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mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2007.12.30  (Åh) När Ni Tar Saken I Egna Händer / After Dark 


2007年の頭のほうにリリースされていた曲で
久しぶりの北欧スウェーデンのダンスポップです

キャンディポップというわけでもなく
昔ながらのポップソングみたいな雰囲気
そして ヴォーカルは男ですが
ドラッグクィーンですね
どこかで聞いたことのあるようなメロディ そしてバックの男のコーラスがインパクト大
最大の特徴は 日本では絶対に人前で歌えない歌詞(笑)
偶然なのかなんなのか とある単語に聞こえてしまうのがなんとも・・・
サビ部分でコーラス付で超連呼・・・いやでも耳に入ります(汗)
それ故に日本ではクラブ以外で(いわゆる空耳)で話題になってたらしいのですが
ネタがネタだけにアングラだったりするわけです
ちなみにタイトルを英語に直すと(Oh) When You Take The Things In Own Hands
うーん 意味深(笑)

どうやらこの曲は 本国でも空耳風に聞こえるように作ったネタ曲だという話があります
それ故に翻訳しても意味が通じないとか。
でも 最大の誤算は日本語で空耳を当てると 空耳のレベルを超えているようで
思いっきりモロ直球で聞こえるというところでしょうね


当初はそれっぽいポップソングだと思っていたわけですが
クラブ仕様のRemixがあるということで 入手に手間がかかる北欧盤を注文したわけです

Remixを手がけるのは Alcazarなど北欧アーティストのRemixを幅広く手がける
SoundFactoryことEmil Hellman
彼のRemixってAlcazarなどを手がけたときも ハードハウスに近い感じだったわけですが
今回はオリジナルの良さを最大限に生かした ダンサブルなRemixに仕上がっています
とてつもなくポップで 踊りやすくわかりやすい展開でいい感じ
唯一の欠点は曲構成に若干無理があるようで Club Mixの後半がかなり冗長
無理やり伸ばした感があるのが残念なところです

ちなみに After Darkはとても古いアーティストらしいです
当初からこのスタイルだったようで 以前のシングル La Dolce Vita なども
SoudFactoryが手がけたDragqueen On The Club Mixという
そのまんまのヴァージョンがあるようですね

(Åh) När Ni Tar Saken I Egna Händer / After Dark

Radio Edit 2:59
SoundFactory Masterclub Mix 8:21
SoundFactory Radio Edit 3:29
Karaoke Version 2:58

M&L Records MLCDS0088 スウェーデン盤CDS
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No.323 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.29  Quake Trance Best 17 / V.A 


2007年最後のクエイクシリーズになります
今回も レビューを何曲か書かせていただきましたので
よろしくお願いいたします。
1曲目 Liz KayのCastles In The Sky でスタート
以前レビューしたとおり Ian Van Dahlのカヴァーです
キャッチーな曲で始まったので そのままポップ路線で
行くのかと思いきや 2曲目以降は 意外と固いのが続きます
WORP BROTHERSなど ややハードなのが続く展開です
5曲目の 2Know Goodが なんかのゲームみたいな曲の雰囲気っぽくて斬新
6曲目から 徐々にポップ方向にシフトしていくようです
10曲目 ABFAHRTI (Deepforces Remix) 久々に耳にするDeepforcesというところですが
前半はやや荘厳な感じのトランシー 後半はアッパースタイルとメリハリの着いた仕上げ
なかなかいいですね
15曲目 Lasgoのカヴァー やや幻想系の音使いで オリジナルとはまた違った印象
中盤の工事現場の音のような 金属音がアクセントに
後半 ユーフォリック地帯でダントツなのは 21曲目 A Life So Changed
かなり幻想的かつトランシーなナンバーで 多少BPMが高いのが気になるものの
それ以外は 文句無しの出来 綺麗です

