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mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2008.05.30  Apologize / Dee Grees vs. The Real Booty Babes 


The Real Booty Babesが3月にドイツでリリースした
新曲で ビルボードチャートで10週連続トップ10入りを果たした
OneRepubricのカヴァー曲のUKライセンスプロモです
プロデュースを勤めるのは Verano の片割れである
STEFAN “RIO” RICHLYとTIMO ERLENBRUCH
その名前がそのままExtendedに使われています

曲調はドイツらしいキック強めのハンズアップ系ですが
元のメロディアスでドラマティックな部分を残していて、
バランスの取れたハンズアップになっています
Remixがたくさんありますが まずUltrabeatがいいです。
昔はあれだけ地味だったのに最近では
ハイテンションシンセの盛り上げ型に作風が変わっていて、今回も盛り上げます。
Flip & Fillは悪くないんですが ハンズアップ風味をそのまま使用したかったのか何なのか
どっちつかずの弱い地味な作品になってしまっています。
Jorg Schmid はCascada風の音使いで無難にまとめています。
ドイツのハンズアップほどごつくもなく UK特有の軽い展開でもないという
ちょうどその中間の仕上がりだと思います。
Hardinoはややエレクトロなハウスにしていますが ちょっと地味目
Ghetto Busterz もハンズアップ風に仕上げていますがBPMが高く、Extendedよりライトに。
Real Booty Babesによるヴァージョンは 一体何がどうなったのか すごく踊りにくいです
ラストのSunloverzは重い地味なユーロ・ハウスになってました。

Apologize / Dee Grees vs. The Real Booty Babes

1. Ti-Mo vs. Stefan Rio Radio Edit 3:28
2. Ti-Mo vs. Stefan Rio Extended Mix 6:34
3. Ultrabeat Remix 5:43
4. Flip & Fill Remix 5:42
5. Jorg Schmid Remix 5:36
6. Hardino Remix 6:12
7. Ghetto Busterz Remix 6:36
8. Rea; Booty Babes Remix 5:29
9. Sunloverz v Michael Mind Remix 6:24

AATW CDDJGLOBE895 UK盤CD-Promo

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No.349 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.05.30  Getting Ready / K-Klass 


UKでは昨年から Cascada などのRemixで
再び名前を見るようになった K-Klass の新曲
個人名義のリリースとしては、
前々作 Rhythm Is A Mystery 2007 はプロモのみでお蔵入り、
前作 Let Me Show You は、Moto Blanco をリミキサーに
起用するも配信のみのリリース止まり。

今回の新曲は、リミキサーに人気上昇中のWideboysを起用。

K-Klass の楽曲は、ストレートな歌モノではないということも手伝って、
派手さはないのですが、スタンダードで使い勝手がいい
無難なハウスにまとめる作風です。
エレクトロ風味の音を織り交ぜ、独特のグルーヴ感もあるいい仕上がりだと思います。
そして Wideboys による Remix ですが、エディットされていることからもわかるとおり、
メインミックス候補なのでしょう、変に冒険せずオリジナルを一回り大きく仕上げています。

個人的な意見なんですが Wideboys の手がける Remix の場合、
その作風に幅があるため、聞きやすいのと聞きにくいのものに分かれる気がするので、
最初心配してたんですが、今回は Original Club Mix の雰囲気をそのまま活かし、
ハウス色を前面に押し出したとてもいい雰囲気に仕上がってます。
元々、K-Klass による Original Mix の出来がいいので、
その雰囲気を残したのは正解のようです。
しかし、K-Klass は影が薄いのか何なのか、あまり表立った人気にならないんですよね。
K-Klass名義の曲はもちろん、Cascada などの Remix も含め、
自分としては結構好きなのですが・・・

Getting Ready / K-Klass

1. Original Club Mix 7:08
2. Wideboys Miami Mix 8:11
3. Wideboys Miami Frozen Dub 10:16
4. Micky Slim Remix 6:30
5. House Agents Remix 6:41
6. M65 Bassline Remix 5:59
7. K-Klass Original Radio 3:01
8. Wideboys Miami Radio Edit 3:19

AATW CDDJGLOBE868 UK盤 Promo-CDS


No.348 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.05.22  ウッーウッーウマウマ(゜∀゜) / キャラメル 


ついに ウッーウッーウマウマ(゜▽゜)が
シングルカットリリースされました
今回、2001年にスウェーデンで発表された
オリジナルヴァージョンではなく
当然ですが Speedycake Remixがメインです
当時のアルバムについてはコチラ
その他に 多数のRemixが収録されて 600円 お買い得です

そのRemixですが まずはRYU* Remixから
なんとなくどんなRemixかは想像がついていたのですが もう予想通りの展開で(笑)
もろRYU*節直球のハイパー高速ハッピーチューンです
agehaとかstar mineとかRainbow Rainbowのノリですね すごくいいです

N.O.-SYO Remix はアッパーな高速トランスチューン やはりギターが入ります
ギターとの相性がいいとか悪いとか考えるまもなく突き進む感じです
キャッチーさではRYU*Remixのほうが上 トランシーさではこっちかなと

B.U.S.Dub は なんだろ・・・ハウスっぽいダンスポップ なのかな・・一応?
DubというほどDubでもない気がするんですが~

MK Remix 綺麗にまとめました的な雰囲気で 前半ピアノがアクセントですが
後半はいきなりシンセが飛び出す・・・・ なんだか浮揚感のある仕上がり
ラスト近づくにつれ なんだかおかしな雰囲気になっていき 最終的にはヴォコーダー

