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mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2007.08.28  Sure Feels Good / Ultrabeat vs Darren Styles 


Ultrabeatの新曲は
前作ElysiumのScott Brownに引き続き
ハードコアとのコラボのようで
今作はDarren Stylesとの競作です
Darren Stylesは UKのHardcore界の重鎮で
ハーコー好きなら知らない人はいないでしょう
数ヶ月前にはAATWからSave Meをリリースしています
そのElysium、Save Me ともに出来がよかったので 今作にも期待したのですが・・・
結論から言うと    

華が無い

音的には別に不満は無く 悪くないんでしょうが 肝心のメロディラインに盛り上がりが無く
妙に平坦な感じが漂います Original Extendedがそうなってしまうと
Remixを施しても それが地に出てしまうようで Remixもほぼ全てがパッとしません
Soulseekerz は恐ろしく地味で 何の魅力もありません
この手の曲の場合 ハウスは相性悪いんじゃ・・・・・
でも ハウスとしても音が足りない感じなので 聞けませんが・・
久しぶりのLee S Remix かなりBPMが高くてイケイケなのですが
従来のメタリックシンセが消えて彼独特の味がなくなっています
音的にはHypasonicと同じような感じになっていますが・・・
Dancing DJ's も何をしたかったんでしょうか?全く曲の雰囲気と合っていません
どう考えてもFriday Night Posse名義でアッパーにRemixしたほうが似合います
Fugitive もはやダンスではありません 地味なロックです
Flip & Fill Remix は彼ららしい明るめの展開なんですが
元が元だけに かなり強引に聞こえます 無理をしてる感じだけが耳につく感じで・・

正規盤には以上が収録されているのですが アナログにはAlex Kと
Rezonance QとKB Project Remixが収録されています
ただRezonance Qはオリジナルを若干派手にしただけ・・・
Alex Kはある意味別の曲になっています(笑) これが一番まともかも
KB Projectはいつもと同じですが ややパンチにかけます

他にDLのみリリースで Frisco Remixなんてのもあります
なかなかイケイケでFlip & Fillほどは無理をしていないので
自然な感じです

でも どう転んでも全体的にイマイチ感が漂いますが・・・

Sure Feels Good / Ultrabeat vs Darren Styles

1. Radio Edit 3:28
2. Extended Mix 6:47
3. Soulseekerz Remix 7:54
4. Lee S Remix 7:01
5. Dancing DJs Remix 5:58
6. Fugitive Remix 3:29
7. Flip & Fill Remix 5:18

AATW CDGLOBE696 UK盤CDS 2007/08/27 Release

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No.288 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.23  姫トランス3 


なんだかんだで 姫トラ3を購入
どんなもんかと今回は試聴無しでチャレンジの巻

以前にも書きましたが 今回は洋楽としての新規収録は一切無し
Trance Paradise 5などに収録されていたものや
過去のDancemaniaシリーズからの再収録物のみの編成

日本人クリエイターによる楽曲は 初収録物も多めで こちらはバラエティに富んでいる感じ
冒頭 いきなり「残酷な天使のテーゼ」から始まるのは
来週公開の映画を意識してるのかなんなのか・・
しかも 爆裂に安い曲で いろんな意味ですごい・・・・
これでOKなんだ・・・  と 思わせます
これがもし本物のヴォーカルで収録されたら 話題騒然だったでしょうね 無理だけど(笑)

そのまま日本語歌モノ地帯なんですが 4曲目 夢の魔法はマ☆ジ☆カ☆
愛の駆け引きはダ☆ウ☆ト☆ に続く4Skipsの新曲だったりしますが
意外とダウトと構成が同じな感じが・・・でもノリとしては悪くないので 嫌いでないです
マジカル マ☆ジ☆カ☆ (笑)
8曲目は 前作の1曲目を飾って大失敗したDistanceの新しいヴァージョン
こっちはトランシーな仕上がりになっているので ちゃんとマッチしています
そして 9曲目 Quake Recordsからリリースされた Magic☆ / Tiara でブレイク
ここでBPMを落とし、今までの流れを切って
次のHalfway Around The Worldに続いてるわけです 思いっきり二部構成ですね
逆にHalfway~を通常に近いBPMで収録したのは 流石だと思います 感心しました
この後は日本語・英語入り乱れでBPMを徐々に上げながら突き進むわけですが
12曲目が意外とクールな仕上がりで驚きです やや音が安いですが
スペーシーかつアグレッシブトランシーで悪くありません
13曲目 Dam Dariram とても懐かしいですねー Dancemania X3に収録されて
爆発的人気となった曲 ここでは初めてExtended Mixを収録していますが
そんなに大差はありません アウトロの部分が若干違う感じです

