2008.05.11 Cry For You / September
Sateliteに続くSeptemberのUKシングル今回はAATWからのリリースではない模様
前作同様 なんとなく地味な
エレクトロハウスっぽいノリの
ダンスポップになってます
Darren Styles がそれとは対照的に なかなかアッパーなクラブ仕様
それなりにトランシーですが とにかくオリジナルの地味さが消えているので
一番まともな感じがします
Spencer & Hill は 元が元なので相性はいいのでしょうが
地味なものを地味にエレクトロにしても パッとしないのが現実で
安っぽいですね・・・・
Cry For You / September
1. UK Radio Edit
2. Original Edit
3. Dave Ramonde Extended Mix
4. Spencer & Hill Remix
5. Darren Styles Club Mix
6. Candlelight Edit
HARD2BEAT RECORDS H2B03CDS UK盤CDS
2008.05.05 Hold Me Tonight / Manian
Manianの個別名義のリリースが続きます前作 Turn The Tide はUKでは正規リリースが
いまだに無いまま 新曲プロモが開始
それがこのHold Me Tonightです
数年前、ドイツからリリースされていた
Hold Me Tonight / Angel One のカヴァーのようです
オリジナルはかなり地味な曲調だが、
Manianらしく(というかCascada節そのもの)
キャッチーな雰囲気に仕上がっている 元々哀愁系のメロディだが
特に違和感も無く 前半のピアノ音色がアクセントであったかと思えば
その後 一気にシンセでドンと来て いつもの雰囲気に突入
特に 不安な要素もなく ラストまで一気に突き進める
毎回UKリミキサーを多数起用していますが 今回は比較的同じ傾向なものが多く
Ultrabeatもメロディアスの上から盛り上げ型の
ハイテンションシンセを使用して今風の展開に
Hypasonicは毎度おなじみBPM高めの展開、ピアノ→シンセの一気な展開は
Extendedと同じですが それに輪をかけて盛り上げ仕様に
Flip & Fill いつもよりもキャッチー度低めで幻想トランシー傾向
アッパー度が他に比べてかなり低めで安っぽい 使いどころが・・・
Alex K はいつもに比べるとOriginalのアッパーに上書きするような感じで
ただその分いつもの馬鹿っぽさが消えて Hypasonicをおとなしくしただけのような感じに
そしてなぜかランタイムが短すぎる
Searle & Allan=Buzz Junkies ちなみにSearleはRob Searleのこと
予想通りのエレクトロハウス
意外とアクが弱く、そこまで聞きにくいわけでもない模様
ただ やはりこの手の曲はキャッチーでナンボというところがあるので 難しい
Bad Behaviour はBPMが150前後と かなり高い
途中のブレイクが 今までに無い音使い ややフィルターがかった感じなのだが
いかんせんブレイクが長すぎる そして全体的にKB Projectを髣髴とさせる仕上がりで
しかもそれよりも物足りないという 極めて使いどころが難しい
ちなみに、本国ドイツではRob Mayth、DJ GollumなどによるRemixもある模様
Hold Me Tonight / Manian
Radio Edit 2:53
Extended Mix 4:09
Ultrabeat Remix 5:57
Hypasonic Remix 6:21
Flip & Fill Remix 5:45
Alex K Remix 4:11
Searle & Allan Remix 8:22
Searle & Allan Dub 7:41
Club Mix 4:44
Bad BehaviourRemix 6:46
AATW CDDJGLOBE864 UK盤 Promo-CD
ウマウマできるトランスを作ってみた

