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mAsa

人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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Janitor




2013.04.01  It's The Way You Make Me Feel / Steps 


12年くらい前にリリースされた、
STEPSのシングル・・・のオランダ盤
やっと入手出来ました。時間かかり過ぎ・・・
この曲、UK盤のシングルは容易に手に入るんですが、
そっちには肝心のSleaze Sisters 12" Anthem が未収録
このオランダ盤にしか収録されてなくて、
なかなか手に入らず。
発売当時に買い逃し、その後も中古マーケットを探してはいたんですが
全く出品されず・・・ここにきてやっと発見出来ました。
プレミアがついてるのかとも思いましたが、格安で買えたので助かりました(笑)

オリジナルは爽やかで丸みのある、ゆるやかなバラードですが、
Sleaze Sisters が手がけたヴァージョンはかなりのポップ&キャッチーに仕上がっていて、
これがメインミックスでも違和感無いくらいの、爽やかなダンスポップになっています。
しっかりとSleaze Sisters Radio Editまで収録されている次第。
雰囲気としてはOne For Sorrow の Sleazesiters Remixと同じ感じで、
とても素敵な出来です。


It's The Way You Make Me Feel / Steps

1. It's The Way You Make Me Feel 3:20
2. Sleaze Sisters 12" Anthem Mix 7:20
3. Sleaze Sisters Edit 3:28
4. In It For Love 3:25


No.510 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2013.01.26  Rising / Ultrabeat 


AATWから、ものすごく久しぶりにUltrabeatの新曲がリリース!
と、本来であれば喜びたいところなんですが、
聞いてビックリ おそろしく地味でした・・・・

最近、UKクラブシーンではエレクトロっぽいのは相変わらずで、
それに加えてDubstepなんかが流行っているようです。
というわけで、それらを(多分)混ぜた感じになってますねこれは。
Dubstep?Houstep?なのかな多分・・・。

この手の曲に共通することは、基本的に地味だということ。
Ultrabeatの今までの曲のようなイメージは完全になくなってしまってます。
Remixのほうもやはり地味で、こちらはエレクトロを意識したようなものが多数。
Kenny Hayesが手掛けた Blue Sphere Remix もありますが、
トランシーな音で綺麗に作ってはあるものの、元が元なのでやはり物足りないです。

ちなみに、日本ではAATWの権利を持っているレーベルがなくなったのか、
iTunes UKでしかリリースされていなかった過去の曲が、日本でも買えるようになっています。
こっちは少し嬉しいですね。

Rising / Ultrabeat

1. Radio Edit 3:29
2. Extended Mix 5:29
3. The Alias Club Mix 5:41
4. Jupiter Ace Vocal Remix 5:07
5. Blue Sphere Remix 6:27
6. Jupiter Ace Instrumental Mix 5:07
7. Supasound Remix 5:54




No.507 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2012.10.19  Supersonic Lover / Sammy Paul 


Supersoniclover.jpg前述のPeter Wilsonプロデュースの曲で、
リリースはもちろん Energise Records です。
Matt PopによるExtendedはそつない仕上がりなのですが、
Pete Hammond が手掛けた
Pete Hammond's Sophisticated Bang Bang Remix が
すごい仕上がりで、最初聞いたとき笑ってしまいました(笑)

とにかくRemix名通りのイケイケ仕様で、ただそれだけでも盛り上がるのですが、
その昔、Pete Hammondが手掛けた、
TM Network の Get Wild 89 に通ずる(というかほぼ同じ)雰囲気で
知ってる人なら思わずニヤリというか笑ってしまうことうけ合いです。
そんななのでもちろんクラブでかかったら盛り上がりそうではあります。

ちなみにSleazesistersもRemixをしていますが・・・・・・・
非常に残念な出来。Matt Popのそれよりもはるかに劣ると思います。
このRemixに限ったことではないのですが、ここ最近の作風は全てが地味すぎ。
いつの間にかメンバーが変わってしまったようで、昔のような
雰囲気に戻ることはもうないと思われます。

Supersonic Lover / Sammy Paul

1. Matt Pop Radio Edit 3:26
2. Pete Hammond Radio Edit 3:36
3. Sleazesisters Platinum Club Mix 5:38
4. Poison Beat Club Mix 4:20
5. Matt Pop's Extended Master Mix 6:24
6. Pete Hammond's Sophisticated Bang Bang Remix 7:17




No.505 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2012.10.11  Twenty Four Seven / Peter Wilson 


Twenty Four Seven少し前に紹介したPeter Wilsonの
2011年にリリースされたシングル。
なんと Matt Aitken, Mike Stock が曲を手掛け、
Dave Ford がプロデュースしているという曲です。
この辺の音が好きな人は聞けば「あ~」と納得するような
爽やかな男性ヴォーカルとメロディライン。
リック・アストリーな雰囲気
とでも言えばわかりやすいでしょうか。

