2008.03.18 The Journy Continues / Mark Brown feat. Sarah Cracknell
POSITIVAからリリースされたハウスで幻想的な音使いと 泣きの女性ヴォーカルが
とても印象に残る仕上がりです
マッタリというか 落ち着いたハウスで
今の流行に沿っていますね
ベースがしっかりしているので
地味とはいえ しっかりとした出来です
Remixはいくつかあるんですが
個人的にはVocal Clubが一番まとまってて良いような気がします
Thomas Goldは ノイジーなエレクトロ風味で 悪くはないんですが曲の雰囲気を考えると
やや使いにくいような気がしなくもないです
Rob Da Bank & Chris Coco Remix は聞かせる感じなのですが
チルアウトにするには中途半端 ハウスにしても半端なので どっちつかずな・・
ネット配信のみですがBallad Versionとかもあるので そっちのほうが雰囲気はありますね
そして どういうわけかDougal & Gammerによるハードコアが収録されています
元が元だけに合うのかどうか疑問でしたが ヴォーカルレス(と言っても一部使用)の
Dubっぽい感じのハードコアに仕上がっています トランシーはトランシーなんですが
かなりドラマチックな展開でとてもいい出来です BPM170
The Journy Continues / Mark Brown feat. Sarah Cracknell
1. Vocal Radio Edit 3:40
2. Vocal Club Mix 6:04
3. Thomas Gold Remix 8:01
4. Micky Slim's Sleeves Off Remix 6:15
5. Rob da Bank & Chris Coco Remix 4:48
6. Dougal & Gammer Remix 5:10
7. Instrumental Radio Edit 3:00
8. Enhanced Section
POSITIVA CDTIVS267 UK盤 CDS
Comment Post
どうもお久しぶりです。
セイント・エティエンヌのサラ嬢が歌うこの曲いいですね。
サラ・クラックネルが歌うとどの曲もセイント・エティエンヌに聞こえてしまうけど(笑)
どうもです〜
なんともいえない雰囲気のこの曲いいですよね
実はこの手の音使いが好きなんです(笑)
全体的にぽわ〜んとした感じで
ヴォーカルも幻想的なのがいいですねぇ
2008.03.30(09:08)
/ URL / Helios / [ Edit ]
ウマウマできるトランスを作ってみた