ラストにどういうわけか玉置成実が収録されているのですが
正直 理由がよく・・・わからない


総評としては アルバムとしての全体の雰囲気は悪くないですし
今のトレンドで考えるなら こんなところでしょう
ただ1~3どれにも言えることですが選曲が和モノトランス化しているために
他社のコンピに比べオリジナリティがなくなってきている感じが・・・
せめて他社レーベルのライセンスをもう少し減らさないと
さらに拍車をかけてしまうような・・・・・・
もっとEMIらしさを出して欲しいというのが本音です

トラックリストはコチラ


No.286 / Compilation-Japan / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.23  Quake Trance Best 15 / V.A 


ちょっと遅れましたが Quake 16のレビューです

日本リリースのダンス系のコンピの中で
唯一 全曲洋楽で収録している貴重なシリーズ16弾
今作も注目曲満載です


トップを飾るのはCCCとCCKの競作である My Sound
注目したいのはCcKのほうで 以前紹介したSex AppealのRemixなどを手がけた人物
なかなかポテンシャルの高い作品を作る人のようで 今後に期待できます
2曲目 いきなりメロディックなピアノフレーズ
この手の曲が嫌いな人はあまりいないでしょう
そこまで派手な作りではないですが しっかりと聞けるメロディアスな曲になってます
3曲目も引き続きピアノトラック こちらもまずまずの出来
Italobrothersということで男性ヴォーカルで いい味が出ています
4曲目は 数年前にPPKがリリースしたResurectionネタ
出だしこそ幻想的な仕上げですが その後はアグレッシブにグイグイ攻める
メリハリがしっかりついた曲
5曲目は 強力な哀愁トラックでこの手のメロディも嫌いな人は少ない感じ
音のほうはNeo Cortexが手がけていて なかなかトランシーで雰囲気抜群
前半 この辺まで ピアノや幻想的なものが続き 徐々に盛り上がっていく

8~13曲目 ハードダンス地帯となって
その後14曲目からはアッパーな歌モノが続いていく
その14曲目のManianのRide On Timeは ややユーロテイストの入った感じの曲で
小気味よいテンポで進んでいくので なかなかイケイケ
16曲目 やっと収録された Celebrate The Summer 2007
ここではVeranoによる夏っぽいRemixを収録

17~18はLiz Kay、Cascadaと続いて 19曲目以降はトランシーな展開
DJ Leeによる I Knowは トランシーでいいのですが
正直 この辺はもう少しBPMを落として聞きたかったかな・・・
ラスト 22曲目バックが綺麗目+ハイテンションシンセフル稼働の
アッパーなヴォーカルトランス


全体的に ジャンルごとに上手くまとまっていて飽きにくく 聞きやすい
ただ トランシーな楽曲が目立つ後半 BPMがちょっと高いのが・・
雰囲気が壊れてしまう曲もあるので その点がマイナスかと。



←and more
No.287 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.19  Rise Again / Breeze vs Lost Witness 


AATWは以前リリースした Open Your EyesやElysiumなど
ハードコアとのコラボが大好き
ただ 相性の問題なのか 出来の良し悪しがはっきりと出やすく
コマーシャルトランスと相性が悪いものも多数・・・

