲気を壊さずにポップになっているので 割と受けは良さそうな感じがします

Riffs & Rays Remix
最近はKelly LlorennaのプロデュースをしているRiffs & Raysですが
これでもかというくらいにスタンダードで万能な仕上がりです
元の雰囲気をとても大事にした上でRemixしています
音も ややトランシーといった程度なので 使いどころをあまり選ばない感じです

Clubstar Remix
ClubstarとはKenny Hayesの別名です 昔のClubstar名義は鬼トランシーで
素晴らしい作品が多かったのですが 最近は変にポップなものが多くて
これもハズレRemixだろうと高をくくっていました
ところが なぜかここにきて 昔ながらのダーク系鬼トランシーに戻っていて
シンセラインが昔の彼そのまんまで 懐かしささえ覚えるユーロトランスになっています
シンセブリッジが特によくて とてもフロアライクな仕上がりになっています
これはDubもあったら聞いてみたい感じです

KB Project Remix
毎度おなじみKBです 相変わらずのズンドコですが 今回はポップですね
妙に明るい感じです


総評としては UK Remixは基本的に捨て曲なしだと思います
どれも色が異なるので使いどころを選ばない感じです
ポップサイドならDancing DJ'sが
フロアライクであればClubstar Remixのインパクトが強いので
オススメしたいです


When Love Becomes A Lie / Liz Kay

Listen♪

01 Cascada Radio Edit 3:06
02 Yanou's Candlelight Mix 3:43
03 Cascada Remix 4:28
04 Extended Club Mix 5:01
05 Dancing DJs Mix 6:19
06 Flip & Fill Remix 6:37
07 Riffs & Rays Remix 8:21
08 Clubstar Remix 6:51
09 KB Project Remix 5:37
10 Club Edit 3:24

AATW CDDJGLOBE636 UK盤 PromoCD
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No.250 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.29  Save Me / Darren Styles 


以前プロモを紹介したSave Meが
UKで正規リリースされました
しかしながら トラックリストはやや不満の残る結果です
Friday Night Posse、Flip & Fill、Kenny Hayes、Tecnikal
この4Remixが未収録で 最も地味なCJ Stoneが収録
ちょっと残念な感じになってしまいました
Darren Stylesですが デビューアルバム「Sky Divin」をリリースするようです
実質このSave Meがアルバムからの先行シングルカットになっているようですね
アルバムのタイトルトラックになっている Sky Divin は既に Raver Babyから
アナログがリリースされています
疑問なのは ハードコアのアルバムなのかコマーシャルなアルバムなのか・・
さもなくば両方とか?・・・・それはないか。
リリース日はいつになるか未定ですが そう遠くないようですよ

No.249 / UK - Pop & Vocal House / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.15  Chain Reaction//One For Sorrow / Steps 


STEPの曲の中でおそらく一番出来がよく
かつ非常に人気が高いのが このCDS収録の
One For Sorrow (Tony Moran Extended Club Mix)
だと思われます
元々STEPSの全米リリース向けに作られたRemixで
U.S Versionと表記される場合もあります

まあ US進出は結局失敗してしまったわけですが
このRemixの人気は高く フルレングスのものはアナログしか存在していませんでした
ところが数年後 Chain Reaction がリリースされた際に
限定盤のCD2にこれが収録されました もちろん即刻店頭から消えうせたわけです
何がすごいのかというと 元々のオリジナルヴァージョンが洗練されている上に
Tony Moranが 激しく爽やかで かつアゲアゲチューンにしているのです
ちょっと聞いた限り普通なんですが クラブで聞くと化ける系です
最初クラブで聞いたときはトリハダモノで びっくりしましたよ
余談ですが アナログに比べると出だしがEditされています
Sleazesisters によるイケイケRemixも収録されています
こちらもイケイケ展開で悪くは無いってか むしろ出来はいいんですが
さすがにTony Moranには1歩足りない感じです

Chain Raction//One For Sorrow / STEPS

1. Chain Reaction (Glaham Stack Extended Mix) 6:28
2. One For Sorrow (Tony Moran Extended Club Mix) 6:38
3. One For Sorrow (Sleaze Sisters 12" Anthem Mix) 6:48
+ Chain Reaction Video 3:56

