Main Site

POPFILLERS

お問い合わせは
ページ下部のメールフォームでお願いいたします。


profile

mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



Blog Serch




Links




Categories




Recent Entries




Recent Comments




Recent Trackbacks




Archives


07  05  02  01  04  02  12  11  09  08  07  05  04  03  02  01  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  07  06  05  03  02  01  12  10  09  08  07  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05 


Contact

ご意見・ご感想・お問い合わせはこちらで

名前:
メールアドレス:
件名:
本文:


注:携帯電話用メールアドレス、
Hotmailアドレスでは
こちらからの返信が届かない場合が
ありますので ご遠慮ください。


RSSフィード




Janitor




--.--.--  スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


No. / スポンサー広告 // PageTop▲



2016.01.10  Celebrate / DJ BOBO 


DJ BOBO は1990代頭頃にスイスでデビューと同時に大ヒットし、今現在も人気のアーティスト。
その彼が98年、ユーロダンス人気の後期の頃にこの Celebrate をリリース。
彼はこの曲のようなユーロダンスをはじめ、他にもラテン系の曲やポップスなどバリエーションが豊かなのが特徴。
日本では何曲かが Dancemania シリーズに収録され、Celebrate は Dancemania X3 に収録されている。

ヴォーカル+ラップ(ただし同一人物)というユーロダンスのお約束のようなスタイルの曲で、クールながらもメロディもわかりやすくキャッチー。音もダンサブルでカッコいい仕上がりだと思います。

Remixはいくつか収録されていますが、Extended Mix がやはり一番。Latin Mixはその名のごとくものすごくラテン。
元のノリをそのまま活かしているので、これはこれで面白みがあって好きです(笑)

DJ BOBOはこのあとのユーロダンス低迷期など関係なく、本国スイスでは相変わらずの人気で、コンスタントに活動を行っているようです。日本では2003年くらいに Chifuafua(邦題:チワワでコンチワワ)という曲が人気ありましたね。ものすごい邦題になっていますが・・(笑)

Celebrate / DJ BOBO

1. Radio Version 3:41
2. Extended Version 5:24
3. Planet Electric Mix 5:34
4. Latin Mix 3:53
5. Instrumental Version 3:41

スポンサーサイト


No.527 / Others EU / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.06  I Don't Want To A Miss A Thing / Deja Vu feat. Tasmin 


1999年にUKのAlmightyレコードからリリースされた、エアロスミスの同名曲のダンスカヴァー。
日本ではDancemania X2に初収録され、元ネタが元ネタだけに人気もあった。
それに加えて、当時のAlmightyといえば、キャッチーでポップなRemixを作ることにかけては右に出る者はいないくらいな黄金期。それの影響もあって日本のクラブシーンでも人気があった曲の1つ。

ここで紹介しているのは2003年に再リリースされた盤で、1999リリースの曲に加えて新しいヴァージョンを収録しています。が、当初のDefinitive Mixを超えるまでは行かず、若干中途半端な仕上がりになってしまった感は否めません。
Transensual Mix はキラキラしていてスピード感もあり、なかなかいい出来です。
ですが、やはり本命はDefinitive Mixでしょう。オリジナルの持つ壮大なイメージをよく表現していて、バランスの良い音使い。そして使いやすく、踊りやすい(ここ重要)でかなりの良作だと思います。

ただ、この手の曲は寿命が短いのも世の常で、今ではほとんど聞かなくなってしまいました。
でも、たま〜にこういう曲がかかると、懐かしくてなんだか嬉しくなるのもまた事実。年1回くらいクラブで聞きたいですね(笑)
ちなみに、どちらかというと、このあとイタリアのSAIFAMからリリースされた、Axel Forceの同曲のカヴァーのほうをよく耳にするようになってしまいました。こちらは今でも時折クラブで耳にします。

あ、ボーナストラックとしてフィル・コリンズの名曲のカヴァーも収録されています。
Dancemania X8に収録され、音ゲーなどにも使われていました。
綺麗なメロディーラインで、個人的には大好きな曲です。

