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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2010.07.17  smile dk / ここ、そこ、あそこ!!ソング 



smile dkの Party Around The World がリリースされてから
遅れること約2年。

やっと日本盤がリリースされます。

アルバム邦題は

「ニコニコdkがやってきたぁぁぁ」

という 意味不明なタイトル・・・
素直に 原題の Party Around The World でいいと思います・・・


そして リードトラックがDoki Doki どきどき なのかと思いきや、
Koko Soko になっているようで、さらにその邦題が

「ここ、そこ、あそこ!!ソング」

というこれまた意味不明n

日本盤のみボーナストラック収録で、

14 Butterfly (United Forces Airplay Edit)
15 Koko Soko (Orange Summer TRANCE Remix)
16 Koko Soko (AKIBA KOUBOU Eurobeat Remix)

この3つが新規収録。
公式サイトで試聴できます

バタフライに関しては、既にiTunesでもリリースされている
新ヴォーカルで録音しなおしたもの。
しかも メンバーがこのアルバムと違う(次のアルバムのメンバーに代わってる)ので
さらなる違和感が・・・

Koko Soko の Remix は Trance Paradise や 姫トランス で名前を目にする
Orange Summer によるトランス(?)ヴァージョンと
秋葉工房によるユーロビートバージョンを収録。

Orange Summer に関してはトランスと言うよりは
和製トランス丸出しのポップなヴァージョン。
この手の音はなんだか久しぶりですが SEなど含め ややありがちな展開。
元が元なので相性はいい様です。

秋葉工房は まあ なんつーか パラパラ系ユーロビートです。
実は自分、この秋葉工房の作風って苦手で、
どの曲を聞いててもなんだか辛くなるんですよね。
前に誰かがやってたものを散りばめて利用したような
新鮮味に欠けるのが原因だと思うのですが、そういう感想しか出てきません。


今回、この smile dk のアルバムは 日本ではEMIではなく
別のレーベルからのリリースになってます。
2年前の段階で EMIはもう無いなと思っていたので、
どこがライセンス取るのかなーと期待していたのですが、
予想外のところがライセンス取りましたねー
smile dkは次のアルバムのリリースも決まっているので
それも含めて 今後が楽しみです。

01 Doki Doki
02 Japanese Boy
03 Temptation Island
04 Nothing’s Missing (For Once in my Life)
05 Koko Soko~ここ、そこ、あそこ!!ソング~
06 Summer Party
07 It’s in your Melody
08 Chicks Tricks
09 Hummingbird
10 Paradise
11 Tomoe
12 Around the World
13 Heal My Broken Heart(ALMIGHTY DEFINITIVE MIX)
14 Butterfly (United Forces Airplay Edit)
15 Koko Soko (Orange Summer TRANCE Remix)
16 Koko Soko (AKIBA KOUBOU Eurobeat Remix)

2010年7月21日リリース予定 日本盤 CDA MUCD-1233
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No.447 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2010.07.13  東京は夜の七時 / LADY BiRD feat. Yula. 


先行で配信していた Club Mix の
評価がとても高かったのが4月頃。
やっとCDSがリリースされました。

Club Mixに関しては既に紹介してますが、
アレンジが秀逸で、
軽すぎず重すぎずでとてもバランスの良い仕上がり。
文句なしのトラックに仕上がっています。
Sweet Songに続き、ダンサブルポップな雰囲気で素晴らしいです。

オリジナルヴァージョンは Club Mixと基本的に否自負に気ですが
キックを軽めにし、メロディアスポップな部分とヴォーカルを前面に押し出した
エアプレイ仕様。Club Mixとのメリハリをしっかりとつけています。
エアプレイ用とClub用で しっかりと音の住み分けがなされているというのは
こだわりを感じますし、それぞれに味がある秀逸な作品だと思います。

さらにエレクトロとトランスVerが収録されていますが
エレクトロハウスではなく テッキーなエレクトロDubとでも言えばいいのか
シャープさと派手さが混在していて、好みが分かれそうです。

トランスのほうは派手目なシンセを使ったトランスポップ仕様。
BPMが138ほどあるので、それくらいの曲が続いてるときはこっちのほうが自然かも。
ただ ちょっと派手に作りすぎてる気がしないでもないので、こちらも好みが分かれそう。

ボーナストラックとして
きっと・・・サヨナラ (LADY BiRD 125 Re-Make) が収録されてます。
前作のCDSにはダンスヴァージョンが収録されなかったため、
ここで初お目見えというわけです。
BPM的にも曲的にもダンサブルというわけではないですが、
しっとりと聞かせる 緩やかなダンスナンバーで悪くありません。

やはり音のクオリティが高く、安心して聞ける&踊れるというのはさすが。
今回はカヴァーでしたが、オリジナルのインパクトが強かった曲を
見事にLADY BiRD色に染めたいい作品だと思います。
一つ気になるのは、やはり歌唱力。これに限りませんが あと一息でしょうか。
今後にさらに期待。

東京は夜の七時 / LADY BiRD feat. Yula.

1. 東京は夜の七時
2. 東京は夜の七時 (LADY BiRD Club Mix)
3. 東京は夜の七時 (Electro Remix)
4. 東京は夜の七時 (Trance Remix)
5. Sweet Song (LADY BiRD Club Mix)
6. きっと…サヨナラ (LADY BiRD 125 Re-Make)
7. LADY BiRD 7’ Non Stop Mix

No.446 / Japanese Club Music / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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