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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2008.06.29  Doesn't Matter / Hypasonc vs Jorg Schmid 


Hypasonic こと Wayne Donnelly の新曲で
今注目を浴びている Jorg Schmid との競作です
HypasonicはSquad-E、D:Codeなどの
名義も持ち、それぞれ作風が違います
Squad-Eに関しては ハードコアでの個人名義
Hypasonicは彼の個人名義
D:Codeはグループとしての名義のようです

競作として参加している Jorg Schmid は ドイツシュツットガルド生まれで
現在はリバプールで活躍しているプロデューサー
2002年頃から徐々に頭角を現し、アンダーグラウンドでは多数の曲をリリースしている
少し前にAATWと契約をし、多数のRemixを手がけ、またKaren Danzigのプロデュースも手がける

ドイツとイギリス、両方の特性を持った類稀なる才能の持ち主のようで、
作風によって名義をしっかりと分類、N-Force, HeadHunters なども実は彼なんです。

基本的にJorg Scmidとしての名義のときは Cascada のような音使いのときが多く、
やや打ち付ける系のキックにシンセが絡むパターン
Headhuntersの時は ハンズアップ仕様と 作風と名義がしっかりしているのが特徴

今作の Doesn't MatterはHypasonic色が強く出ているため、あまりJorg Schmidの色は
感じられないんですが、他曲のRemixでそれは堪能できます。
そんなわけで Extended MixはHypasonicが前面に押し出されているために
基本的にBPM高めのアゲ展開、終始盛り上がりっぱなしの ハイパーチューンです

Squad-E(つまりHypasonic本人)とRe-Conが手がけた ハードコアヴァージョンは
Extendedをそのままハードコア仕様にした感じで、とても好感触
とてもアッパーでトランシー 文句無しの仕上がり やっぱりRe-Conは上手いですね

他のRemixなんですが Extendedよりもパワーダウンしているものがほとんどで
どうもパンチにかけるのが本音・・・
KB Projectは後半がかなり癖のある展開 好き嫌いが分かれそうです
Fugitiveは意味が解らん(笑)

Doesn't Matter / Hypasonc vs Jorg Schmid

1. Radio Edit 2:48
2. Extended Mix 6:03
3. Squad-E vs Re-Con Remix 6:18
4. Dancing DJ's Remix 5:15
5. Frisco Remix 5:31
6. Fugitive's Asta La Vista Remix 5:57
7. KB Project Remix 6:15

AATW CDGLOBE780 UK盤 CDS
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No.352 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.06.19  Never Let Go / Whelan & Di Scala 


Whelan & Di Scalaの新曲で 今回も
女性ヴォーカルハウスになっています
Extended Mixは可もなく不可もなく
やや地味な出来で ピンとこないのが本音でしょうか
今までの楽曲もそうでしたが
Whelan & Di Scala の曲はどうも
あと一歩何かが足りないような・・・
そんなわけで結局 Remixに頼ってしまうことになるのですが
毎度おなじみ Riffs & Rays Remix は Extended よりも 若干音を厚くし、
Extended よりかはフロア向けに仕上がっています
楽曲そのものの地味さはどうすることも出来ないのか パンチには欠けます

E-Squire Remix は王道ハウスといった展開で キックもはっきりしていて踊りやすく
なにより一番グルーヴィーだと思われます フロアで使うなら迷わずこれでしょう

Frisco Remix は Flip & Fill のようなポップな展開で BPMが高く 確実にハウスではありません
軽めのトランスポップになってますが なかなかどうして 雰囲気的には悪くないんですよね
なかなか好きな展開です

Never Let Go / Whelan & Di Scala

1. Original Mix 7:02
2. Tom Novy Remix 7:05
3. Riffs & Rays Remix 8:14
4. House Agents Remix 5:37
5. E-Squire Remix 7:48
6. Frisco Remix 5:19

AATW CDDJGLOBE774 UK盤 CD-Promo


No.351 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.06.05  True Faith / Liz Kay 


