2007.07.31 Your Disco Needs You / Kylie Minogue
2001年 カイリー・ミノーグの復帰作であるLight Years からシングルカットリリースされ
大人気となった復帰後のカイリー 代表作の一つ
ロビー・ウィリアムズが携わったことでも有名で
曲を書いている+曲中のコーラスもしていたりします
アルバム・ヴァージョンはディスコテックというよりは ひたすらにゴージャスな感じで
独特の濃い雰囲気のカイリー+ロビーらしい曲だと思います(笑)
そして フロアで人気となり 今でもかかることの多いのが
Almightyが手がけたUK Almighty Mixで 多数あるAlmightyの作品の中でも
かなり秀逸な部類の一つだと思います
曲の雰囲気と間違いなくマッチした雰囲気と濃さ
なんとも盛り上がり仕様フロア向けで 当時 かなり話題になったはずです
当然 日本でも人気があり 今でもそれなりに聞くことの多い曲です
CDSは何ヴァージョンか存在するのですが ここではドイツ(EU)盤を紹介しています
Your Disco Needs You / Kylie Minogue
1. Your Disco Needs You (Casino Radio & Club Remix)
2. Your Disco Needs You (UK Album Version)
3. Your Disco Needs You (UK Almighty Mix)
4. Please Stay (7th District Club Flava Mix)
EMI 7243 879025 2 7 EU(ドイツ)盤 CDS 2001 Release
2007.07.28 Video Killed The Radio Star / Klub Kidz feat Damian
タイトルを知らなくても曲だけなら聴いたことがあるであろうって書いたけど 20代前半の人とかは知らなさそうな・・
バグルスの「ラジオスターの悲劇」のカヴァー
昨年 Nicki FrenchのTltal Eclipse Of The Heart 2006などを
リリースした UKのEnergiseからリリースされています
ただしCDRシングルとDLリリース(DLは8月から)のようです
Kulb KidzによるExtendedは スタンダード仕上がりで万人向け オリジナルを大事にしています
フロア向けのRemixとして Sleazesisters Anthem Club Mix が収録されています
どうもこっちがメインミックスっぽいです オリジナルを大事にした作風ですが
Sleazesistersらしさはそのままで とてもポップで好感が持てる作品
Anthemとはちょっと大袈裟かなとも思いますが フロアでも十分使えます
しかし・・ここまでのネタ使いであれば 正規リリースされてもよかったと思うんですが・・・・
Video Killed The Radio Star / Klub Kidz feat Damian
Listen♪
Sleazesisters Anthem Club Mix
Klub Kidz Clubbed Up Mix
Klub Kids Extended Mix
Sleazesisters Radio Edit
Radio Edit
Energies Records UK盤 CD-R 2007 Release
2007.07.28 Into The Night / Love Inc.
2004年にリリースされたLove Incの曲で 暖かで優しげな雰囲気のポップス
それをRemixしてCDSリリースさせたのがこれで
雰囲気そのままにダンサブルなハウスに仕上げた
Hannou Club Mix が雰囲気もよくて 丸みがある
優しいハウスになっています
Friday Night Posse なんですが Flashdanceの時にも述べたように
当時は今のスタイルよりとちょっとばかり違うので 聞きなおすとある意味新鮮です
重く弾む音に ややトランシーなサウンドが絡んでいて 超アゲアゲではないと思うんですが
元のクオリティがいいので これはこれで好きです 自然に体が揺れますよ
ちなみにLove Incというと You're Superstar が有名どころですが〜
Broken Bonez とかもなかなかいいと思います
Into The Night / Love Inc.
1. Hannou Radio Edit 2:53
2. Hannou Club Mix 5:52
3. Friday Night Posse Remix 5:04
4. Original Radio Edit 3:25
6. Video
Nulife 82876585782 UK盤 CDS 2004 Release
2007.07.20 Flashdance / Pascal feat Karen Parry
既に紹介したThis Will Beのアナログプロモにカップリングで収録されていたFlashdance
(もちろんアイリーン・キャラのカヴァー)
大ネタなの上に出来がよかったためか
リリース当時話題になりました
この曲もDLリリースされてます
これはどれをとってもキラキラポップ しかも名曲とくれば
使えないはずが無い曲です(ただし今の若い子は確実に知らないけd)
ExtendedとTurnbull & Maher Remixはほぼ同じ感じですが
Turnbull & Maher のほうが盛り上がりそうな雰囲気です
さてFNPなんですが これもキラキラで好感触なんですが
サビのみ使用のDubなんですね〜
それを差し引いてもとてもよく出来たRemixで
当時のFNPにしてはかなりトランシーで会心作だと思われます
ヴォーカルのメインパートが無いので 若干使いにくい感じもありますが
これはこれでアリだと思います
Flashdance / Pascal feat Karen Parry
Listen♪(Extended Mix)
Radio Edit 3:39
Gemini Edit 3:23
Extended Mix 5:01 Instrumental 5:03
Turnbull & Maher Remix 6:44
Friday Night Posse Remix 6:47
2007.07.19 This Will Be / Pascal feat Karen Parry
2003年頃 AATWからプロモのみリリースされたKaren Parryの曲で Flip & Fillが書き下ろしたのに
見事お蔵入りになった曲・・・・(汗)
爽やかなメロディと ポップな雰囲気がかなりイイ出来だと
思われるんですが・・・・
それが 今回DL販売のみですがリリースされたので記念に紹介
Karen Parryは、この曲がプロモリリースされる前に 同じFlip & Fillプロデュースの
I Think We Are Alone Now でデビューしているんですが
Extended は基本的にそれとほぼ同じ音使いになっている感じです
とてもポップで明るく そしてキラキラ爽やかなメロディ ピアノ音色がかなり好感触です
Northstarz Remix は今のKB Prijectにやや近く 妙にバウンシーな感じ
ややノリにくい感じがすること請け合いです(笑)
CJ Stone Remix はキックが太いながらも トランシーかつメロディックに仕上げています
元の雰囲気を壊さずに 上手に作ってあるのがよくわかります
CJ Stone特有のトランシーなシンセがイカします
Force Remix 当時アナログには未収録だったRemixです
雰囲気的にはいいのですが 哀愁シンセとは似合わないようで・・・
Kenny Hayes Remix 超本命です Extendedもかなりキラキラしているのですが
軽くそれを凌ぐほどの キラキラユーロトランスになってます
当時のKenny Hayesにしては こんな作品を作るのは珍しかったはずです
サビ部分しか繰り返さない Dubっぽい仕様ですが これは言うこと無いです
キラキラ最高〜!