いつもに比べると ややキャッチーさに欠ける感じがしないでもないです
若干歌モノが少ないからかな・・・?
冬らしいクールな仕上がりなのは間違いないです



No.322 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.28  Keep Love Together / Love To Infinity feat Kelly Llorenna 


以前から話題にだけは登っていた
Love To InfinityのKeep Love Together
セルフカヴァー第2弾
左記のようなジャケットまで発表されながら
リリース情報が一切無いという
不思議な曲だったわけですが
とりあえずDL販売されているようです

セルフカヴァー第1弾はSoda Club名義で 2003年にリリース
時代の流れで トランシーなものに仕上がっていたわけですが
どうも オリジナルのClassic Paradiseのイメージが強いようで
AlmightyやShanghai Surprise がRemixしていたわりには 評価は普通・・・

そんなわけで 今回はClassic Paradiseにして ヴォーカルはパワフルなKelly Llorennaが
抜擢されたわけですが リリースされるのかどうかが怪しい・・・(汗)

今回のClassic Paradiseですが ややおとなしい気がします
オリジナルのほうがアクが強くて 強烈な印象なのは変わらずですね
でも 今回のこれはこれでクオリティは高くて いいと思います

この曲カップリングで なんとSweetest Day Of Mayが収録されます
Love To Infinityが手がけたカヴァーで、
オリジナルほど盛り上がるわけではありませんが 音使いのバランスがよく
なかなか良質なハウスに仕上がっていると思います

Keep Love Together//Sweetest Day Of May / Love To Infinity feat Kelly Llorenna

Listen♪

Keep Love Together (Classic Paradise 12" Mix) 6:51
Sweetest Day Of May (Extended Mix) 6:48



No.321 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.21  Heaven & Earth / Flip & Fill 


2004年のIrish Blue以降 すっかりリリースが無くなった
Flip & Fill ですが 今回の新曲もまた正規リリースとは
なりませんでした DL音源のみリリースです

今回はEyeopenerバリの イケイケポップ曲で
なんと POP!のHeaven & Earthのカヴァー
元が元だけにポップになるのは当然なのですが
BPMがかなり高めで 疾走するように進みます
EyeopenerのHungry Eyesよりも派手な感じです
しっかりとAメロの部分はピアノを交え「溜め」の部分を作り
Bメロ後のサビで鬼キャッチーに変貌します
ピアノを使用しているため かなり爽やかな感じが漂い なかなかの好感触
Original Mixしか作成されなかったようですが とりあえずこれだけでも十分です

Heaven & Earth / Flip & Fill

Original Mix 5:17 Listen♪

AATW GLOBE727 UK Digital Only


No.320 / UK - Pop & Vocal House / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.19  Before You Love Me / Kelly Llrenna 


だいぶ前にコンピに収録されたものの
プロモすらリリースなしで忘れ去られたのが
このBefore You Love Meで
ロシアのAlsouというアーティストが
数年前にリリースした曲のカヴァーです
忘れ去られた理由はなんとなくわかるのですが
予想以上に地味なんですよね・・・・
ただ Kenny Hayes Remixのユーロトランシーな感じは悪くないですし
当時のCJ Stoneもそれなりにポップで 聞きやすい部類に入ると思います

そしてこっそり存在しているSleaze Sisters Remixなのですが
実は AlsouのBefore You Love MeにもSleaze Sisters AnthemというRemixがあるんですが
それとほとんど同じ感じです 違うところといえばBPMが低下していることくらいで
他は おそらく同じだと思います
ちょいアゲ風味のSleaze節で 思いっきり映える曲というわけでもないですが
個人的には結構好きな部類です 少しBPMをあげるといい感じになりますね

Before You Love Me / Kelly Llorenna

Radio Edit
Extended Mix
CJ Stone Remix
Kenny Hayes Remix
Sleaze Sisters Edit
Sleaze Sisters Remix

AATW GLOBE370 UK Digital Only


No.319 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.16  One Million Miles / 森永真由美 


