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人気トランスコンピレーションアルバム、 「QUAKE TRANCE BEST」「EXIT TRANCE BEST」 シリーズでの楽曲解説、「QUAKE NEWS」シリーズでは 選曲から解説まで携わり、同時に自身もDJとして活動開始。

現在は偶数月第4日曜日開催の「STANDARD @ alamas cafe (新宿)」にてレギュラーを務める。

トランスやユーロダンス、ダンスポップなど 特に楽しい楽曲を軸に、 "ダンスミュージックの楽しさ"を伝えることを得意としている。



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2016.02.17  Tears In May / Missing Heart 


Moonlight Shadow リリースの後、2000年に初アルバム Mistery がやっとリリースされたMissing Heart しかしどういうわけか、日本盤のみ発売というある意味異例。日本で爆発的に人気があった・・・というわけでもないはずなのに・・。
で、この曲Tears In Mayはそのアルバム、Mistery からのシングルカット・・なのですが、ドイツではアルバムはリリースされていないのに、このシングルカットはドイツでリリースされると言うややこしい展開。

アルバムがエモーショナル感溢れる感じなので、この曲もその傾向が強い哀愁系のユーロダンスになっています。
そしてこの手の曲はこのCDがリリースされた2001年頃流行っていたトランスと相性がよく、Remixもトランシーな音使いになっています。
ただ、Club Mix は若干音が足りない感じでイマイチ。おそらく Talla2XLC(なんて読むの?)が一番「らしく」仕上げていますね。音使いもややトランス一辺倒ではなく、ユーロダンスやテクノらしいところも織り交ぜつつ上手いです。

でも、結局は一番音が厚い Original Ver が一番だと思います。
下手な小細工をしていない分、哀愁系ユーロダンスの音使いを存分に感じられるかなと。

ちなみに前述のアルバム Mystery にはタイトル通りで謎な部分が多くて、
まず、このCDの解説を読むとデビュー曲が シャーレーン という曲になってるのですが、実際には Wild Angels という曲だったはずです。これが抹消されているのは、多分この曲がまんまE-Roticと同じスタイル過ぎた(男性ラッパーが混ざるアレ)ため、他の曲とのイメージの問題上抹消されたのかと(笑)

あと、ヴォーカリストが Manu という女性 となってますが、それはDancemania X8とX9に収録されたNew Vocal Verのヴォーカリストであって、本来のヴォーカリスト(Moonligh Shadow のレビュー参考)のことは結局わからずじまいです。まあそこは覆面にしておきたかったんですかね?

そして、Misteryは日本盤の割りに入手がとても困難です。
でも、この Tears In May のCDは比較的簡単に入手出来ます(笑)

Tears In May / Missing Heart

Tr.1 Club Radio Mix 3:22
Tr.2 Talla2XLC Short Remix 3:42
Tr.3 Club Mix 5:32
Tr.4 Talla2XLC Maxi Remix 7:34
Tr.5 Plastic Age Mix 6:25
Tr.6 Original Mix 4:12


No.529 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.02.16  Moonlight Shadow / Missing Heart 


1997年にドイツでリリース。Mike Oldfieldの名曲カヴァー。
オリジナルの雰囲気を残しつつ、ちょっとダークな感じの
見事な哀愁系ユーロダンスに仕上げています。

Missing Heartは94年頃にドイツでデヴィッド・ブランデスのプロデュースでデビュー。
デヴィッド・ブランデスといえばE-RoticやS.E.X. Appealなどのプロデュースで有名ですが、
当時はこのMissing Heartも含め、全部同じヴォーカリストなので、実質名義違いのような感じに。
この辺はややこしい話なので割愛しますけども(笑)

で、CDの内容ですが、やはりRadio と Extended が最高ですね。
Extendedは構成にちょっと難があるのが残念。
他はDubっぽい作りだったりするので、あまりオススメは・・・
この手の曲の場合、ヴォーカルありきだと思うので、カットされると辛いですよね(笑)

そしてこのシングルは入手難易度が今は高いです。数年前までは比較的楽だったのですが、
手放す人が減ったのか、最近は見なくなりましたね。
配信でも見かけたことが無いので、根気が必要です・・・。

Moonlight Shadow / Missing Heart

Tr.1 Radio Edit 3:57
Tr.2 Extended Version 5:43
Tr.3 Anton Banner Mix 6:57
Tr.4 Club Version 7:06

BROS MUSIC INT 8 84329 2 EU盤CDS 1997 07/21 Release

No.528 / Germany , Austria / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.10  Celebrate / DJ BOBO 


DJ BOBO は1990代頭頃にスイスでデビューと同時に大ヒットし、今現在も人気のアーティスト。
その彼が98年、ユーロダンス人気の後期の頃にこの Celebrate をリリース。
彼はこの曲のようなユーロダンスをはじめ、他にもラテン系の曲やポップスなどバリエーションが豊かなのが特徴。
日本では何曲かが Dancemania シリーズに収録され、Celebrate は Dancemania X3 に収録されている。

