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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2012.10.19  Supersonic Lover / Sammy Paul 


Supersoniclover.jpg前述のPeter Wilsonプロデュースの曲で、
リリースはもちろん Energise Records です。
Matt PopによるExtendedはそつない仕上がりなのですが、
Pete Hammond が手掛けた
Pete Hammond's Sophisticated Bang Bang Remix が
すごい仕上がりで、最初聞いたとき笑ってしまいました(笑)

とにかくRemix名通りのイケイケ仕様で、ただそれだけでも盛り上がるのですが、
その昔、Pete Hammondが手掛けた、
TM Network の Get Wild 89 に通ずる(というかほぼ同じ)雰囲気で
知ってる人なら思わずニヤリというか笑ってしまうことうけ合いです。
そんななのでもちろんクラブでかかったら盛り上がりそうではあります。

ちなみにSleazesistersもRemixをしていますが・・・・・・・
非常に残念な出来。Matt Popのそれよりもはるかに劣ると思います。
このRemixに限ったことではないのですが、ここ最近の作風は全てが地味すぎ。
いつの間にかメンバーが変わってしまったようで、昔のような
雰囲気に戻ることはもうないと思われます。

Supersonic Lover / Sammy Paul

1. Matt Pop Radio Edit 3:26
2. Pete Hammond Radio Edit 3:36
3. Sleazesisters Platinum Club Mix 5:38
4. Poison Beat Club Mix 4:20
5. Matt Pop's Extended Master Mix 6:24
6. Pete Hammond's Sophisticated Bang Bang Remix 7:17


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No.505 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2012.10.11  Twenty Four Seven / Peter Wilson 


Twenty Four Seven少し前に紹介したPeter Wilsonの
2011年にリリースされたシングル。
なんと Matt Aitken, Mike Stock が曲を手掛け、
Dave Ford がプロデュースしているという曲です。
この辺の音が好きな人は聞けば「あ~」と納得するような
爽やかな男性ヴォーカルとメロディライン。
リック・アストリーな雰囲気
とでも言えばわかりやすいでしょうか。

3種あるRemixですが、Dave Fordによる12"Mixも悪くはありません。
ただ、Pete Hammondの音が太くどっしりとした感じが他2つには無いので、
確実にフロア仕様だけど、ポップで聞きやすいという全部揃った雰囲気で
お腹いっぱいになるのはいつもの通りです。

しかしEnergise Records・・・・素敵過ぎるわ(笑)
iTunes Storeで購入できます。


Twenty Four Seven / Peter Wilson

1 Twenty Four Seven (Pete Hammond London Bridge Mix) 6:57
2 Twenty Four Seven (Matt Pop's Rhythm Is A Dance Mix) 6:08
3 Twenty Four Seven (Ford & Curnow's 12" Mix) 7:00
4 Twenty Four Seven (PA Mix)
5 Better Run Away (Dave Ford T1 Mix) 5:08
6 Better Run Away (Matt Pop Radio Mix) 3:17



No.504 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2012.10.02  Herz an Herz / Re-Vival 


Herz_an_Herz_CD.jpg2002年 今から10年ほど前に
今は無き渋谷のDMRに行ったら、店員さんが店内で
DJをして新譜を繋げていて、その時に耳にして
あまりの良さにそのアナログを即買いしたくらいに
大好きな曲です。
CDSの存在は知っていたのですが、なかなか見つからず、
あるいは見つかってもバカ高くて手が出なかったのですが、
10年経って、やっとお手ごろ価格の800円で購入できました(笑)
当時、メガトランスか何かに収録されて一気に人気が出て、一気に忘れ去られましたね。

タイトルはドイツ語なのですが、英語にすると Heart to Heart
あのBlossomのカヴァーなのですが、ダンスポップではなくて
完全にトランスポップとして生まれ変わっています。
明るめのヴォーカルとキャッチーなメロディに、スピード感のあるシンセが絡み、
トランスポップのお手本のような仕上がりになっています。

T.L.Connor Remix は 明るさを強調したようなRemixでハッピー度満点。
わかりやすいトランスポップですが、強烈に音が安いわけでもなく
しっかりとした作りでよく出来ています。聞いても良し、踊っても良しです。

Clubb Mix のほうは上記に比べるとキックがやや太く、全体的にどっしりとしています。
こちらのほうがよりトランシーでフロアライクですが、
そこまで印象は変わらないかも。
こちらのClubb Mixのほうが踊りやすくて、盛り上がりそうではありますが。

両Remixともに出来がよく、甲乙つけがたいですね・・・
ちなみに同じネタでカヴァーした Future Trance United の Face 2 Face がありますが、
あれはコードを進行を変えてしまっていて、微妙というかほぼ別の曲でしたね。

他には少し前に、Rob Mayth が同じネタでカヴァーし、
トランスポップ、ハンズアップ、エレクトロハウス風にしてました。
これはこれで選択肢が増えていいのですが、トランスポップとして使うのであれば
このRe-Vivalに勝るものは無いと思われます。

余談ですが、このCDは当時のドイツ盤に多かったCCCDでした。
ドライブによって読むことが出来ないので、家中のPCで試した結果、
いつも使っている自分のPCのドライブであっさり読めました・・・。
よかった と一安心(笑)

Herz an Herz / Re-Vival

1. Radio Cut 3:39
2. T.L. Connor Remix 7:16
3. Clubb Mix 7:25




No.503 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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