森永真由美のデビューシングル
彼女は歌スタ!からデビューしたアーティストの一人で
DJ UTOのプロデュースにより
この One Million Miles をリリース
晴れてメジャーデビューを果たす

彼女の詳しいプロフなどは コチラ で。

肝心の曲ですが かなりポップで明るい 元気が出てくる前向きな歌詞とメロディ
バックトラックはスピード感溢れるキラキラトランシー
決して安っぽいわけでなく 彼女の力強いヴォーカルが前面に押し出た
とてもキャッチーな曲になっています
最近の邦楽には無い雰囲気の曲ですね

日本のCDシングルにしては珍しく たくさんのRemixを収録していますが
Original Verが文句なしに素晴らしいのは確実です

既にドイツなどでは使用されている Accuface Remix
悪くないのですが Originalの元気なイメージがやや飛んでしまっていて
キャッチーさにかけるのが残念なところ
この手の曲は 思い切りキャッチーな展開にしたほうが イメージが伝わりやすく
わかりやすいような気がするんですよね
数年前に大ヒットしたAquaのCartoon Heroesなんかも
大御所JuniourがRemixしていても 結局Originalに近い
ポップでキャッチーな出来のSleaze Sisters Anthemのほうが
使いやすくわかりやすいし楽しいというのがいい例だと思います

Cannon Cracker は以前にもちょっとだけレビューしたかもしれないですが
今風の盛り上げ仕様 かなりアッパーになってます
House Remix はハウスというにはちょっと弱いかな?

もし仮にUKでリリースされるとしたら 間違いなくFlip & Fillと相性良さそう(笑)
Riffs & RaysやHypasonicが手がけても面白いのが出来そうですよね

ただ気になる点がいくつかあって まず Original のExtendedが無いってのと
そして English Verが多すぎるという点
Extendedが無いのはまあ百歩譲っていいとして English Verが異様に多いのはどうかと。
海外に向けて進出する→英語で歌うのは当然アリなので そこは否定しないのですが
せっかくの日本の歌手 日本語の歌なので 日本語VerでのRemixを収録したほうが
差別化が計れてよかったんじゃないかなと思ったりもします
日本語ならではの良さ ってのもあるんじゃないでしょうか?

One Million Miles / 森永真由美

01. Original ver
02. English ver
03. inst ver
04. KOUSAKU from GFRG RAP Remix
05. DJ UTO Remix English ver
06. Accuface Remix English ver
07. Cannon Cracker Remix Japanese ver
08. Cannon Cracker Remix English ver
09. N.O.-SYO TRANCE ROCK Remix English ver
10. N.O.-SYO Remix English ver)
11. House Remix English ver

GENERATION TUNES/ExitTunes/ポニーキャニオン QWCE-10010
日本盤CDS 2007/12Release


No.318 / Japanese Club Music / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.16  Heaven (Matt Darey 12inch) / Kim Wilde 


1995年リリース ずいぶん前のリリースですが
今でもクラブでは耳にする名曲の一つですね
キム・ワイルドは80年代のアーティストとして有名で
81年にKids In Americaでデビュー
You Keep Me Hangin' On なんかもヒットしました
このHeavenは彼女の かなり後期の作品で
これ以降 姿を見せなくなっていきます

実はHeavenという曲自体はシングルカットされていなくて This I Swear というシングルに
このHeaven (Matt Darey 12inch)が収録されていました
Heavenそのものは軽いポップスといった程度の曲なのですが
それをMatt Dareyがポップでダンサブルかつ強烈に印象が残るような作風で人気が上昇
さらに 日本盤CDがリリースされたことにより ピークタイムでかかりまくるようになりました

リリースから12年の歳月が流れていますが
今聞いても色褪せない曲の一つじゃないでしょうか?