JIVE 9201442 UK盤CDS 2001 Release


No.247 / UK - Pop & Vocal House / Comment*6 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.12  Sound Of My Dreams / East Rockers 


2006年にドイツで Maxi Club Traxxという
CDSがリリースされました
3アーティストの曲をRemix混みでまとめて収録した盤で
その中にEast RockersのSound Of My Dreamsが収録
かなりの泣きメロディとアタックの強いシンセが印象的で
日本でもQuake Recordからリリースのコンピに何度か収録
比較的人気があるようです
Extended Mix 基本的に日本のコンピに収録されているのはこのヴァージョンです
メロディとアタックシンセを両方十二分に堪能できる展開になってます
スピード感もあるので 美メロでまったりしすぎるということもないです
RemixはTechnorockerとVendiceとありますが 前者はどうにもこうにもまとまりが悪く
なんだか音が足りない印象です もう一息欲しかった感じですが・・・
後者はキック重めのひたすらトランシーな展開
スピード感のあるビートに乗って トランシーに進みます
ただ ブレイク中とブレイク後が変なのでイマイチ盛り上がりが悪いような・・・


Magic D の Light Years 2 Go はスタンダードな♀ヴォーカルトランスで
シンセのアタックが強いながらも 綺麗にまとめてあります
OriginalとChris Cuteとありますが
Originalはとてもアタックトランシーでノレる展開ですね
Chris Cuteもなかなかです こちらはポップさが押し出た感じですね


最後は Technorocker の Power Of Love
Magic Dもそうですが これも典型的な ジャーマンスタイルです
とてもパワフルでアタックが強く シンセブリッジは力が入ります
ヴォーカルもやや前のめりな雰囲気で似合ってますね
Clubby RemixはクラクションSEを追加し さらに太く仕上げています
こちらも悪くない仕上がりで 盛り上がりそうですね

maxi club traxx vol.1

01. east-rockers / Sound of My Dreams (Radio Edit) 3:27
02. east-rockers / Sound of My Dreams (Extended Version) 5:56
03. east-rockers / Sound of My Dreams (Technorocker Remix) 6:10
04. east-rockers / Sound of My Dreams (Vandice Remix) 6:56
05. magic d / Light Years 2 Go (Original Radio Cut) 4:10
06. magic d / Light Years 2 Go (Chris Cute Edit) 3:54
07. magic d / Light Years 2 Go (Original Club Mix) 8:54
08. magic d / Light Years 2 Go (Chris Cute Remix) 6:10
09. technorocker / Power Of Love (Radio Edit) 4:10
10. technorocker / Power Of Love (Extended Version) 7:31
11. technorocker / Power Of Love (Clubby Remix) 6:38

BEATWEAK RECORDS792100-6 EU盤CDS 2006 Release


No.246 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.12  You Are The One // To The Stars / Astrada 


2006年リリースのAstradaの両A面シングル
哀愁っぽいジャケットとは裏腹に
曲のほうは♀ヴォーカルのかなりポップな雰囲気です
Astradaは独特の妙にポップな音使いが特徴なのですが
この2曲 期待通りに Astrada色に染まってます


You Are The Oneは ポップなことはポップなんですが メロディが妙に地味なのと
曲構成がやや単調すぎて あまり引き込まれません
To The Starsもスタイルとしては同じなのですが こちらのほうがメロディラインが
はっきりしている上に 好みのメロディラインなので 出来が良く感じます
余談ですが You Are The One は某曲に似ています(笑)
CDSなのにRemixがないのがちょっと残念ですね

You Are The One//To The Stars / Astrada

1. You Are The One (Radio Mix) 3:15
2. To Th Stars (Radio Edit) 3:24
3. You Are The One (Extended Version) 5:54
4. To The Stars (Club Mix) 5:51

BEATWEAK RECORDS 792100-7 EU盤 CDS 2006 Release


No.245 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.08  Quake Trance Best 14 / V.A 


