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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2008.12.30  Nothing Last Forever / N-Trance 


N-Tranceの実に4年ぶりの新曲
現在はプロモ展開のみですが
2009年 確実にリリースされると思います
前作 I'm In Heaven では Gillian Tennant が
ヴォーカルを務めたのですが
今作では Kelly Llorenna に戻り
まさに往年の組み合わせで復活となりました
N-Trance についておさらいすると
当初は Kevin O'Toole と Dale Longworth の二人のユニット
Set You Free が大ヒットとなり 一躍有名に
その後 かなり早い段階で Dale Longworth が脱退
その後 Kevin O'Tool 一人のプロジェクトだったのですが
つい最近は Mike Lewis (=Kuta Production) が参加している模様

N-Trance は作風が一定しておらず その時代の流れに合わせた曲を
提供し続けているのですが この4年間は何をしていたのかと言うと
Freelorders という名義(初期N-Tranceのメンバー+α)で
ポテンシャルの高い エレクトロ・ハウスをリリースし続けていました
最近 イギリスでは Cascada や Scooter など再びポップなものに
移行してきたようで この N-Trance の出番となったのではないでしょうか?

昨今のUKダンスシーンでは BPMが高くなってきていて
トランスポップはBPM140~145が主流 時には150なんてのもあります
今回は それに合わせたのか Extended Mix もBPM145
他の 各種Remixも一部ハウスを除き 142~152の間になっています

Extended はBPMこそ145ですが 曲そのものはN-Tranceらしい
哀愁綺麗なメロディで Kelly Llorennaのヴォーカルも生き生きとしています
音そのものはKutaが入ったことで 若干変化しているようです
ややアッパーでトランシーな雰囲気は 今現在のニーズには合っているようです

Hypasonic Remix BPM152とかなり高めです
超イケイケアッパーシンセ炸裂で 問答無用で盛り上がります
そのままBPMを上げると ほぼハードコアになりますね

Jorg Schmid Remix BPMを142と若干下げているせいか 落ち着いています
キラキラシンセを使っているいわゆる CascadaスタイルのRemixです

Alex K Remix 毎度おなじみですが 最近のAlex Kは俺流度が薄くなり
元の曲の雰囲気と比較的マッチするようになってきています
これも別段悪くなく、Heartbeatz のAlex K などと同じ系統で好きです

Lee S Remix 久しぶりのLee Sですが Ultrabeat っぽいですね
ハイテンションシンセが似ています トランシーに攻め立てて行きます

Dirty Little Funkers Remix これだけエレクトロハウスです
かなりアクが強くて地味な展開ですが 途中のブレイクなどは
綺麗にまとめて雰囲気が出ています 聞く専用な感じですね

Friday Night Posse Remix これ元々Dancing DJ's Remix として作られていたのですが
急遽FNP名義に替わったみたいです おそらくBPMかな・・・?
まあ 音的にはどっちでも大差ないので問題ないです(笑
しかしながら これが一番本命ではないでしょうか?
音的にはいつもと同じなんですが 曲の雰囲気と合っているのと
ストリングスがいい味を出していて なんとも言えないです
そして ダンサブルな展開になっているので フロアでかかったらいい感じな予感
これはオススメです

Nothing Last Forever / N-Trance

1. Extended Mix 5:54
2. Hypasonic Remix 5:50
3. Jorg Schmid Remix 5:32
4. Alex K Remix 6:37
5. Lee S Remix 6:13
6. Dirty Little Funkers Remix 8:05
7. Friday Night Posse Remix 6:12
8. Radio Edit 3:42

AATW CDDJGLOBE920 UK盤 Promo-CD

Dancing DJ's Remix (Friday Night Posse Remix)
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No.382 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.12.28  Played-A-Live / The Real Booty Babes 