This I Swear / Kim Wilde

1. This I Swear (Radio Mix) 3:53
2. This I Swear (Wilde Remix) 4:23
3. Heaven (Matt Darey 12") 7:02
4. Heaven (Eddy Fingers Vocal) 6:57

MCA KIMTD22 UK盤CDS


No.317 / UK - Pop & Vocal House / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.16  The Question What Is The Question / Scooter 


Scooter 息が長いですねー
コンスタントにアルバムもリリースし
パーティーチューンとして すっかり定着し
EUエリアでは人気もあるようです
日本ではFire以来あまり日の目を見なくなりましたが・


新曲 The Question What Is The Question は
子供ヴォーカル+アッパーパーティーチューンという Scooterらしい雰囲気です
音なども今までと同じで 安心して聞けますが
今回 Flip & Fill によるRemixが最高にポップで しかもアガります
スピード感溢れるポップトランシーなトラックに 見事にマッチしています
Nessajaのときもそうでしたが おそらくこの手の曲とFlip & Fillの作風は
相性が良いんでしょうね
Headhunters が手がけたハンズアップ系も意外といい線をいってて
ポップ度はFlip & Fillに劣るものの キックが太くて感じは出てます
シンセリフがもうちょっとハッピーだったら言うこと無いのですが・・・

The Question What Is The Question / Scooter

Radio Edit 3:48
Extended Mix 5:52
Club Mix 6:03
Flip & Fill Remix 5:50
Micky Modelle Remix 6:49
Headhunters Remix 5:54
Alex K Remix 6:28

AATW CDDJGLOBE769 UK盤 Promo-CD


No.316 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.15  Show Me Heaven / Mickey Modelle vs Jessy 


Jessy vs Micky Modelle も早いもので
もう3作目になりましたね
唐突に発表されたDancing In The Darkが
思いのほかいい出来だったのは記憶に新しいです
3作目は Show Me Heaven
MARIA McKEEのカヴァーで
数年前にSAINTもカヴァーしていた曲です

Saint のヴァージョンは 当時の流れで キラキラ系のフロア仕様で
Divine Insiration や FNP などが手がけていましたが
今回はフロア向けというよりは ポップ前面押し出しな感じに仕上がっています

Remixがまた多数あるんですが 今回はExtendedが一番聴きやすくノリやすいですね
Ultrabeatは比較的ポップに仕上げているんですが 後半の異様なまでに長いブレイクで
曲をぶった切ってるのがちょっと・・・・
Gheto-Busterz RemixはExtendedのイメージを壊さず ややアッパーにした程度の仕上げ
それなりの仕上げですが これといって光るものが無いですね・・・
Flip & FillはBPM高めのポップトランシーな展開です ただメロディがちょっとあれなので
どう聞いても盛り上がりきれてないような・・・
Riffs & Rays は超地味~~~~なダウナー仕上げ エレクトロハウスともなんともつかない雰囲気です

しかし・・・彼女の曲はリリースを重ねるごとにパワーダウンしていく気がします
今回のShow Me Heavenは完全に選曲ミスじゃないでしょうか・・・・
実際 この曲も 前々作Dancing In The Darkはもちろんのこと
前作Over Youも越えていないと思います

Show Me Heaven / Micky Modelle vs Jessy

Radio Edit
Extended Mix
Ultrabeat Remix
Source Remix
Ghetto-busterz Remix
Flip & Fill Remix
Riffs & Rays Remix

AATW CDGLOBE717 UK盤CDS


No.315 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.13  Touch Me Like That / Dannii Minogue vs Jason Nevins 


X-Factor人気により 急遽アルバムのリリースが決まったり
新曲の発表があったりしたダニーですが
やっとその新曲がリリースされました
ダニーの曲は誰かとの競作になる場合が多いのですが
今回は人気の Jason Nevins とのコラボです


このTouch Me Like ThatはシルヴェスターのYou Make Me Feel (Mighty Real)を
ベースにして作られた・・・・らしいのですが
実際のところ 言われなきゃわかんないですね これ(笑)
曲としては聞きやすいポップハウスで バランス型 抜群に光るとかそういうものは無いものの
安心して使える、聞ける、踊れる感じのスタンダードな感じです