今回はジャケットがなんかクールでとても好みな
Quake Trance Best 14です
1曲目から全力全開 Quakeらしいノリと展開でスタートします
Zoolandライセンスの曲のCascada Remixで かなりアゲ風味の
いい曲になっています
そして2曲目のBe With You Tonight(Quadrasonic Remix)
これなんですが 恐ろしいまでに自分好みのUKらしい展開で
すごくいいです Ultrabeat的爽やかチューン
Quadrasonic はUKアングラレーベルでよく目にしますが
なかなかアップな仕上がりにしてくれるので好みです
ややおとなしいHypasonicといった感じですね
その後の3曲目 Mental Madness の100番記念の楽曲で レーベルの主要アーティストが
一堂に介した作品です 元々アッパーなのでしょうが Rob Maythがポップなだけでなく
ややハードなとてもバランスの取れたRemixに仕上げています
5曲目 なんだかとても久しぶりのLance Incは シングルとしてはリリースされていない作品
Remixのせいかもしれないですが ちょっと作風が・・・
10曲目 すっかり模様替えしたLazardですが 今回の曲 CDSは
RemixてんこもりでHouse RemixとHands Up Remixの二つに分かれます
ここではもちろんHands Upなのですが 気になるのは
Quake 10に全く同じ曲名なのにアーティスト名違いで収録されていますね
これは名義が・・・・?この曲 Remixを担当しているDany Wildがプロデュースしているので
最初はDany名義でそのままLazardに移ったのかな・・・?
15曲目 やや哀愁系メロディですが そんなこと抜きでアップテンポで突き進みます
Marc KornとDJ Sledge Hammerの作品です
DJ Sledge Hammerは他にもいい作品があると思うのですが~
17曲目 Central Sevenなんですが 今回、C7本人によるオリジナルはパワー不足で
イマイチ使えません が かわりにRocco vs Bass-T がなんとか頑張ってます
おそらく元のメロディが地味なのでRemixが大変だった感じが・・・
23曲目 すんげー好み ドラマチック哀愁トラス ヴォーカルレスでちょうどいい感じ

注目曲をざっと紹介しましたが
今作は全体的にアッパーで ドドーッと新曲で押し寄せる感じでいいですね
今現在 UK、EU発のダンス系楽曲を聞けるコンピというのは このシリーズだけなので
この調子で次回作も期待したいです

余談ですが 前作 Quake Trance Best 13に続いて
今作でも レビューを6曲書かせていただきました

どの曲をレビューしたかは 買ってからのお楽しみで~

トラックリストは追記部分にありますので参考にしてください




←and more
No.244 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.06  Be Without You / Wi-Fi feat Melanie M 


AATWの新譜は久しぶりのLMCによるハウスです
Mary J BligeのBe Without Youのカヴァーなのですが
LMCが手がけているMain Mixは
その曲のRemixであるMoto Blanco Remix にそっくりです
似てるというレベルではなく ほぼ同じですね(笑)


Remixのほうは いくつかありますが Raul Rincon Remix がグルーヴィーでいい感じです
音使いがとても上手く スクラッチ音がアクセントになってます
個人的にはこれが一番ノレる感じがしますね
Kenny Hayes はDubな上にエレクトロになっていて好き嫌いが分かれます
Mike Di Scala Remixは 前述のKenny Hayesをかなり聞きやすくした感じで
エレクトロかつグルーヴィーなハウスになっています
ところが Soul Seekerz もエレクトロハウスに・・・ こちらはこれといって
特徴が無いのですが 少なくともKenny Hayesよりかは聞きやすいです
ラストのRaul RinconによるDubは 前述のRaul Rincon Remixから
ヴォーカルを綺麗さっぱり抜いたものです
というわけで Raul Rinconの一人勝ちです

余談ですが下の試聴リンクにはAlex K Remixがあります
さすがAlex K 俺流ですね(笑) エレクトロばかり揃ってしまったので
こういうRemixを入れたほうが良かったと思うんですけれども・・

Be Without You / Wi-Fi- feat Makanie M

Listen♪

1. Radio Edit 3:33
2. LMC Extended Mix 7:36
3. Raul Rincon Remix 8:07
4. Kenny hayes Dub Addiction 6:17
5. Mike Di Scala Remix 7:40
6. Soul Seekerz Remix 7:10
7. Raul Rincon Late Nite Dub 8:05

AATW CDGLOBE625 UK盤CDS 2007/03/05 Release

No.243 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.05  EXIT TRANCE #03 / V.A 


早いものでもう3作目です
クエイクメインシリーズとは異なり 日本人楽曲を含む
フロアヒット曲が多めの展開です
前作が緩急の大きかった展開だったのに比べ
今作は頭から全力全開で飛ばしていきます
2枚組みから1枚になったこともあるでしょう

