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mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2008.03.19  Cascada @ Clubland Live 2008 


先日 UKのAATW(-Universal傘下)が自社レーベルコンピ
Clublandのツアーをしました

出演アーティストは
Cascada,Ultrabeat,Darren Styles,Flip & Fill,Scooter
Kelly Llorenna,N-Trance,Wildboys,Angel City などなど
そしてなんとAlex K本人まで(笑)

で UKで人気のあるCascadaのシーンを見てみると
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←and more
No.337 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.03.18  The Journy Continues / Mark Brown feat. Sarah Cracknell 


POSITIVAからリリースされたハウスで
幻想的な音使いと 泣きの女性ヴォーカルが
とても印象に残る仕上がりです
マッタリというか 落ち着いたハウスで
今の流行に沿っていますね
ベースがしっかりしているので
地味とはいえ しっかりとした出来です

Remixはいくつかあるんですが
個人的にはVocal Clubが一番まとまってて良いような気がします
Thomas Goldは ノイジーなエレクトロ風味で 悪くはないんですが曲の雰囲気を考えると
やや使いにくいような気がしなくもないです

Rob Da Bank & Chris Coco Remix は聞かせる感じなのですが
チルアウトにするには中途半端 ハウスにしても半端なので どっちつかずな・・
ネット配信のみですがBallad Versionとかもあるので そっちのほうが雰囲気はありますね

そして どういうわけかDougal & Gammerによるハードコアが収録されています
元が元だけに合うのかどうか疑問でしたが ヴォーカルレス(と言っても一部使用)の
Dubっぽい感じのハードコアに仕上がっています トランシーはトランシーなんですが
かなりドラマチックな展開でとてもいい出来です BPM170

The Journy Continues / Mark Brown feat. Sarah Cracknell

1. Vocal Radio Edit 3:40
2. Vocal Club Mix 6:04
3. Thomas Gold Remix 8:01
4. Micky Slim's Sleeves Off Remix 6:15
5. Rob da Bank & Chris Coco Remix 4:48
6. Dougal & Gammer Remix 5:10
7. Instrumental Radio Edit 3:00
8. Enhanced Section

POSITIVA CDTIVS267 UK盤 CDS





No.336 / UK - Pop & Vocal House / Comment*2 / TB*0 // PageTop▲



2008.03.17  What Do You Want From Me ? / Cascada 


以前にもアナウンスした Cascadaの新曲
実は ドイツ盤は既にリリース済みなのですが
ほぼEdit収録という 相変わらずやる気のない
展開になっているのに対し
UK盤はそれなりにRemixを収録しています
3月24日リリース予定ですが
iTunesUKなどでは 既に配信が始まっているようです

UK盤CDSのトラックリストは以下の通り
詳しいレビューはコチラ

What Do You Want From Me? / Cascada

1. Radio Edit
2. Extended Mix
3. K-Klass Remix
4. Manox Remix
5. Flip & Fill Remix
6. Fugitive Freedom Remix

AATW CDGLOBE797 UK盤CDS

プロモ収録の 一番イケイケしていたHypasonicが削られました(汗)
iTunesなどではHypasonicも配信されています

ちなみにドイツ盤ですが

Radio Edit
Original Mix
S & H Project Radio Edit
DJ Gollum Radio Edit

となっています DJ Gollumがなかなかいい仕事しているのですが
残念ながらEditに というか
Cascadaのドイツ盤はUniversalになってから Editしか収録しなくなりましたね
代わりに入手しやすいUK盤が充実しているので 問題はないのですが
本家本元のドイツ盤 もうちょっと頑張ってもいいのに・・・・



No.335 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.03.13  Happy Day / Yumm Yumm 


パッと見ると 右上に

ダンス

とか書いてあるので
日本盤なのかなとか思ったりなんかしちゃったり
実際は アメリカ盤 なんですが・・
ピンクのジャケット そして Happy Day
なんとなく予想がつきますが
予想通りの キャッチーな北欧ダンスポップです