Remixが多数あるんですが ほとんどがダウナーな仕上がりになっていて
Extended Mixと比べるとだいぶ大人しいエレクトロハウスっぽい感じになってます
Stonebridge Remixはエレクトロではないんですが なんというか単調~~~~な感じで
抑揚がほぼ無いので・・・・ これを使うならExtended Mixを使うと思います・・

で LMC はというと Extendedをライトにしている感じで悪くは無いんです
ただ 今回はライト過ぎてしまったのか音が安っぽすぎて聞こえるところが多く
ややグルーヴ感に欠ける仕上がり
Extendedのほうが雰囲気的に使いやすいかもしれません

Touch Me Like That / Dannii Minogue vs Jason Nevins

Radio Edit 3:27
Jason Nevins Extended Mix 6:26
Jack Rokka Remix 6:28
Soul Seekerz Club Mix 6:35
Stonebridge Club Mix 7:52
LMC Remix 5:18

AATW CDGLOBE795 UK盤CDS


No.314 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.09  Wanna Be (Soul Seekerz 2007 Remix) / Spice Girls 


Spice Girlsの再結成シングルになるわけですが
目当ては新曲Headlinesではなく
Wanna Beの新Remixだったり・・・・

今回 2007Verとして いくつか新Remixが登場しているようで
このWanna Beがとりあえず最初にリリースされました
当時大ヒットした曲をSoul Seekerzがハウス仕立てにしています

個人的な趣向なのですが どうもSoul Seekerzの手がける作品は 聞きにくいのが多く
あまり好きではないものがほとんどだったりします
なので Wanna Beを彼らがRemixすると聞いたときは かなり怪しんでいたんですが
実際に聞いてみると そこまでダメでもなく 比較的ポップに聞きやすくなってて安心です
若干トランシーなおとなしめなハウスという感じで 使えないということは無さそう
元の曲がポップでキャッチーなので 地味にRemixしても映えた感じなのでしょうね
ただ あまり抑揚が無いのでピークには向かないんですが・・・

他のRemixはどうなんでしょうね 個人的には 2 Become 1に期待したいのですが・・・

Headlines / Spice Girls

Headlines -Friendship Forever-
Wanna Be (Soul Seekerz 2007 Remix)

Virgin/EMI HEADCD100 UK盤CDS


No.313 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2007.12.03  What Hurts The Most / Cascada 


12月3日から アメリカとイギリスを皮切りに
Cascadaの新曲&アルバムのリリースラッシュ
12月3日にUK盤アルバムがリリースされているのですが
先にUS盤のアルバムを紹介しようと思います
US盤は 従来同様Robbinsからリリースされるようで
従来どおり トラック数が全13トラック と最も多く
後発のUK盤よりもお得な内容になっています

このWhat Hurts The Mostはカヴァーなのですが
いままでにも何度かカヴァーされてリリースされています
ここまでアッパーなのはなかったので 新鮮さはありますね
詳しいレビューは既にしていますので こちらを参照ください
このUS盤には UK盤CDSに収録されていないRemixも収録されている上に
UK盤のCD1とCD2を合わせた様な内容になっているので
US盤を買うほうがちょっとお得な気がします
ただし逆にUK盤収録のExtended MixとUltrabeat Remixがこちらでは未収録になっています
US盤は入手が容易な上に 比較的安価なので この盤は貴重ですね~

What Hurts The Most / Cascada

Radio Edit 3:41
Spencer Hill Edit 3:30
Topmodelz Edit 3:47
Yanou's Candlelight 3:56
Club Mix 5:09
Spencer Hill Remix 7:00
Top Modelz Remix 5:34
K-Klass Remix 5:56
Flip & Fill Remix 5:46
Fugitive Megura Remix 5:57
Darren Styles Remix 6:13
Spencer Hill Dub 6:00
Last Christmas 3:53

Robbins 76869-72171-2 US盤 CDS


No.312 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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