目玉は1曲目 歌スタでメジャーデビューを果たす 森永真由美のデビュー曲
One Million Miles (Cannon Cracker Club Mix)を先行収録
はっきりとしたヴォーカルにCannon Crackerによるハイテンションシンセが絡む
問答無用盛り上げ曲になっています
個人的には もうひとつ落ち着いたOriginal Mixのほうが好きなのですが
ここではこちらのほうがスタートダッシュな感じで悪くないです
ただCannnon Cracker Remixは盛り上げるあまり アタックが強すぎるので
他のリミキサーによるRemixというのも聞きたい気がします
同じ色ではなくて 別方向アプローチのRemixが聞きたいですね
また、彼女のヴォーカルそのものはまだ発展途上だと思うので 今後にさらに期待です

全体的に終始盛り上がりっぱなしの展開で 楽しいままラストまで聞ける印象です
今回は収録曲そのものが日本人楽曲~日本人Remixのものが非常に多く
やや偏りすぎという印象があります
まあ あくまでフロアヒット曲という前提なのでこうなるのでしょうが
それはそれでちょっと寂しいですね

EXIT TRANCE #03 / V.A

01. One Million Miles (Cannon Cracker Club Mix) / 森永真由美
02. Night Sky (Shooting Star Mix) / DJ Yoshinori
03. 花 (ichigo cream version) / MIYA
04. Java Sparrow (White Bird Mix) / Hiroca
05. Listen To Your Heart (DJ Joker'S Harmony Mix) / D.H.T.
06. Holylance (Texas Boys Remix) / DJ Yoshinori
07. オカマdeマプーカ (Cannon Cracker Remix) / Yamboo
08. Bad Boy (Red Monster Remix) / Cascada
09. The Party (DJ Schwede Extended Mix) / DJ Schwede
10. Heaven Is A Place On Earth (t-xign Remix) / DJ Lhasa
11. Carlito (Cannon Cracker Remix) / Spaghettini
12. Steppy / Stealth
13. The Sound (DJ Ten Remix) / Yomtrax
14. Tomorrow Can Wait (Nasca Mix) / Dyce
15. Xplode 2 (asterisk* Remix) / Shaun Baker
16. Here I Am (Universal Dezign Remix) / Patrick Bunton
17. L.S.D. / t-xign
18. M3 / Ryu*
19. 大富豪 (DJ UTO vs Ryu* mix)
20. Dream Catcher / DJ DAIKI
21. Rainbow Flash (Original 2S Mix) / D-Crushers
22. Love Bed (Colors Sound Remix) / DJ t.A.i
23. Pandora -パンドラ- (Cannon Cracker Remix Bazooka Edit) / Giga Blaster feat. MIWA
24. RE:Sound (Original Mix) / Hooligans

Exit Tunes QWCE-00014 日本盤CDA 2007/03/07 Release


No.242 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.05  club complex CODE BEST SEASON 2 / V.A 


CODEのベストアルバム第2弾(通算すれば4枚目)
傾向としては前作とほぼ同じで Mixを担当している
DJ YOSHINORIオリジナル楽曲が収録されています
全体的にバラエティに富み、かつバランスのいい選曲で
楽しめて聞ける感じです
BPMも高すぎず低すぎず ちょうどいいです

1曲目のLove Can't Escapeは メロディもヴォーカルもなかなかいいのですが
このSpeedbreaker Remixの音とちょっと相性が悪いような・・・
やりすぎ感があるのかなんなのか せっかくの1曲目なので
もう少しおとなしめでもよかったかと
2曲目 前作に収録されていた DJ YOSHINORIオリジナル楽曲の新規Remixです
オリジナルはかなりドラマチックな展開で こちらは アップリフティングな感じ
ただ 曲の雰囲気としてはオリジナルには到底敵わないような気がします
7曲目 こちらは初収録のオリジナル曲 かなりハイテンションシンセで大急ぎで突き抜ける感じ
盛り上がり必死で悪くは無いのですが SEがうるさいのと 和製が前面に出ているのが惜しい
あと一歩何か特別なオリジナリティを感じるものがあればよかったかもしれません
26曲目 こちらも新規収録のオリジナル楽曲 ピアノソロが繊細な印象を与えますが
その実非常にアタックが強いシンセで突き抜けます
メインメロディそのものはとてもいい出来で 個人的には好きなのですが
シンセリフがハイテンション過ぎて そのギャップが微妙です
上手くすれば壮大な感じの素晴らしいものに仕上がりそうな感じの作品なんですが・・・
叙情的かつメリハリがあるHolylanceのほうが個人的には出来がいいと思います