3種あるRemixですが、Dave Fordによる12"Mixも悪くはありません。
ただ、Pete Hammondの音が太くどっしりとした感じが他2つには無いので、
確実にフロア仕様だけど、ポップで聞きやすいという全部揃った雰囲気で
お腹いっぱいになるのはいつもの通りです。

しかしEnergise Records・・・・素敵過ぎるわ(笑)
iTunes Storeで購入できます。


Twenty Four Seven / Peter Wilson

1 Twenty Four Seven (Pete Hammond London Bridge Mix) 6:57
2 Twenty Four Seven (Matt Pop's Rhythm Is A Dance Mix) 6:08
3 Twenty Four Seven (Ford & Curnow's 12" Mix) 7:00
4 Twenty Four Seven (PA Mix)
5 Better Run Away (Dave Ford T1 Mix) 5:08
6 Better Run Away (Matt Pop Radio Mix) 3:17



No.504 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2012.09.25  Broken Man / Peter Wilson 


Broken ManUKのEnergise Recordsからリリースされた
Peter Wilson の新曲で、
なんとPete Hammond プロデュースの楽曲です。
もうそれだけでどんな雰囲気なのかは想像つくのですが(笑)
予想通りのエレクトロ80'sレトロタッチで、もうお腹いっぱい。
ヴォーカルは爽やか系の伸びのある男性ヴォーカルで、
組み合わせとしては最適です。
Pete Hammond が手がけた曲、あるいはRemixの場合、
大抵それが一番出来がよく、他のは微妙ということが多いのですが、
今回もそれは変わらないようです。

Sleazesisters が手掛けているRemixも悪くは無いんですが、個人的にはもう一歩。
まあ元の曲が超盛り上げ型ではないので、
そこまで派手には出来なかったのでしょうが・・・。

リリースしたばかりのアルバム Laser Light には、Dave Fordなども
曲をプロデュースしていて、ある意味「濃い」仕上がりになっています。
間もなく次のEPがデジタルリリースされるようですが、
そちらにはAlmighty Mixが収録予定。ただし、期待は出来ませんが・・・・(汗)

他にも紹介できそうな曲がいくつかありそうなので、また紹介していきますが、
Energise Records は相変わらずこの手の
いわゆる昔の 歌謡曲、演歌 的な曲が好きですね(笑)

Broken Man / Pete Wilson

1. Radio Mix
2. Sleazesisters Radio Mix 2:44
3. Pete Hammond's Lonely Hearts Mix 7:36
4. Matt Pop's Full Cry Epic 8:01
5 Sleazesisters Platinum Club Mix 5:15

iTunes Music Store で購入可能




No.502 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2011.12.17  Be With You / Erasure 


Erasureの新アルバム「Tomorrow's World」からの
2枚目のシングルカット。
爽やかなメロディに、いつも通りの
柔らかなヴォーカルが乗っています。
今作は Moto Blanco がRemixを手掛けていて
元のイメージそのままに活かしたキラキラポップに
仕上げています。

ややエレクトロ風味の音使いとキラキラサウンド、それとヴォーカルが見事に
絡み合って、なかなか素敵な仕上がりになっています。
個人的に、ここ最近のポップハウスの中ではかなりいい出来だと思います。

Be With You / Erasure

1. Radio Edit 3:35
2. Moto Blanco Edit 3:32
3. Never let You Down 3:32
4. Be With You (Love is Coming) 6:58
5. Moto Blanco Club Mix 7:17
6. Starshapes Remix 4:58
7. Acoustic Version 3:26

CDMUTE470




No.483 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2011.11.26  Stomp / STEPS 


2000年にリリースされたSTEPS中期の楽曲の一つ。
ダンサブルでキャッチーでポップ。PVを見てるだけでも、
この曲の楽しい感じが伝わってくる気がします。
ダンサブルですが、クラブ向けというよりは
そのキャッチーさからエアプレイ向きのようで、
他の曲ほどクラブでは耳にしない印象。

おそらく特に目立つRemixがないのが原因でしょうが・・・・
WIPによるメインヴァージョンが悪いわけではなく、
とてもノリのいいちょっとレトロ感のある雰囲気が個人的には大好きなのですが、
他のシングル曲ではSleazeなどのRemixがあるので、
それに比べると・・ちょっと・・・・・ってとこでしょうか。

どうでもいい話ですが、この曲のときの Lee はカッコいいですよねぇ。
でも 2011年に復活したら、
見事に普通のおっさんになってましたが(笑)
時の流れは(以下略


Stomp / STEPS

1. Album Version 3:23
2. W.I.P Mix 6:07
3. Tragedy (W.I.P Reception Mix) 6:58
4. DANCE☆MAN's Cosmic Funk Mix 4:30

日本盤 CDS ZJCI-30006






No.482 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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