待望のLiz Kayの新曲ですが
ドイツではすでに発表され、
ダウンロードリリースされていました

そしてつい最近、強力なRemixを従えて
UKライセンス盤のプロモ配布が開始
さっそく入手して見ました

今作はカヴァーなんですが
80年代に大ヒットした
New OrderのTrue Faithのカヴァーです

New Orderによるオリジナルは哀愁系男性ポップなんですが
この曲はLizがカヴァーというわけで 女性ヴォーカルになり、
原作よりもよりドラマティックな雰囲気に仕上がっています

2008年のドイツ系楽曲の中では、個人的にトップクラスの出来
Radio EditとExtended は若干異なっていて、Radioはキックが弱くエアプレイ向け
Extendedはキックを強くし、シンセを足したフロア向けで 実質Club Mixです

UKリミキサー陣はAATW勢の強力布陣
まず Ultrabeat Remix ですが 昔の彼らに比べると、最近はだいぶアッパーな展開が多く
今回も途中でハイテンションなシンセを使って盛り上げます
これはUK Remix全体に言えることですが ExtendedよりもBPMを結構上げているので
テンポ良く 軽快に進むアゲトラックになっています

Riffs & Rays Remix てっきりハウスかと思ってたんですが
昔の Flip & Fili 張りのポップトランシーな展開になっています
全体的に音が丸く、エッジ感にかけるのですが、なかなかどうしてサビ手前~サビの
音使いはとてもポップで、かなり好感触。ややBPMが高いながらも
とてもバランスの取れた展開で 個人的にはかなり好きです。
音もしっかりしていますし、曲の雰囲気を損なわずに仕上げているのはさすがです。

Hypasonic Remix デフォルトでBPMが152とかなり高く、とても使いにくいのですが
かなり激しく盛り上がる展開なのは必死で、最初こそややおとなしいものの
サビ部分のシンセからドーンとアッパーになったあとは突き進みます。
ポップアッパーな Riffs & Rays とはまた一味違う 超絶アゲ仕上げです。

Frisco Remix なんですが、前述のRiffs & Rays、Ultrabeat、Hypasonic と比較すると
どうしても盛り上がりに欠けるというのが正直な感想で
シンセリフが 毎度おなじみ使い回しなのもいただけません。

Digital Dog Remix 趣向を変える感じの エレクトロハウスです。終始地味ですが、
特に曲と合わないということはないです。ただ これ使いようがないような・・・
K-Klass のように無難に使える物だったらよかったんですが・・・

Fugitives Blue Religion Remix なんていうか Kenny Hayes の Fugitive 名義・・・・
相変わらずですねー これ人気あるんでしょうか?
普通に Clubstar Remix とかを作ったほうが良いんじゃ・・・?

Friday Night Posse Remix うん 久しぶりの FNP 悪くないです。
悪くないですが、ちょっとおとなしすぎじゃないかな~?
確かに アッパーで それなりに盛り上がるのでしょうが
もうちょっとアゲてもいいような気がします。
ってか FNP 名義の割に、Dancing DJ's っぽいのはなぜ・・・・・
FNPもFlip & Fill同様 迷走中ですねぇ

Andoria Remix これはドイツ盤の Remix になります。
明らかにUKとは違う音使いとスタイルで、キックが異様に太く、重く弾むような感じ。
シンセもドイツ風トランシーで、ハンズアップまではいかないものの まあまあ。
が、これを使うなら Extended か、他のドイツ系 Remix を使いたい・・・・

他に、Frisco が手がけたバラードヴァージョンがあったりもしますし、
ドイツ盤では 実に8ヴァージョンくらいの Remix が存在します。

True Faith / Liz Kay

1. Radio Edit 3:00
2. Extended Mix 4:31
3. Ultrabeat Remix 5:34
4. Riffs & Rays Remix 6:19
5. Hypasonic Remix 6:17
6. Frisco Remix 5:53
7. Digital Dog Remix 6:20
8. Fugitives Blue Religion Remix 5:36
9. Friday Night Posse Remix 6:42
10. Andoria Remix 6:25

AATW CDDJGLOBE772 UK盤 Promo-CD


No.350 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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