No.241 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.03  Truly Deeply Madly / Cascada @US盤 


さてさて今月ついに
CascadaのTruly Madly Deeplyが全米リリースされます
いつでもタッチほど売れないとは思うのですが
どう出るかがちょっと楽しみです
トラックリストはUK盤+EUアナログを足した感じです


Truly Madly Deeply / Cascada

01. UK Radio Edit
02. Radio Pop Mix
03. Thomas Gold Radio Edit
04. Tune Up Radio
05. Thomas Gold Radio Remix
06. UK Club Mix
07. Tune Up Remix
08. Styles & Breeze Remix
09. DJ Bomba & El Senor Remix
10. Frisco Remix

Robbins US盤 CDS 2007/03/13 Release 予定


No.240 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.02  Joker's World 2 / V.A 


DJ JOKERによるJOKER'S WORLD体験コンピ第2弾
前作が好評だったわけですが 今作は前作に比べると
よりエモーショナルな展開です
昨今のトランス・コンピと異なり ハードトランスがかなり多く
トライバルハウスまで含むなんともクールな内容
この辺は流石!としか言いようがありません

前半はハードトランシーな展開が続き やや幻想的な雰囲気で進みます
Tr.2 オリジナルトラックです シンセリフがちょっと俗っぽいのが気になりますが
ブレイクでの女性ヴォーカルなど非常にドラマチックです
Tr.3 Ralph Novellの楽曲です 冒頭のピアノソロでやられます
その後一気に右肩上がりになり Alphazone特有のあのシンセが降り注ぐわけです
なんともバランスの取れた素晴らしい出来です
Tr.4 Alphazoneが続きます ブレイク部 かすれるような泣きのシンセが印象的
Tr.9 Grand ShakeのNew Ver.です
前作よりもちょっと音にフィルターかけた感じでしょうか?
一番盛り上がる部分で おそらくパーカスが混ざっています
縦ノリになるのでいいとは思うのですが これがどうも音をぶった切ってしまうような感じで
個人的には前作のほうがドラマチックで好きです
全体的にSEが少し目立ちすぎる感がありますね
Tr.11 Hard Danceというそのまんまの名前です
なんていうか Hardなんですが聞きやすいんですよね まさにバンギンです
この中盤から後半にかけては ハードダンス&トライバルといった感じです
要所要所にトランシーな楽曲を入れ込んでメリハリがついています
Tr.21 3-D ラストを飾るのはオリジナル楽曲です
基本的にはGrand Shakeと似たような感じですが それよりも
ドラマティック、そしてラストにふさわしいようなメロディラインになってます

ちなみにこのMixは DJ JOKER氏が手がけていますが 本人が全部つなげています
もちろんPCなどを使わずにマニュアルなんですが 綺麗というか
スムースというか・・・さすがです


←and more
No.238 / Compilation-Japan / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.03.01  DYCEがUKで 


こないだ日本盤アルバムが
リリースされたDYCEですが
CascadaのMiracle UK盤のCDジャケット裏に
でかでかと「DYCE」の文字が・・・
よく読むと
New dance sensation Dyce と書いてある
さっそくIncentiveのアドレスに飛んでみると
あったあった・・って
この画像 日本盤アルバムのジャケ画像の別パターンぽいですね

だけど 日本盤のそれより妙にセクシーな気が(笑)

英文を読んでみると

We are proud to present the new dance sensation Dyce

なんか ちょっと大げさな気もしますが^^;;;
Tomorrowのビデオのことも書いてありますね
そういや 見たこと無いけど どんなビデオなんだろう・・

しかしこれUK盤出すのかな?
出るなら出るで ちょっと期待♪
Cascadaと同じような音が特徴とか書いてあるんですが
Alex MeganeもUKでブレイクできるのでしょうか~

No.239 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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