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mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2007.04.28  Flying The Flag (For You) / Scooch 


欧州にはユーロヴィジョンコンテストという
歌手の国別選手権みたいなのが毎年あり
各国でそのユーロビジョンの代表歌手を毎年決めるのですが
3月に行われた予選で UK代表にScoochが選ばれました
Scooch は元PWLのStock&Aitkenプロデュースで90年末に
UKでそれなりに人気のあったグループで

ナタリー(左記ジャケット左上)、キャロライン(同右下)、
デヴィッド(右上)、ラス(左下)の4人組ポップダンスグループです
路線としてはSTEPSなどと似た系統だと思います
When My Baby , The Best Is Yest To Come , More Than I Need To Know などリリースし
日本ではMore Than I Need To Know が「愛してモアモア」という意味不明なタイトルで
シングルリリース、同時にアルバムWelcome To The Planet Popもリリースしています



結果として STEPSと比べられることが多く Scooch自体はやや地味だったこともあり
そのまま解散
メインヴォーカルのナタリーはUKのAlmightyからソロで何曲かリリースしていたようです

今回再結成して ユーロビジョンUK代表に選ばれたのが3月のことなのですが
それに伴い iTunes StoreUKで曲をリリースしたところ 驚くほどバカ売れ(笑)
5月に行われるユーロビジョン本選にあわせて 5月頭にシングルがリリースされます

曲のほうはというと AATWに代表されるような今風ではなく(笑)
昔ながらの 懐かしい感じのする安っぽいダンスポップです
航空会社モチーフで 機長(ラス)とキャビンアテンダント(他3人)に扮し
とても楽しげなポップソングになっています
PVを見るとその楽しさがより伝わります

以下 紹介しているのはプロモ盤なのですが
2曲目のClean Versionというのは ヴォイス(というか喋り)が無いヴァージョンで
それ以外はなんら他とは変わりません
4曲目 Mile High Remixはオリジナルの底抜け明るさを無視したような
やや暗めのトランスヴァージョン もはや意味がわかりません(怒)
オリジナルの良さがまったく出ていない!!!
5曲目 Silverstation Remix は出だしの音がやたら丸くてかわいらしい~
そのわりにキックが太くしっかりとしています

って あれ・・・?

これって 何かに・・・似t・・

とか思ってたらサビ後のシンセリフを聞くと

なんだか CASCADA っぽい(笑)

誰がRemixしたのかは不明 似てることは間違いないですが
これはこれでかなりポップなので悪くないです 意外と好きです(笑)

この曲は基本的にオリジナルが一番最高なんですが Remixも含めて
Extendedが一切無いのが欠点ですね というか 致命的
ただSilverstaton Remixだけはかろうじて繋げることが出来そうですが・・

ちなみに正規盤CDにはRemixは一切収録されません
あと 記事の追記部分におまけでいろいろ載せました

Flying The Flag (For You) / Scooch

1. Single Version 3:04
2. Clean Version 3:04
3. Karaoke Version 3:04
4. Mile High Remix 4:42
5. Silverstation Remix 3:48
6. Mile High Instrumental 4:42
7. Instrumental 3:02
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←and more
No.259 / UK - Pop & Vocal House / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.23  He Is The Gratest Dancer / Dannii Minogue 


昨年、UKでリリースが決まっていたのですが
どういうわけか急遽 没に・・・・
出来が悪いとかいうわけではなく むしろ出来はいいと思うのですが・・
というわけで やはりミノーグ姉妹といえばオーストラリア
オーストラリア盤はちゃんとリリースされました
プロデュースはおなじみのLMCが手がけています

オーストラリア盤だけあって収録曲が多くてお得です ほぼUKプロモと同じ内容になってます
LMCによるExtendedは非常にスタンダードなポップハウス
ポップでダンサブルな感じになっていると思います 聞いていて安心できる仕上がり
Remixはエレクトロっぽいのが多く地味でイマイチなのですが
Riffs & Rays と Fugtive はなかなか雰囲気がよろしい
Riffs & Raysはややエレクトロ風味を残しながらも
絶妙にポップに仕上げていて悪くありません
Fugtiveに至っては LMCよりもやや跳ねる感じのノリやすい仕上げ
ちょっと大人っぽい音使いですが とてもいい雰囲気です オススメ
ちなみに FugtiveとはKenny Hayesのことです

He's The Gratest Dancer / Dannii Minogue

1. LMC Edit 3:05
2. LMC Extended 5:55
3. Chris Lake Remix 6:29
4. Shapeshifters Remix 5:41
5. Kenny Hayes Dub Addiction 5:49
6. Riffs & Rays Mix 8:19
7. Sebastien Leger Electro Vocal 8:51
8. Fugitive Club Mix 5:20

CENTRAL STATION CSR CD5 0532 オーストラリア盤CDS(MAXI) 2007/4 Release

No.258 / UK - Pop & Vocal House / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.23  I Could Fall In Live With You / Erasure 