ただ このアーティストの出所がよくわからなくて
Yumm Yummそのものはスウェーデンだと思うのですが CDのリリース元はアメリカ
本国でリリースされているのかどうかがかなり怪しいのです

曲調はユーロ・ダンススタイルですが 音がだいぶトランシーになっていて
どちらかというとCascadaに近い感じもあります
ただ 北欧らしいキャッチー&ハッピーはそのままなので
この手の曲が好きな人にはたまらないでしょう

Remixも多数あるのですが Freelorder Electroだけが ハウスっぽい感じで
他は トランシーかつCascadaっぽい音使いが多いです
Caramellを手がけている Vasco & Millboyのヴァージョンがメインミックスで
これが一番ストレートな感じで 使いやすそうです

PVを見てもらえば どんな感じかはすぐわかると思います
ただ やたらと意味不明な日本語が使われているのは 一体何なんでしょうか・・・
たのしみ党って・・・・(汗)

Happy Day / Yumm Yumm

1.Vasco & Millboy Video Mix 3:59
2. The Shining Radio Mix 3:18
3. Kompulsor Radio Mix 3:06
4. Doctor No Hardfloor Radio Mix 3:16
5. Freeloader Electro Mix 6:04
6. Vasco & Millboy Extended Mix 5:50
7. Mikebilla Radio Mix 3:05
8. Pop Rock Edit 3:38
9. Enhanced Music Video, Photo and more!

ISV Entertainment StarPimp Records SVPR CDS01




No.334 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.03.10  Bearforce1 


2007年にオランダでリリースされるや否や
一気に人気が上昇した 熊さん4人の
ダンスユニットで その名もベアフォース1
テレビにも多数出演し、YoutubeでのPVは
再生回数100万回以上

見た目優先なのかと思えば
さすがにそういうわけでもなく
リードヴォーカルのロバート(ピンク)は
それなりに上手いです

メンバーは 左からYuri , Robert , Peter , Ian で
Robertがリードヴォーカル 声量がすごくてかなりパワフルなヴォイスに。
全員が全員ともユニット名の通りのガチムチ熊系で 脱いで踊る踊る(笑)

曲のほうはというと 80’sクラシックのカヴァーメドレー
Enigma~I Feel Love~You Make Me Feel~Boys,Boys,Boys~Respectable~
Don't Go~You Spin Me Round~Color Of My Love
という 名曲ぞろい
当然 ハイエナジーな要素が強く出るので 聞いてて安心できます(笑)

カップリングに収録されているのは クリスマスソングのカヴァーメドレーで
本国オランダでクリスマス時期にリリースされたもの
こちらも負けず劣らず濃いPVになってます

オランダでは別々にリリースされたんですが
オーストラリア盤では 1枚に集約され、しかも両曲ともにPVを収録しているお徳版
限定生産なのでお早めに

Bearforce1

1. Bearforce1 (Radio Edit)
2. Bearforce1 (Instrumental)
3. Christmas Is Here
4. Christmas Is Here (Instrumental)
5. Video-Bearforce1
6. Video-Christmas Is Here

Central Station CSRCD50552 AU盤 CDS 2008 2 Release



No.333 / Belgium , Holland / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.03.08  Exit Trance Best #6 / V.A 


いつの間にか タイトルにBESTの文字が・・・
そんなわけでExit Trance 6がリリースされました

今回 目玉はなんと言っても
歌スタ発アーティスト 松澤美希 のデビュー曲と
森永真由美の新曲が収録されていることですね
他の楽曲はいろんなところからの再収録になっています