ウッウッーウマウマ(゜∀゜) / キャラメル
Caramelldansen / Caramell


1. Speedycake Remix 2:55
2. Speedycake Remix Karaoke 2:55
3. RYU* Remix 4:24
4. N.O.-SYO Remix 4:59
5. B.U.S. Dub 4:55
6. MK Remix 4:10
7. みくすびと Remix feat. らっぷびと 2:45

Quake Record/Exit Tunes QWCE-00048 日本盤CDS






No.347 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.05.16  姫トラ・ベスト / V.A 


前作 姫トランス3のリリースから約9ヶ月
4作目はベスト盤になったようです
今回 ベスト盤となっていますが
新曲もいくつか収録されており
さらにコンセプトとして

100%日本語

というのが掲げられています
というわけで ベスト盤というよりは 日本語楽曲のみを集めた特別盤に近いです

全体的な流れは初代姫トラに近いようで ライトでわかりやすい楽曲が立て続きます
似た雰囲気の曲が多い中 TSUKASAの「君へノ想イ」が頭一つ抜きん出ていい出来です
音は他の曲と似た展開ですが ヴォーカルが上手いので 印象がだいぶ異なります
やはりフルヴォーカルとして聞かせるものに関しては
ヴォーカリストが極めて重要なファクターだと言うことがよくわかるかと思います

愛の駆け引きはダ☆ウ☆ト☆ のようなタイプの曲ならそこまで気にならないのですが
冒頭のアクエリオンや中盤の残酷な天使のテーゼにような曲の場合
モロに直球でヴォーカル主体なので やはりキツイです
特にアクエリオンがちょっと・・・・ 音はなかなか感じが出てていいんですが・・・
しかしアニメ楽曲はやはりカヴァーなんですね これをぶち壊す勇者はいないものか(笑)
ちなみに 残酷な天使のテーゼは姫トラ3に収録のものとは異なります

トラックリストは公式サイトでどうぞ



No.346 / Compilation-Japan / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.05.11  Cry For You / September 


Sateliteに続くSeptemberのUKシングル
今回はAATWからのリリースではない模様

前作同様 なんとなく地味な
エレクトロハウスっぽいノリの
ダンスポップになってます

Darren Styles がそれとは対照的に なかなかアッパーなクラブ仕様
それなりにトランシーですが とにかくオリジナルの地味さが消えているので
一番まともな感じがします
Spencer & Hill は 元が元なので相性はいいのでしょうが
地味なものを地味にエレクトロにしても パッとしないのが現実で
安っぽいですね・・・・

Cry For You / September

1. UK Radio Edit
2. Original Edit
3. Dave Ramonde Extended Mix
4. Spencer & Hill Remix
5. Darren Styles Club Mix
6. Candlelight Edit

HARD2BEAT RECORDS H2B03CDS UK盤CDS

No.345 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.05.05  Hold Me Tonight / Manian 


Manianの個別名義のリリースが続きます
前作 Turn The Tide はUKでは正規リリースが
いまだに無いまま 新曲プロモが開始
それがこのHold Me Tonightです
数年前、ドイツからリリースされていた
Hold Me Tonight / Angel One のカヴァーのようです

オリジナルはかなり地味な曲調だが、
Manianらしく(というかCascada節そのもの)
キャッチーな雰囲気に仕上がっている 元々哀愁系のメロディだが
特に違和感も無く 前半のピアノ音色がアクセントであったかと思えば
その後 一気にシンセでドンと来て いつもの雰囲気に突入
特に 不安な要素もなく ラストまで一気に突き進める

毎回UKリミキサーを多数起用していますが 今回は比較的同じ傾向なものが多く
Ultrabeatもメロディアスの上から盛り上げ型の
ハイテンションシンセを使用して今風の展開に

Hypasonicは毎度おなじみBPM高めの展開、ピアノ→シンセの一気な展開は
Extendedと同じですが それに輪をかけて盛り上げ仕様に

Flip & Fill いつもよりもキャッチー度低めで幻想トランシー傾向
アッパー度が他に比べてかなり低めで安っぽい 使いどころが・・・

Alex K はいつもに比べるとOriginalのアッパーに上書きするような感じで
ただその分いつもの馬鹿っぽさが消えて Hypasonicをおとなしくしただけのような感じに
そしてなぜかランタイムが短すぎる

Searle & Allan=Buzz Junkies ちなみにSearleはRob Searleのこと
予想通りのエレクトロハウス
意外とアクが弱く、そこまで聞きにくいわけでもない模様
ただ やはりこの手の曲はキャッチーでナンボというところがあるので 難しい

Bad Behaviour はBPMが150前後と かなり高い
途中のブレイクが 今までに無い音使い ややフィルターがかった感じなのだが
いかんせんブレイクが長すぎる そして全体的にKB Projectを髣髴とさせる仕上がりで
しかもそれよりも物足りないという 極めて使いどころが難しい

ちなみに、本国ドイツではRob Mayth、DJ GollumなどによるRemixもある模様

Hold Me Tonight / Manian

Radio Edit 2:53
Extended Mix 4:09
Ultrabeat Remix 5:57
Hypasonic Remix 6:21
Flip & Fill Remix 5:45
Alex K Remix 4:11
Searle & Allan Remix 8:22
Searle & Allan Dub 7:41
Club Mix 4:44
Bad BehaviourRemix 6:46

AATW CDDJGLOBE864 UK盤 Promo-CD



No.344 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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