I Don't Want To A Miss A Thing , Against all Odds / Deja Vu

I Don'T Want To A Miss A Thing
Tr.1 Definitive Radio Edit
Tr.2 Systematik Radio Edit
Tr.3 Systematik Mix
Tr.4 Almighty Mix
Tr.5 Transensual Mix
Tr.6 Definitive Mix
Tr.7 Fired Up Mix

Against all Odds
Tr.8 Radio Edit
Tr.9 Definitive Mix

No.526 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.02  Hero / Papaya 


1997年にスカンジナビアレコードから
リリースされた Papaya のデビューシングル。
日本では Dancemania 8 に初収録。
そのキャッチーでポップな曲調と
その後、DDRに収録されたこともあり、
一躍人気に。
典型的な北欧ポップで、言うこと無しの安心の出来。

Remixが多数ありますが、Club Mix とつくものは
Dubっぽい仕上がりでせっかくのキャッチー差がなくなってしまっているのが。
クールに決めるならいいかもですが、そもそもそういう曲ではないので〜
Kai Matthiesen Remix はフルヴォーカルでポップはポップなんですが、
Original Mixに比べると若干力不足かな。
ここは無難にExtended Mixが一番かな〜と。
ただし、Extendedというわりに、イントロとアウトロが無いので、クラブで使うのであれば
それが欠点。綺麗に繋ぐのならば Kai Matthiesen ノリ重視なら Extended がいいかと。

CDSの入手は現在は非常に困難ですが、幸い iTunes Music Store で購入可能です。
日本盤CDSもあったと思うのですが、全然巡り会いませんね・・。


Hero / Papaya

1. Album Version 3:34
2. Kai Matthiesen Extended Mix 6:07
3. Spike Club Mix 7:00
4. Extended Version 4:27
5. Kai Matthiesen Mix 3:35
6. JoyWorx Hi Octane Club Mix 7:43
7. Spike Dub 7:14
8. Hero Beats 3:01
9. Shake-A-Pella 3:05

No.479 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.02  Pink / Papaya 


1998年に北欧のスカンジナビアレコードから
リリースされたPapayaのデビューアルバムです
Maverickと契約を果たした大型新人だったのですが
結局大型新人で終わりました(笑)
日本ではDancemaniaシリーズなどに収録され
結構人気のあったアーティストです。

このデビューアルバムは典型的な北欧キャンディポップスばかりで、
基本的にどれも同じスタイルの日本人受けのよい曲ばかり。
リードトラックの Hero や Operator は当然として、
Super Girl や Pink Dinosor など わかりやすい曲満載。
日本向けのボーナストラックとして、
Hero (Joyworx Hi Octane Club Mix)とSupergirl (Team 33 Club Mix)が
収録されていますが HeroのほうはDubなのでイマイチ Supergirlはなかなかですが
普通にExtendedを収録したほうが良かったような気がします。

ちなみにこのPapaya このあと知らないうちに名前を変えて
本名の リネア(リニア) として曲をリリースしていましたが
これまた大型新人で終わってました(汗)
日本ではUltradanceシリーズに収録されていましたね。

2016追記
DancemaniaファンであればHeroという曲は確実に聞いたことがあるでしょう。
いわゆるバブルガムダンスというジャンルの曲の見本のような曲です。
smile dkなどと並んで、日本では人気があったのですが、肝心の本国では
イマイチ振るわなかったようですね。
Linneaに関しても結局似たような結果に終わったようで、
アルバム1枚と数枚のシングルのリリースのみでした。
こちらのほうはバブルガムダンス色を薄めて、コスプレ的なことをせず
割とストレートなポップスになっているのですが、それがダメだったのですかね?