まずは 松澤美希のLucky Girl
メロディライン的に 爽やかな元気の出るポップアップな雰囲気で なかなか爽やかな感じ
ヴォーカルもやや幼い部分もありますが 逆にそれが印象として残り
特徴のある声でなかなか曲とマッチしています
ただ 残念なのは バックトラックが強すぎて というか ヴォーカルの圧が弱すぎて
声が音に埋もれてしまっている部分が多数感じられるところ
と いうのも これ N.O.-SYO Remixで ギターの音が太い部分が多々あるのですが
そこにヴォーカルが重なると とても聞こえにくい
このメロディラインとヴォーカルに 太いギター音が合ってないような・・・
オリジナルミックスを聞いていないので なんとも言えないのですが
この手の曲の場合 One Million MilesのOriginal Mixのような ストレート仕様のほうが
聞いているほうも安心できますし 聞きやすいです

そして 森永真由美のAI (DJ Yoshinori Vocal Mix)
今回は RYU*のAIにヴォーカルを乗せた形になっているようですね
元のAIがトランシーな良作品なので 良い組み合わせだと思います
ヴォーカルパートは裏メロディ的な扱いで 全く新しい物が乗せてあり
情感溢れる感じで 個人的には好きな展開です
ところがですね これもヴォーカル圧が弱い気が・・・
シンセの音が強すぎて聞こえないとか言う以前に 全体的に圧が弱い気がします
特に AIのあのアタックの強いシンセが流れるところとヴォーカルが重なっているところは
非常に聞きとりづらくなってしまっているのが残念
そして輪をかけて歌が英語詞なので 余計に把握しにくくなってしまってます
これもOriginal Mixを聞いていないのでなんとも言えないんですが
まず日本語ヴァージョンが欲しいってのと ヴォーカルが強いのが欲しいとこですね

トラックリストはコチラ

今回 何曲か曲のレビューを担当させていただきました



No.332 / Quake Trance / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.03.04  De Janeiro / R.I.O. 


アーティスト名と曲名を並べてみると
RIO DE JANEIRO=リオ デ ジャネイロ
そんな洒落ッ気がある曲なんですが
このR.I.O.というグループ
正体はZoolandのManian+Yanou
Cascadaのプロデューサー達です
曲調は思いっきりハウスですが
タイトルからなんとなく予想がついたりするわけで
Samba De Janeiro / Bellini のネタモノです
Extendedは地味めなエレクトロの要素を含む いわゆるユーロ・ハウスで
要所で Samba De Janeiroのフレーズの頭だけが出てきます
そうかと思うと 頭以降のフレーズも出てきたりと
遊び心を兼ね備えた なかなか面白いトラックです

ドイツリミキサー陣によるRemixはどれも似たような感じで イマイチピンとこないのですが
STFU Remixは Smanba De Janeiroの作曲者である Ramon Zenkerのプロジェクトです
今回 UKにライセンスされたということで UK Remixが多数存在製作されました
Hardino , Riffs & Rays , Micky Modelle それぞれ味のあるモノになっていて
バリエーション豊かで 使いやすいです

Hardino はいつもよりはやや重めな展開で カッコイイクールな仕上がりです
中盤から例のサビ部分がスタートするのですが その音使いがとても印象的で
怪しい雰囲気とマッチしています 独特のグルーヴ感があり なかなかです

Riffs & Rays はBPM高めのイケイケ展開で かなりFNPに近い感じです
前半はピアノが鳴り響きながらイケイケで進み
後半はハンズクラップと例のフレーズをフル活用し 超ノリノリのアゲトラックに仕上げています

Micky Modelle は今回なぜかKB Projectのようなお遊び要素満載の展開で
Riffs & Raysほどイケイケではないにしても 意外と盛り上がるかもしれません
ぎゅいーーーーん とシンセが唸るところからかなりアレンジされていて 面白いです

De Janeiro / R.I.O.

Radio Edit 3:26
Extended Mix 6:24
Thomas Gold Remix 7:42
Hardino Remix 6:29
Mischa Moor Remix 6:14
Riffs & Rays Remix 7:09
S&H Remix 6:15
STFU Remix 7:05
Micky Modelle Remix 6:44

AATW CDDJGLOBE825 UK盤 Promo-CD


No.331 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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