UKのアングラレーベルである
3BEATから The Real Booty Babes の新曲
Played-A-Live がプロモリリース
日本でも既にQuake Trance Best 19に収録されています
タイトルだけで Safri Duoのカヴァーだとすぐわかるのですが(笑)
ただのカヴァーではなく、女性ヴォーカルメロディーを乗せたものになっています
音もオリジナルよりもキックが太く、ずっしりとした感じです
Remixが多数存在しますが 元が元だけにどれも似た系統です

Darren Styles Remix 彼らしい軽めのトランシーさ加減で 軽快に進んでいきます
全体的なバランスがよく、これが一番癖がなくて使いやすいかもしれません

Alex K Remix 今回はトランシーさも残しつつアッパーに仕上がっていて
とても上手く出来ていると思います
やはり 今までのものがあまりにも俺流過ぎたと反省したのでしょうか(笑
Dubはヴォーカルがないヴァージョンです

Total Control Remix テンポが速く、お遊び要素満点の楽しいRemixです
とりあえず音が跳ねる跳ねる 途中のブレイクまで楽しい感じで進みます
ブレイク後は さらに楽しげな感じになっていき、ピアノ音色なども織り交ぜ
バラエティに富んだ内容です

Verano Remix キック太目のいつものVeranoの展開です
ハンズアップと言うほどハンズアップしていませんが、シンセリフが特徴的で
それ系の流れのときにフロアで使いやすそうです

Classic Remix 音が太い上にうねうねしています 昔のThe Real Booty Babes に近いですね
全体的な流れは Club Mix と変わりません

Kindervater Edit これあっさりトランシーな雰囲気で 流れるような感じです
なぜEditなのかよくわからないのですが、あまりにもあっさりしすぎて 物足りないかも


Played-A-Live / The Real Booty Babes

1. Radio Edit 3:37
2. Club Mix 5:36
3. Darremn Styles Remix 6:15
4. Alex K Remix 6:33
5. Alex K Dub 6:33
6. Total Control Remix 5:43
7. Verano Remix 5:11
8. Classic Remix 5:35
9. Kindervater Edit 2:34

3beatred UK盤 Promo-CD (型番無し)

Darren Styles Remix



No.381 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.12.25  I’ll Be There / Stunt 


数年前に Raindrops という曲をリリースした
STUNT というアーティストとおそらく同一
前作はSASH!の Encore Une Fois ネタですが
今作は Binary Finaly の 1998 ネタっぽいです
そしてヴォーカル部分もカヴァーのようで
Amesha の I'll Be There が元ネタのようですが
詳細がよくわかりません

この曲、出処がよくわからないんですが、
とりあえず彼ら自身の Extended が収録されていません
メインミックスは The Real Booty Babes と Clubstar になっています
The Real Booty Babes Trance Remix はいつもの彼らの作風から
ハンズアップな部分だけを取り去り、よりトランシーにした感じです
雰囲気的にも悪くなく、曲のイメージとピッタリなのですが
いつもの彼らのスタイルを期待する人には物足りないかもしれません。

Clubstar Remix こちらもメインミックス候補なんだけど
上記に比べると若干おとなしいので使いどころが難しい感じ。
ポップ寄りなのかトランシー寄りなのか はっきりしないのが難点。

Ultrabeat Remix BPMが高いものの、盛り上げ型の使いやすそうな仕上がり。
シンセのアタックが強く、スピード感あふれる雰囲気。

Alex K Remix 久しぶりに使えそうなAlex Kな気がします。
哀愁トランシーな部分を残しつつ、いつもよりは控えめな感じです。
俺流が少し弱まったおかげで 圧倒的に聞きやすく 使いやすく 踊りやすくなっています。

Hypasonic Remix 彼らは少し路線変更をしたのでしょうか?
いつもほどアゲではなくなっていますし BPMが抑え目になっています。
音自体は厚くて フロア向けなのは確かなのですが、若干物足りない気も。
ただ 以前よりかは使いやすいので それはそれでありがたいのかも(笑