このアルバムは日本盤アルバムが存在するため、かなり容易に入手出来ます。
北欧ダンスポップの見本みたいな曲ばかりですので、好きな方はぜひどうぞ。オススメです。
ちなみにリネアのほうも日本盤アルバムが出ています(こちらはエイベックス)
これまた安価で入手出来ますので、興味のある方はぜひ。

Pink / Papaya

01. Operator 3:41
02. Hero 3:33
03. Pink Dinosaur 3;09
04. Supergirl (Original Single Version) 3:38
05. Teddy Bear 3:45
06. Sugerboy 3:37
07. Sweet Senorita 3:43
08. Casanova 3:28
09. Cinderella 3:43
10. Mr.Macho Man 3:31
11. Party Song 3:46
12. Please Don't Leave Me Tonight 3:43
13. Hero (Joyworx Hi Octane Club Mix) 7:42
14. Supergirl (Team 33 Club Mix) 5:57

TOSHIBA EMI TOCP-64014 日本盤CDA 1999/2/24 Release


No.222 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.01  Captain Jack / Captain Jack 


1995年リリース Captain Jack のデビューシングル。
Captain Jack は男性ラッパーのフランキー・ジーと
ヴォーカルの リサ・ダ・コスタによるダンスアクトユニット。
その後フランキーはそのままに、ヴォーカルは3回ほど変わったり。
ところが2005年、フランキーが急死し、活動終了になると思いきや、
現在は別のラッパーとヴォーカルを迎えて
新生Captain JackとしてCDをリリースし、活躍中。


この Captain Jack は日本で Dancemania 1 に収録、
同シングルとデビューアルバムも日本盤でリリース。
CDSもドイツ盤と全く同じ内容でリリースされ、ファンにとっては嬉しいアイテムに。
言うまでもなくDancemaniaに収録されたShort Mixのインパクトが最も強いので、
Extendedに位置づけられる Peacecamp Mix が一番の目玉。
アルバムなどには一切未収録で、このCDSにしか収録されていない。
他のRemixはインパクトが弱くなってしまっているけど、唯一Club Mixだけは、
Peacecamp Mixをベースに、アタックの強めのハイテンション仕様になっていて、
これはこれでなかなかいい雰囲気に。

あまり知られていないことに、実はRemix盤のCDSも存在していて、そちらには
Dancefloor Syndroma の各Remixが収録されてはいるものの、
元のアクの強さがなくなってしまっていて正直なところイマイチ。
コレクターズアイテムな感じかと・・・。

CDSに関しては全て廃盤になっているので入手は困難ですが、
現在はiTunes Music Storeで販売されているので(Remix盤も)
気になる方はそちらをチェック!

2016 追記
Dancemania と言ったらやはり彼らのこの曲でしょうかね、一番に浮かぶのは。
というわけで最初に紹介することにしたのですが、このCDSは
割と最近再レビューをしていたので、軽い追記程度にとどめてあります。

ちなみにこのCDSはちょっと探せば割と安価で手に入れることが出来ると思います。
どうしてもCD媒体で欲しい方は(音がいいですしね)探してみてください。
Remixシングルはドイツ盤しか無いので探すのが困難ですが・・・

Captain Jack / Captain Jack

Tr.1 Short Mix 4:06
Tr.2 Peacecamp Mix 5:23
Tr.3 House Mix 5:04
Tr.4 Club Mix 5:19
Tr.5 Analog Mix 3:15

EMI 724388232821 EU(ドイツ)盤 CDS



No.525 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.01  Dancemania 20周年 


ご無沙汰しております。
さて2016年を迎えまして、ついにDancemaniaが20周年を迎えます。
それを記念して というわけでもないのですが、遥か昔 ウェブサイト時代に書いていた、
Dancemaniaに収録された楽曲のCDSを、今の自分として再度レビューしてみようかなと思っております。

数が多いのでなかなか全部かつ、一気にたくさんは出来ないかもしれませんが、
Dancemania 1がリリースされた、4月まで出来るだけレビュー出来たらいいなと思いますので、
お楽しみに!

mAsa

No.524 / Column / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。