This Will Be / Pascal feat Karen Parry
Radio Edit 3:39
Northstarz Edit 3:14
Extended Mix 6:21
Northstarz Remix 6:39
CJ Stone Remix 7:25
Force Remix 5:45
Kenny Hayes Remix 5:05
AATW GLOBE324
2007.07.19 So Real 2007 / Love Decade
この曲、91年にAATWからリリースされ、日本でも90年代頭にクラブ(ディスコ)などでヒット
いわゆるジュリアナテクノ世代の曲
パワフルな男性ヴォーカルでメロディがハッキリしています
それを KutaとStyles & Breezeが
今風にRemixしたものが発表されました
Kuta Remixは元のレトロ感を損なうことなく ピアノが鳴り響く中
非常にトランシーに仕上がっていて かなりの盛り上がりチューンです
Kutaが手がける曲はアタリハズレが大きいのですが これは文句なしにアタリでしょう
Styles & Breeze Remix はレトロ感はやや薄れるものの、かなりイケイケトランシーで
こちらも悪くありません ただKutaに比べると ややスピード感が足りないような気もします
出来としては水準以上なのでこちらもオススメです
Breeze & Styles Remix こっちはHardcoreになってます
以前Raver Babyのアナログに収録されていたものと同じです
So Real / Love Decade
Kuta Remix 6:54
Styles & Breeze Remix 6:27
Breeze & Styles Remix (Hardcore) 5:45
AATW GLOBE106
2007.07.08 Don't Go / L-T-D featuring Jenna Lee
下記で紹介したAwesome 3のDon't Goをカヴァーした作品でスタンダードなヴォーカルハウスになっています
元のレトロ感を残しつつ上手く仕上げていると思います
Hred & Fitz Remix ランタイムが8分と長いのですが
音としてはClub Mixのほうが飽きが来ないかもしれません
ちょっと冗長なのと 音が安っぽいかな・・・
Riffs & Rays Remix はオリジナルよりもやや音をポップにした感じで
なかなかいい仕上がりだと思います
聞きやすく踊りやすいポップハウスになっていて これはオススメです
DJ Demand RemixはBPMが高くて AATW系としか言いようがありません
というか 前述の2004Verで使えばよかったのに(笑)
Don't Go / L-T-D featuring Jenna Lee
Club Mix 6:26
Herd & Fitz Remix 8:46
Riffs & Rays Remix 6:58
DJ Demand Remix 6:19
2007.07.08 Don't Go / Awesome 3 feat Bailey
1992年にリリース その後XL Recordなどからリリースされ大ヒットしたレイヴ曲で 当時大ヒットした曲
それをAATWが2004Verとして再リリースしようとした作品がこれ
実際はプロモのみで終わってしまったわけですが
今頃になって デジタルリリースされています
2004 Club Mix は軽快でややアッパーなヴォーカルチューン
2004とかいうネーミングの割りに 結構レトロです ピアノがざんざか鳴り響く+ややトランシー
悪くはないですが スタンダードで華がありません
Friday Night Posse Remix は今のFNPよりも音が重く弾むような感じで
自分が一番好きだった頃のFNPの音使いです
この手の曲と当時のFNPは非常に相性が良く 秀逸なUKハードハウスになってます
Flip & Fill Remixも意外と悪くなく オリジナルを昇華させた感じで
しかも盛り上がるような内容になっています
当時のFlip & Fillはなかなかトランシーだったため 2005〜6年の彼らの作品とは
かなり印象が違います 最近はまたトランシーな傾向に戻ってきたので
よかったかな とは思うのですが・・・
KB Project Remixも今と比べると やや音が違います 傾向は同じなんですが
今よりも音が重いですね キックの音が格段に違います
これはこれで盛り上がりそうなので 好きです
Lee S Remix メタリックなシンセ炸裂のLee Sなのですが ちょっとパワー不足でしょうか
キックが妙に太くてそこの点はいいのですが ピアノが消えたのがいただけない
単調になってしまいました
Krafty Boyz Remix これはピアノ音色が足されて さらにレトロ感が増しています
Don't Go / Awesome 3 feat Bailey
2004 Club Mix 5:24
Friday Night Posse Remix 6:58
Flip & Fill Remix 6:09
KB Priject Remix 6:30
Lee S Remix 6:09
Krafty Boyz Remix 6:25
ウマウマできるトランスを作ってみた