Erasureの久しぶりの新曲です
聞けば一発でErasureだとわかる曲で
独特のエレクトロっぽいんだけど 優しい音使い
なんともいえない雰囲気で暖かい感じです
オススメは4曲目 Monteverde Extendedです
手がけているのは Lee Monteverde(リー・モンテベルデ)

彼はLMCの"L"にあたり人物であり Flip & Fillなどのエンジニアを務めています
実際にはもっと古い人で UKではかなりの古参な人です

話を戻して Monteverde Extendedですが
以前 ErasureのBreathという曲でLMC Remixがあったのですが
このLMCはキラキラハウスで非常に出来が良く文句無しの仕上がりでした
そのLMCのメンバーのRemixということで 誰もがBreathのときのような
音を期待したと思いますが 実際にはややおとなしい爽やかハウスです
でも キックもしっかりしていて ヴォーカル前面押し出しタイプ
非常にバランスの取れた爽やかポップハウスになっていると思います

I Could Fall In Love With You / Erasure

1. Jeremy Wheatley Radio Mix
2. Jeremy Wheatley Extended 12" Mix
3. Monteverde Radio Edit
4. Monteverde Vocal Extended Mix
5. Monteverde Dub 2
6. Album Version
7. I Like It(B-SIde)

MUTE 9354-2 724596935422 US盤 CDS(MAXI) 2007/4 Release


No.257 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.17  Let Me Feel Your Sexappeal / Sexappeal 


36975ee0.jpg90年代後半ユーロダンス人気絶頂期に
SEXAPPEALというダンスユニットがいたのをご存知でしょうか?
リアン・ライという女性ヴォーカリストと
ラズ・マ・タズという男性ラッパーの2人組で
きわどい歌詞が特徴のユーロダンスを歌っていました
そしてこのSex Appealこそが初代E-Roticだったりします

ラッパーのラズはファーストシングル以降消えて ジノ・ギリアンというイケメンになっています
そのジノもいつの間にか消え
Sex Is A Thrill With The Pill、Hanky Spankyなど シングルを6枚リリース後
1999年にファーストアルバムをリリース 以降は活動を休止・・・・

と思っていたんですが

2004年頃から再び活動再開
リアン1人のプロジェクトになっています
実はリアン自体はソロでずっと活動していたらしく
2004年にリリースされたDo You Love Meはハウスっぽい曲でした
その後2006年にFragile Loveがリリース
これは従来どおりのユーロダンスになっていて なかなかです
そして2007年にリリースされた Let Me Feel Your Sexappealは
Cascadaスタイルの楽曲へと変貌を遂げています
てっきり曲作りも変わっているのだろうと思いきや
曲自体は当時のJohn O' Flynn そのままのようです
そしてトランス風のこの音は なんとリアンの兄弟が手がけているようです(笑)

Sextended Version はランタイム7分と長く、Club指向に作られています
昨今のドイツの曲そのまんまな感じですが Cascadaほど打ちつける系ではありません
そして注目は期待の新人CcKによるRemix
Commercial Club Crewが非常に推しているアーティストで
既にAndrfineからデビューしています
もうこれでもかと言わんばかりのAndrfine系の今風仕上げで
クエイクトランス系そのものです 問答無用で盛り上がりそう

Let Me Feel Your Sexappeal / Sex Appeal

Listen♪

1. Radio Edit 4:02
2. Sextended Mix 7:04
3. CC.K. & ClubBazZ Remix 4:06
4. Album Version 4:39

3H Music 3H 2007-01 EU盤CDS 2007/1 Release


No.256 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.16  Cascada UK盤4thシングル決定! 


UKで大人気のCascadaですが
いつでもタッチ>Truly Madly Deeply>Miracle に続き
4枚目のCDSもリリースが決まりました

Never Ending Dream

いつの間にやら 頭の「A」が取れてしまっているようですが(笑)
この曲がリリース決定
さらにリリース日がかなり近いようです
プロモ展開ほぼ無しみたいですね(まあプロモしなくても売れるだろうしw)
Miracleとは違い 今回はAATWからなので
最近絶好調のFlip & FillやDancing DJ's
Riffs & Raysに期待したいですねー
収録曲はわかり次第またお知らせします

しかし UKはCascadaが充実しすぎて ドイツよりも遥かに・・・(笑)

No.255 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.16  Cry (Remixes) / System F 


36975ee0.jpgだいぶ前にAATWからプロモリリースされお蔵入りになった
System FのCryなんですが
今頃になってデジタルリリースされています
しかもプロモ未収録のヴァージョン含む 全9曲
新規Remixの Kenny HayesによるRemix2種
Kenny Hayes RmixとEighth Day Remix
前者はダーク目のユーロトランスで昔ながらという印象
後者はそれをややアップリフティングにした感じで ややポップで幻想的な印象
Dance AssassinsによるRemixは ポップな展開です 悪くはないのですが
いささかインパクトに欠けるので 使いどころが難しいですね

