2008.07.13 Rhythm Of The Night / Frisco vs Corona
Friscoの新曲は 94年の大ヒット作Corona の リズム オブ ザ ナイト のリメイク
リメイクなので ヴォーカルはそのままコロナです
数年前に Flip & Fill のプロデュースにより
リメイクが作られたことがあったのですが
基本的に それと雰囲気は似た感じです
ただ、Flip & Fill のものと比較するとBPMが上がり、今風の音になっています
Frisco による Extended Mix はスタンダードなトランスポップ
バランスが取れた良作で、ややBPMが高いことを除けば 使いやすいと思います
Styles & Breeze Remix はややトランシーな音を追加した コマーシャルトランス風
すごく盛り上がるということはないものの、こちらもスタンダードです
ランタイムがやけに短いのが欠点
Alex K あいかわらずの俺流 可もなく不可もなく
Micky Modelle って どうして作風が一定しないんでしょう・・・・
Jessy をプロデュースするときはキラキラポップになるのに
Remix をするときは 絶対におかしな雰囲気になる・・・
今回も 可もなく不可もなく ややスピード感のあるRemixです
KB Project Remix これはいいですね シンセリフがアッパーで
こういうのは いいアクセントになるので いいと思われます
Riffs & Rays キラキラを期待してたのに 全くもって使えない 地味ハウス仕様
Fugitive はタイトルどおり おしゃれな夜のラウンジ的な雰囲気になっています
まあ 地味なのには変わりないんですが・・・・
せっかくいいネタ曲を使っているのに、Remixがイマイチで、なんとも消化不良
Flip & Fill Remix 入れればよかったのに・・・
Rhythm Of The Night / Frisco vs Corona
1. Radio Edit 3:12
2. Extended Mix 5:12
3. Styles & Breeze Remix 4:38
4. Alex K Remix 5:33
5. Micky Modelle Remix 6:29
6. KB Project Remix 5:27
7. Riffs & Rays Remix 7:15
8. Fugitive's Miami Nights Remix 6:35
AATW CDDJGLOBE898 UK盤 Promo-CD
2008.07.13 Because The Night / Cascada
既にドイツではCDSがリリースされているCascadaの新曲なんですが、一応UK盤も
リリースとなるようで、プロモが出回っています
今作は Jan Wayne 同名曲のカヴァー
UK盤はいつもと同じように
UKリミキサーの独壇場になるのですが・・・
いざ聞いてみると レビューに困るものが多いんですよね・・
Styles & Breeze らしくない展開で ややドイツ系に近い雰囲気
コマーシャルトランスという雰囲気ではなくなってるような・・・
Hypasonic は盛り上がり系の音はいつもと同じなのですが
その音だけが先行してしまい、曲の雰囲気とあっているかどうかは かなり微妙
Riffs & Rays は Royal Gigolosかと思うほどの地味っぷりのハウス
Alex K 毎度おなじみ俺流な出来
若干ピッチを上げれば良さそうな展開ですが あと1つ何かが足りない
ただ、いつものMCに Cascada という台詞があるのが面白く
個人的には好きな部類(笑)
Th Hitmen Remix 唯一のドイツRemix Extendedmoそうでしたが
この曲はこの手の音との相性はいいみたいです
M65 Remix 出だしだけ聞くと おっといい感じ?と思うのには 中身は地味なハウスです(汗)
どう考えても 及第点には達していません
Cascadaのシングルリリースとしては かなりキツイ気がします
これ 思うんですが 選曲ミスじゃないですかね?
Jan Wayne のカヴァーなのはわかるんですが
元々 メロディアスな曲ではないのと やや地味めな展開なので
Manianをはじめとする ドイツの作風とならマッチするのでしょうが
UKの作風とはイマイチ相性が悪いみたいです
Because The Night / Cascada
1. Radio Edit 3:25
2. Extended Mix 5:33
3. Styles & Breeze Remix 6:07
4. Hypasonic Remix 5:37
5. Riffs & Rays Remix 6:26
6. Alex K Remix 5:50
7. The Hitmen Remix 5:50
8. M65 Remix 6:02
AATW CDDJGLOBE898 UK盤 Promo-CD
2008.07.03 Right By Your Side / N-Force vs Darren Styles
Darren Styles の新曲はN-Force こと Jorg Schmid との競作
前回レビューをした
Doesn't Matter / Hypasonic vs Jorg Schmid と
同日発売されています
競作とはいえ 同じアーティストの曲が同じ日に出るというのは
それだけ注目されているって言うことなんですかね?
実際、Jorg Scmidは 今現在 自分が最も注目しているアーティストの一人だったりします
今作は Darren Styles との競作ということで、Darren Stylesのコマーシャルトランスと
Jorg Schmid のキラキラサウンドが見事にマッチした トランスポップに仕上がっています
Extendedは 若干地味な印象を受けますが コマーシャル的な要素が強く Radio向け
3曲目にいきなり ハードコアスタイルの Re-Con Remix が収録
Extended の雰囲気そのままに アグレッシブトランシーになっています
爽やかかつ疾走感があり Re-Con らしいバランスの取れたクセのない展開です
Ultrabeat Remix はやはり今風のややアゲシンセになっています
系統としては おとなしいHypasonic的な感じになっていますが そこまで早くないので
BPM的に一番使いやすいかもしれません
Hypasonic Remix 今回はやや落ち着き模様で音に厚みがあり 音圧が高く、
それでいてかつ 盛り上がるハイテンション仕上げです
ただ True Faithなどよりは 若干パワーダウンした印象があるのが残念なところ
Styles & Breeze Remix コマーシャルかと思いきや ハードコアなRemix
ただ なんか部分的に音が詰まりすぎで かなりクセのある感じがなんとも・・・
Re-Con Remix のほうがストレートでキックが太く、使いやすい印象
これは好き嫌いが分かれるかも・・・
Riffs & Rays Remix どういうわけかハウス・・・・ 地味だけど 使いどころによっては・・・
JC Remix 正規盤未収録でプロモとダウンロード販売のみで存在するRemixなんですが
これは 超キラキラトランシー 昔ながらのトランス風味というわけでもなく
Clubstarのようなユーロトランスでもない感じ キラキラトランスポップ
Right By Your Side / N-Force v Darren Styles
1. Radio Edit 3:24
2. Extended Mix 5:23
3. Recon Remix 5:39
4. Ultrabeat Remix 6:29
5. Styles & Breeze Remix 5:44
6. Riffs & Rays Remix 8:00
AATW CDGLOBE819 UK盤 CDS
Quake Trance Best 19
Party Around The World
Faded
Ultimate A-Style 2