Wideboys Remix 今回はエレクトロどっぷりではなく ハウスな感じですが、
この曲 トランシーさが抜けてしまうと なんだかちょっと間抜けな感じに。。。
ヴォーカルが幻想的なのに 音がハウスと言うのは相性が良くないのかも・・・

冒頭でBinary Finaryの1998をネタにしていると書きましたが
もしかしてコード進行が同じなだけ? よくわかりませんなー

I'll Be There / Stunt

1. The Real Booty Babes Radio Edit 3.23
2. Clubstar Radio Edit 3.35
3. The Real Booty Babes Trance Remix 5.02
4. Clubstar Remix 5.56
5. Ultrabeat Remix 6.07
6. Alex K Remix 6.44
7. Hypasonic Remix 6.38
8. Wideboys Remix 7.08

AATW CDDJGLOBE1027 UK盤 Promo-CD

Ultrabeat Remix





No.380 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.12.19  Never Ever / Ultrabeat 


セカンドアルバムのリリースが決まった
Ultrabeat の新曲です
今回 アルバムのジャケを見て
気がついたんですが
Ultrabeat って 2人に減ったんですね・・
Sure Feels Good の時には
もう2人だったっぽいので
だいぶ前に抜けたのかも・・・

現在は Chris Henry, Mike Di Scala の2人でのユニットになっている模様。

今作はヴォーカルが従来どおりの Mike Di Scala が務めているので
なんともUltrabeatらしい曲になっていると思います。
Remix Workだと ここ最近はアゲ指向が強いのですが
自身の楽曲は 昔からそんなに変化がなく、一貫した出来です。
ややトランシーですが 派手でもなく 地味でもない スタンダードなトラックです。

アゲが期待される Hypasonic Remix なんですが、Extended Mix の
スタンダードさを重要視したのか、そこまで派手ではありません。
いつものようにBPMを上げずに仕上げています。
音的には ややアッパーで Extendedよりもフロア向けですね。

Riffs & Rays Remix なんですが・・・I Wanna Touch You であんなことやっといて
今回はエレクトロ風味のハウスに逆戻り。
この人の作るRemixは方向性がよくわからない・・・

Chris Henry Remix まるで KB Project のノリで突き進みます っていうか
別名義かと思うほどに似ています・・・・違うはずなんですが・・(笑
ちなみに Chris Henry はこの曲の作曲者で、Ultrabeat の他の曲も
手がけていることが多いです。

Chris Unknown Remix 一瞬 上記のChrisと混同しますが実際には別の人らしいです。
こっちのクリスさんは SY & Unknown の片割れのようで、
今回のこのRemixもハードコアに仕上がっています。文句無しですね。


Never Ever / Ultrabeat

1. Radio Edit 3:03
2. Extended Mix 5:22
3. Hypasonic Remix 5:52
4. Riffs & Rays Remix 7:00
5. Chris Henry Remix 5:24
6. Chris Unknown Remix 5:53

AATW CDDJGLOBE1022 UK盤Promo-CD





No.379 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.12.17  Welcome To The Club / Manian 


Manian名義の新曲のUKプロモが展開されています
カヴァーかどうかまではわからないのですが
今回はオリジナルな気がします。
Welcome To The Club という
ある種 意味深と言うか そんなタイトル

ここ最近のManianが手がけた曲の中では 一番いい作品じゃないでしょうか?
PVもタイトルを意識したなかなか面白い作りで 好きです
曲のほうは かなりクセのある展開で、Ultrabeat の Discolights と同じ
跳ねるビート刻みの曲になってます
イントロとアウトロは普通のビートなので 繋ぐには困らないのですが
問題はBPMで 通常で150もあります。
ここから10以上下げてしまうと 元の曲のイメージぶち壊しになってしまうので
非常に繋ぎにくいです