結局 一番いいのはやはりFriday Night Posse Remixなのですが・・・

UKのiTunes Music Storeで購入できます

Cry (Remixes) / System F

Friday Night Posse Remix
Escape Remix
Audiosonic Remix
Re-Con Remix
KB Project vs Lee S Remix
Groovelift Remix
Eighth Day Remix*
Kenny Hayes Remix*
Dance Assassins Remix*




No.254 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.09  Amazed / Dancing DJ's feat Caroline Griffin 


Dancing DJ'sの新曲のようです
どうやらカヴァーのようで オリジナルは
Lonestar という男性グループの同名曲のようです
ヴォーカルは女性に変わってしまっていますが
恐ろしいまでの爽やかポップなメロディで
Carolineの伸びやかなヴォーカルと相性がいいようです

Dancing DJ'sによるExtendedは 非常に聞きやすく
ピアノをあしらった春~初夏を思わせるような爽やかな仕上がりになっています
Flip & Fill Remixは Dancing DJ'sの爽やかさに キラキラトランシーを
足したような雰囲気で 文句無しの仕上がりです 会心作ですね
Micky Modelle Remixは 爽やかながらもシンセのアタックが強めのキラキラ仕上がりです
爽やかは爽やかなのですが どちらかというとパーティーチューンに近いです
上記3Remixはどれも使えます 秀逸です

Amazed / Dancing DJ's feat Caroline Griffin

1. Radio Edit
2. Extended Mix
3. Catch 22 Remix
4. Flip & Fill Remix
5. Micky Modelle Remix
6. KB Project Remix

AATW CDDJGLOBE613 UK盤 Promo-CD


No.253 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.09  I Got A Feeling / Headhunters feat Karen Danzig 


UKのYamatoというアングラレーベルから
リリースされていた作品で 昨年末にこれが
AATWに取り上げられ プロモ展開されています
評判がいいようなら正規リリースになると思うのですが・・
ちなみに Karen Danzig は Styles & Breeze のHeartbeatzの
ヴォーカリストです

AATWでリリースされるに当たり 新規Remixも作られました
Dancing DJ's Remix はいつもより音が重め そしてなんといっても
最初のサビ部分で 太い男声コーラスが入るところがなんとも野郎系(笑)
その後も重い部分はそのままで進むため FNP名義にやや近い印象もあります
Flip & Fill Remixはポップですがトランシーさが前に出ている感じで
かなりのイケイケ展開 スピード感もありいい仕事しています
今年のFlip & Fillは悪くないですね
KB Projectは何がどうなったのかBPMが非常に高いです
いつものノリで突き進みますが もしかしたらBPMが高いほうが
軽快でいいのか とても良く聞こえます(笑)
BaseForce Remix は シンセとキックのアタックが強く
思いっきりドイツスタイルの仕上がりになっています
Stevie BはBPMが高めのドイツスタイル 高速ビートにハイテンションシンセが絡み
派手なKB Projectといった感じです
Bass Breakers Remixもドイツスタイルですが こちらはやや丸い感じです
トランシーさが強調されたバランスのよい仕上がりになっています

他にもYamatoの盤と AATWのアナログプロモのみ収録のDisco Rockerz Remix があります
前述のLinkで試聴できるのですが 思いっきりパーティーチューンで
ドイツスタイルというよりは Rob Mayth スタイルです(笑)

I Got A Feeling / Headhunters feat. Karen Danzig

Listen♪

1. Radio Edit
2. Dancing DJ's Remix
3. Flip & Fill Remix
4. KB Project Remix
5. BaseForce Remix
6. Stevie B Remix
7. Bassbreakers Remix

AATW CDDJGLOBE581 UK盤Promo-CD

No.252 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.04.09  You & Me / Blue Ray feat. Jimmy Somerviile 


Clubland 10に収録されたエレクトロ・ハウスで
Jimmy SomerviileのWhyの歌詞の一部分
"You & Me together fighting for your love"
ここだけを集中的に使用した独特なグルーヴ感のある曲です
Original Mixが一番スタンダードでいいのですが
Digital Dog Remixはそれに輪をかけてエレクトロになり
さらにはグルーヴ感抜群になっています
またKenny Hayes Blue Sphere Remixはダーク目のユーロトランスで
これはこれで とてもKenny Hayesらしい綺麗な作品になっています
Riffs & Rays はオリジナルの音を厚くして 踊りやすくなった感じです

You & Me / Blue Ray feat. Jimmy Somerviile

1. Original Mix
2. Haji & Emanuel Remix
3. Raul Rincon Remix
4. Digital Dog Remix
5. Kenny Hayes Blue Sphere Remix
6. Riffs & Rays Remix
7. Kenny Hayes Club Addiction Remix

AATW CDGLOBE577 UK盤 Promo-CD

No.251 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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