ヴォーカル+ラップ(ただし同一人物)というユーロダンスのお約束のようなスタイルの曲で、クールながらもメロディもわかりやすくキャッチー。音もダンサブルでカッコいい仕上がりだと思います。

Remixはいくつか収録されていますが、Extended Mix がやはり一番。Latin Mixはその名のごとくものすごくラテン。
元のノリをそのまま活かしているので、これはこれで面白みがあって好きです(笑)

DJ BOBOはこのあとのユーロダンス低迷期など関係なく、本国スイスでは相変わらずの人気で、コンスタントに活動を行っているようです。日本では2003年くらいに Chifuafua(邦題:チワワでコンチワワ)という曲が人気ありましたね。ものすごい邦題になっていますが・・(笑)

Celebrate / DJ BOBO

1. Radio Version 3:41
2. Extended Version 5:24
3. Planet Electric Mix 5:34
4. Latin Mix 3:53
5. Instrumental Version 3:41



No.527 / Others EU / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.06  I Don't Want To A Miss A Thing / Deja Vu feat. Tasmin 


1999年にUKのAlmightyレコードからリリースされた、エアロスミスの同名曲のダンスカヴァー。
日本ではDancemania X2に初収録され、元ネタが元ネタだけに人気もあった。
それに加えて、当時のAlmightyといえば、キャッチーでポップなRemixを作ることにかけては右に出る者はいないくらいな黄金期。それの影響もあって日本のクラブシーンでも人気があった曲の1つ。

ここで紹介しているのは2003年に再リリースされた盤で、1999リリースの曲に加えて新しいヴァージョンを収録しています。が、当初のDefinitive Mixを超えるまでは行かず、若干中途半端な仕上がりになってしまった感は否めません。
Transensual Mix はキラキラしていてスピード感もあり、なかなかいい出来です。
ですが、やはり本命はDefinitive Mixでしょう。オリジナルの持つ壮大なイメージをよく表現していて、バランスの良い音使い。そして使いやすく、踊りやすい(ここ重要)でかなりの良作だと思います。

ただ、この手の曲は寿命が短いのも世の常で、今ではほとんど聞かなくなってしまいました。
でも、たま〜にこういう曲がかかると、懐かしくてなんだか嬉しくなるのもまた事実。年1回くらいクラブで聞きたいですね(笑)
ちなみに、どちらかというと、このあとイタリアのSAIFAMからリリースされた、Axel Forceの同曲のカヴァーのほうをよく耳にするようになってしまいました。こちらは今でも時折クラブで耳にします。

あ、ボーナストラックとしてフィル・コリンズの名曲のカヴァーも収録されています。
Dancemania X8に収録され、音ゲーなどにも使われていました。
綺麗なメロディーラインで、個人的には大好きな曲です。

I Don't Want To A Miss A Thing , Against all Odds / Deja Vu

I Don'T Want To A Miss A Thing
Tr.1 Definitive Radio Edit
Tr.2 Systematik Radio Edit
Tr.3 Systematik Mix
Tr.4 Almighty Mix
Tr.5 Transensual Mix
Tr.6 Definitive Mix
Tr.7 Fired Up Mix

Against all Odds
Tr.8 Radio Edit
Tr.9 Definitive Mix

No.526 / UK - Pop & Vocal House / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



2016.01.02  Hero / Papaya 


1997年にスカンジナビアレコードから
リリースされた Papaya のデビューシングル。
日本では Dancemania 8 に初収録。
そのキャッチーでポップな曲調と
その後、DDRに収録されたこともあり、
一躍人気に。
典型的な北欧ポップで、言うこと無しの安心の出来。

Remixが多数ありますが、Club Mix とつくものは
Dubっぽい仕上がりでせっかくのキャッチー差がなくなってしまっているのが。
クールに決めるならいいかもですが、そもそもそういう曲ではないので〜
Kai Matthiesen Remix はフルヴォーカルでポップはポップなんですが、
Original Mixに比べると若干力不足かな。
ここは無難にExtended Mixが一番かな〜と。
ただし、Extendedというわりに、イントロとアウトロが無いので、クラブで使うのであれば
それが欠点。綺麗に繋ぐのならば Kai Matthiesen ノリ重視なら Extended がいいかと。

CDSの入手は現在は非常に困難ですが、幸い iTunes Music Store で購入可能です。
日本盤CDSもあったと思うのですが、全然巡り会いませんね・・。


Hero / Papaya

1. Album Version 3:34
2. Kai Matthiesen Extended Mix 6:07
3. Spike Club Mix 7:00
4. Extended Version 4:27
5. Kai Matthiesen Mix 3:35
6. JoyWorx Hi Octane Club Mix 7:43
7. Spike Dub 7:14
8. Hero Beats 3:01
9. Shake-A-Pella 3:05

No.479 / Northern Europe / Comment*0 / TB*0 // PageTop▲



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