Remix が多数ありますが どれもExtendedのアクの強さを消しきれず
ほぼ同じ展開になっています。
Hypasinic はBPMをさらに上げて152 ランタイムがこの長さでもEditではなく
フルサイズになっているようです
DJ Gollum だけ BPMが145になっています
これなら モノによりますが 繋げることが出来るんじゃないでしょうか?
Extnededより音が厚くなった感じのRemixなので かなり使いやすいです

Welcome To The Club / Manian

1. Radio Edit 3:14
2. Extended Mix 4:48
3. Hypasonic Remix 3:30
4. Bassfreakers Remix 5:55
5. Discotronic Remix 5:41
6. DJ Gollum Remix 5:24
7. Bootleg Remix 5:24

AATW CDDJGLOBE1033 UK盤 Promo CD




No.378 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.12.04  Ultimate A-Style 2 / V.A 


前作から 1年と経たずに次のリリース
前作以上にリミキサーが豪華なので
とても期待してました
前作はYouしか知らなかったわけですが
今作は全曲知らないわけで(笑
まあ それはそれでいいんですけどね^^;
今回も前作同様 カヴァーとかではなく
オリジナルアーティストの楽曲をRemixしていて
全体的にクオリティが非常に高いです

で 聞いてみると・・・
1曲目からいきなり驚いたわけで。

SINCLAIR (StripE mix)

StripE名義に限らず この方の全ての名義におけることなのですが
音のクオリティが非常に高くて いつも感心させられます
今回は元の曲の良さも手伝って、
素晴らしいドラマチックな展開のトランスに。


以下お気に入りを紹介


扉ひらいて、ふたり未来へ (HEAVENS WiRE RMX)

2曲目は一転して イケイケスタイルのトランスに。
一瞬 Radio Editされてんのかと思うイントロ部分
いきなりシンセリフ→そのあとキックパート という一風変わった展開
Bメロでブレイクさせ、その後のサビ部分で盛り上げます。
気になるのはイントロ部分などヴォイスをいじっている部分。
アクセントとなるのでいいのですが、部分的に?なところも。


行け!夢ドリーム (flowing down mix)

かなりキャッチーなハードコアトラックで
さらりとした展開で爽やか 音がクリアで 疾走感抜群
コアな展開ではないので エアプレイでもいけそうな感じですね


Try Real! (Uraken Hardcore Remix)

なんとUrakenによるRemix とてもイイです
前半 というかA~Bメロは キック無し~控えめの感じで
サビ部分でシンセが入り、その後はイントロと同じ太目のキックが
メインの展開で UKハードコア色が強く出ている気がします


ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト (Ryu☆Remix)

なんていうか Ryu☆節全開の仕上がりで、雰囲気がどうこう言う前に
怒涛のごとく駆け抜けていきます
ヴォーカル、ヴォイスの使い方が絶妙で激しくポップな楽曲ですな


Ultimate A-Style 2 / V.A

01, SINCLAIR (StripE mix) -終末少女幻想アリスマチック-
02, 扉ひらいて、ふたり未来へ (HEAVENS WiRE RMX) -FORTUNE ARTERIAL- オープニングテーマ曲
03, 水平線まで何マイル?(REDALiCE House Mix)
04, SW2K9 / REMO-CON
05, 行け!夢ドリーム (Flowing Down Remix) -君が主で執事が俺で- 挿入歌
06, 100グラムの恋心 (DJ Shimamura's Horny Hardcore Remix)
07, Try Real! (Uraken Hardcore Remix) -フェイト/タイガーころしあむ アッパー-
08, still dope / teranoid feat.MC KENT
09, change / kz
10, ガチャガチャきゅ~と・ふぃぎゅ@メイト (Ryu☆Remix)

HOBIRECORDS HBCS-105 日本盤CDA

Ultimate A-Style 2 特設サイト 視聴などはこちらで




No.377 / Japanese Club Music / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.12.04  True Believer / E-Type 


去年の今頃 アルバム Eurotopia をリリースした
E-Type なんですが そのアルバムからの
リードトラックである True Believer が
新たなRemixを加えて UKでプロモ展開されています

しかし この曲いいですねー クオリティ高っ!