そして最近 またハードコア関連の曲がプロモリリース

今回は 元ネタがハードコア というわけではなく BreezeとLost Witnessによる競作
哀愁メロディを♀ヴォーカルが見事に歌い上げる王道な展開
Extendedはキックがしっかりしていて ややごつい感じのトランシー
安っぽい展開ではなく ブレイクもちゃんとあるので これでも十分使えると思います
Darren Styles Remix はそれを少し派手にした感じで
ややテンション高めなトランシーといったところ
Ultrabeat Remixは相変わらず奇妙な音の使い方で
歯切れが悪いというかノリが悪いというか・・
Kenny Hayes Blue Sphere Remix おそらく雰囲気的にはこれが一番だと思います
Remix名から想像つくと思いますが かなりのキラキラユーロトランス
曲の雰囲気と抜群にマッチしていて 違和感ありません 基本的に泣き系です
Technikal Remix はアッパートランシーな感じでキックが太く グイグイと上げていく感じ
シンセリフが徐々に高揚していくような感じで
長いブレイク後のハイテンショントランシーなシンセ部分がいい感じです
Hypasonic Remix もキック太めでハッキリした展開なんですが
同じ系統のTechnikalに比べると ポップな方向にむかっている感じですね
テンション高めトランシーなのは同じですが こっちは クールというよりもポップです
Alex K Remix は妙に跳ねる展開で イマイチ音も盛り上がりません・・・
音が足りないような気がしないでもないのですが・・
相性があまりよくないのでしょうね

Hardcore Remix はいつも通り 安心して聞けます 雰囲気抜群
Nitelight はバラードで Save Meのそれとほぼ同じです

ちなみに アナログプロモとCDプロモとあるのですが
アナログプロモにはKenny HayesとTechnikalのトランシーVerは未収録
CDプロモにのみ収録されています
KB Project Remnixが 逆にアナログプロモにだけ収録されているみたいです

Rise Again / Breeze vs Lost Witness

1. Radio Edit
2. Extended Mix 5:28
3. Hardcore Mix 6:02
4. Darren Styles Remix 6:49
5. Ultrabeat Remix 6:02
6. Kenny Hayes Nitelite Mix 3:58
7. Kenny Hayes Blue Sphere Remix 6:47
8. Technikal Remix 7:42
9. Hypasonic Remix 5:57
10. Alex K Remix 7:28

AATW CDDJGLOBE 657 UK盤 Promo-CDS



No.285 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.15  Heavenly Star / Genki Rockets 


2006年にPSPでルミネスIIというゲームが
アメリカでリリースされ そのときに
ゲーム内で使用された曲が この
Heavenly Star / Genki Rockets です
リリースと同時に欧米で人気に火がつき
YoutubeによるPV配信で さらに人気が高まる

この元気ロケッツをプロデュースしているのは 水口哲也 という人で
元々SEGAで スペースチャンネル5 などのゲームを手がけていた人
その後 ルミネスシリーズをリリースしている人です

前振りが長くなりましたが 曲のレビューを

Original Mixな1曲目は ややハウステイストを含んだエアプレイ向きの
爽やか系のポップスで万人受けするような仕上がりです
ただ 日本人向けか?
と聞かれると そこまで日本では一般受けしなさそうな感じがしないでもありません
日本の場合 ハウスという側面から クラブでの人気のほうが高い気がします
欧米だとゲーム的な要素が強いという やや異色な曲です

CDSには多数のRemixが収録されていますが
オリジナルの爽やかさを継承していないRemixがやたらと多く どうにもこうにも使えません
要するに 地味 なんです
唯一 LnM Projekt Remix が雰囲気を継承したハウスになっていて まあまあなのですが
鬼のようなEditでこちらも全く使えません(笑)

結局 限定アナログでリリースされた
House Nation Remix がスタンダートかつ Originalのイメージそのままで
ランタイムも9分オーバー
文句の付け所がない仕上がりになっています

限定 しかも アナログだけかと思いきや
iTunes Music Store JPでフルサイズ音源でリリースされています


余談なのですが House Nation というハウスのコンピアルバムがAvexからリリースされ
この曲も収録されているのですが
ここ数年のクラブシーンというと Trance→トランス な感じだったわけですが
ここにきてHouseが注目されているようです