E-Typeは独特のアクがあるので
なんと言ってもやはりExtendedがイチオシだと思うんですが~
それを除くと The Real Booty Babes Remix が一番イイ気がします
アクのある曲はアクのあるリミキサーと相性がいいのかな(笑
おもーーい シンセリフがインパクト大

Jorg Schmid Remix は意外と綺麗にまとめてしまった感があって
いつもほどインパクトはありませんー プチキラキラしています

Fugitive はBPMやや高め 軽快に進む軽めのポップス風です
なぜか途中で狼の遠吠えが入ります

Aeronoutics Remix はハウスと言うには微妙
ものすごい幻想的としか言えないんですが・・・

Jupiter Ace はハウスですが 全体的に音圧が弱いのと
音数不足で乗りきれないおかしな雰囲気になっています

ちなみに このE-Type はBody Pumpに頻繁に採用されているらしく
Body Pumpをやっている人にとっては メジャーらしいです
さらに このBody Pumpですが
Tony Moranなどの大御所から Cascadaなどの新しいものまで
多種多様な曲を収録していることでも有名です

True Believer / E-Type

Radio Edit 3:12
Extended Mix 7:34
Jorg Schmid Remix 5:33
The Real Booty Babes Remix 5:20
Aeronautics Remix 7:54
Jupiter Ace Remix 6:44
Fugitives Inspirational Remix 6:02
Aeronautics Dub 6:55
Jupiter Ace Dub 6:29
The Real Booty Babes Radio Edit 2:58

AATW CDDJGLOBE1004 Uk盤Promo-CD


The Real Booty Babes Radio Edit



Radio Edit (Official PV)



No.376 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2008.12.04  Where Love Lives / Buzz Junkies feat Alison Limerick 


1990年にリリースされたヴォーカルハウスで、
その後 数年毎に何度もリメイクを重ね
その時代の音楽の流行に沿ったRemixを
数多くリリースしてきている曲です。
そして 今年2008ヴァージョンは
Buzz Junkies がメインミックスを担当し

AATWクルーによる、いくつかのRemixが作成されました。
このWhere Love Livesのプロモ盤は 2枚出回っていて、
ハウス+エレクトロ のものと ハウス+トランスポップ とあるようで
今回は 後者のCDを紹介します。

Club Mix はまさにスタンダードで 過不足無しのバランスの取れたハウスになってます
Buzz Junkies というと当たり外れが大きいのですが これは当たりの部類だと思います。

ただ、フロアで使うなら その次の Cahill Remix のほうが音が厚く、フロア映えしそう。
全体的に音圧も強く、前述のClub Mixに比べると 踊りやすい印象です。

Clubstar Remix ここからトランシーなRemixになるわけで、BPM145 になってます。
この手の曲(というかヴォーカル)だと 相性悪いかな?とも思ったのですが
意外どころか かなりイイです。そこまでトランシーではないのですが
元々のヴァージョンにある ピアノ音色など ややレトロな雰囲気を散りばめて、
一気に駆け抜けるような展開にしています。

Hypasonic Remix はClubstarをより派手にした感じです。
コチラもノリは悪くなく、イケイケ展開で上手くまとめてあると思います。
ただランタイムが異様に短いので 同じ雰囲気のもので使うなら
Clubstar Remix になってしまいますねー


Where Love Lives / Buzz Junkies feat Alison Limerick

1. Club Mix 6:38
2. Cahill Club Mix 7:31
3. Clubstar Remix 7:49
4. Hypasonc Remix 4:57
5. Radio Edit 3:23
6. Cahill Radio Edit 3:16

AATW CDDJGLOBE986 UK盤 Promo-CD



No.375 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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