Heavenly Star / Genki Rockets
1. Heavenly Star
2. Breeze
3. Glorious Remix
4. Sunrise Remix
5. Count Down Remix
6. Space Walk Remix
7. Aurora Remix
8. Floating Remix
9. LnM Projekt Remix
10. Instrumental

AVEX AVCD-31263 日本盤CDS 2007/7/4 Release


No.284 / Japanese Club Music / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.08  Heaven / Manian feat Aila 


正規リリースされたManianのHeavenですが
プロモに比べ一部トラックリストが変更になったようです
詳しいレビューはコチラ
新規Remixとして Alex K Remix が収録されています
ただ どうしてこれが採用されたのかが極めて謎で
そんなに出来がいいとは 思えません
ランタイムが異様に短い以前に 曲の雰囲気とあまり・・・
そこがAlex Kの持ち味でもあるのですが 今回はちょっと無理があるかな~と
アッパーなのはいいんですが それだったらFNPのほうが使いやすい・・・

DL限定販売として Frisco Remix もリリースされています
どちらかというと こっちのほうがいいような気もします・・が
Frisco は どうも他のRemixと似通う性質があるのか いかんせん新鮮さがないのが・・

余談ですが プロモの Cascada Radio Edit と 正規盤の Cascada Radio Edit は
若干 曲構成が異なり 正規盤のほうがランタイムが長いです


Heaven / Manian feat Aila

1. Cascada Radio Edit 3:10
2. Cascada Remix 4:48
3. Ballad Version 3:47
4. Kareema Remix 6:42
5. Blue Ray Remix 5:10
6. Fugitive Remix 3:27
7. Friday Night Posse Remix 7:41
8. Alex K Remix 4:50

AATW CDGLOBE713 UK盤 CDS 2007/7/30 Release


No.283 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.06  Stars / Roxette 


1999年にリリースされた Roxetteの曲で
Almighty が手がけたMixがほぼMain Mixとして扱われ
クラブシーンでも人気となった曲
日本でもDancemania X5にAlmighty Mixが収録され
クラブなどでも人気があった作品


ちょうど Almighty全盛期の頃だけあり かなり秀逸な仕上がりで
スペーシーで広がりのある雰囲気が 曲のイメージと見事にマッチ

X-Treme Club Mix は 冒頭からアッパーで いきなりチャイルドヴォイスからスタート
なかなかインパクト○ 全体的にアッパーで盛り上がります
綺麗目のAlmighty Mixとは対を成す感じで 両Mix共に使いどころを選びやすいです

最近でもクラブで聞くことが出来る曲ですが
X-Treme Club Mixのほうが一般的な模様

ちなみに X-Treme はイタリアの あのX-tremeのこと

Stars / Roxette

1 Almighty Radio Edit 3:50
2 Almighty Definitive Mix 8:02
3 X-Treme Club Mix 6:13

EMI 7243 8 87677 2 9 UK(EU)盤 CDS 1999 Release


No.282 / Northern Europe / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲



2007.08.01  姫トランス3 


ホストランスを交えながら ついに3作目がリリースになるようです
今現在のEMIのコンピの中では 唯一成功しているシリーズなので
気合を入れているのでしょうね
でも 時期尚早で2を出してしまい こけてしまった経緯があるので
今回は前作のリリースから たっぷり1年以上 間を空けてのリリースです

間を空けてのリリースなんです・・・・・が

なんか和物トランスコンピ化が より一層進んでしまいました

しかも洋楽方面は既出ネタのみで このCDで初収録となる曲はありません

強いていうなれば Joga の Dam Dariram がExtended Mixと表記されているだけ・・
さすがにこれは強引か(笑)

そして Halfway Around The World (Definitive Mix) / A☆Teens が
収録されちゃってるのが 非常に不安です

どう考えても

BPMが逝っちゃってる

予感がアリアリですよね!


しかも この曲はTranceではないし ましてやトランスでもないわけで・・・

なんか もう何でもアリな展開に・・・

う~ん 姫トラ1には到底敵わなさそうな気がしないでもない・・・


トラックリストは コチラをご覧ください


No.281 / Compilation-Japan / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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